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さまよえるハーフ菌患者(2003.1/1〜) |
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CAN個人のネタには限界があります(^^ゞ こんな面白い話あったゾ〜とか、耳ヨリ情報等、どしどしお知らせください。 |
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ふと気付くと、既に1週間ほど経過していますが、当サイトもなんとか3回目の誕生日を迎えることができたようです。
これもひとえにゲストの皆さんのご協力・ご愛顧の賜物と感謝しています。 トップページのご挨拶に掲載している当サイトのそもそもの目的、「古き時代のカメラ達の素晴らしさ、集めることの楽しさ、撮影の楽しさをご紹介」、これらを少しでもご提供することができているのかどうか?・・・まだまだ自信のないところです。 私自身、もともと1つの事を根気強く突き詰めて行けるタイプでもないので、多くのこと は期待できませんが、ベテラン諸氏にとっても、ビギナー諸氏にとっても、敷居の低いコミュニケーションの場 であればいいなあ、と思って続けています。 今後ともよろしくお願いします。 |
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今日12月8日は、1980年の同日に一人の熱狂的なファンに銃で撃たれこの世を去った「ジョン・レノン」の没後23年にあたる日。 享年40才の時のことであり、今も元気であれば63才のカッコイイ初老の紳士となっていたと思うなあ。 私が、ジョンと彼のいたビートルズのことを知ったのは、実際にはビートルズの解散が公になった1970年以降だった。 友人の影響もあって聞き始めたビートルズが、私のハートを捕らえるのに時間は必要なかった。 なかでも、ジョンのヴォーカル、特にシャウト系にはすっかりやられてしまった。 レコードプレーヤーを持っていなかった当時の私は、 昼食代にと親から渡されたお金も使わず、少ないお小遣いも節約して、カセットテープ版をせっせと買い求めたものです。(今は全てCDで買い直したけど)さて今年は小学校時代の同級生に誘われて、10日に地元のホールで開演される「John Lennon Forever 2003 in 広島」なるコンサートに行ってみようかと思っている。 昔、東芝EMI所属のビートルズ・コピーバンドでバッドボーイズっていうグループがいたが、今回はそのグループでジョン・レノン役のミュージシャンのバンドも出演するようで、おおいに楽しみなのだ。 それにしても、彼らの残した歌は古くなるどころか、聞くたびに自分のなかではその輝きを増すばかりだ。 今夜はジョンの冥福を祈りつつ、She Loves Youでも聞きながら過ごすとしよう。 |
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ここ最近、カメラ・写真に関して全く何もできてない。 というよりも、なかなかそっち方面に力が注げない状況なのだ。 まず、仕事がぼちぼち気忙しくなってきた。 仕事の昼休みなどの時間を活用して、サイトの構想・更新原稿を考えたりすることも多いのだが、もともとキャパシティーがそんなに大きくもない私の場合、本業が忙しくなるととたんに余裕をなくしてしまう。 プライベートでも、なかば年中行事となっている年賀状作成がさらにプレッシャーを掛ける。 我家のは当然として、自分と妻の親の3軒分の年賀状をやらなくてはいけないので、時間も手間も結構大変だ。 それと今年は、来年の年始に予定されている小学校時代の同窓会の幹事なんておつとめも加わって、今や私の頭はブレーク寸前なのだ。 さてさて、既に掲示板等で告知されていますが、当サイトのゲストのお二人の個展がまさに開催中。 出来ることなら私もお伺いして、このささくれた心を癒したいところです。 お近くの方は是非是非どうぞ。 ■MazKenさん■ タイトル:Layered Poemgraph、日程:11/25〜11/30、会場:東京青山ギャラリースペースキッズ http://exapieco.com/patio/mazken/spacekids/ ※なっなんと、作品は実費同等程度で販売可能だそうですヨ。 ■大橋さん■ タイトル:くらいゆめ、日程:11/25〜11/30、会場:東京Nadar http://www5.ocn.ne.jp/~nadar/schedule/tokyo/031125.html タイトル:廃園、日程:12/9〜12/14、会場:大阪Nadar |
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紹介が前後してしまいましたが、「HALFMOON
Gallery」に「2003世界ソフトテニス選手権大会」の写真をアップしました。 参加国は世界各地から30カ国にものぼる、なかなかどうして立派な大会でした。 私は最終日(11月9日)の国別団体戦を観戦に行きましたが、観客も多く、特に日本代表の試合は盛り上がりましたねえ。 個人的には、大韓民国(KOREA)の選手達のたくましさにすっかり魅了されちゃいました。 因みに、使用した機材はペンFVに150ミリ望遠唯一本でした。 |
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広島にもやっと秋到来ということで、紅葉も山間部から徐々に瀬戸内沿岸部に下ってきつつあるようだ。
勤務先の窓から、日毎にデルタの市街地を囲む山々がゆっくりと色彩をかえていく様を、眺めるのも楽しい季節なのだ。 写真を趣味にしていて良かったなと思うのは、こういった季節の移り変わりに関心を持てることだが、他にもいろいろとある。 私の場合は、例えばスポーツ。 これまでのあまり縁のなかったような競技であっても、地元で大きな大会があるとかそういった機会を新聞などで見掛けると、「ちょっくら写真でも」、といささか動機は不純かもしれないが、どういう形であれ競技にかかわる機会が生まれたりする。 この秋も、ソフトテニス(軟庭)の大会とか、自分的にはちょっと珍しい競技に出掛けたりする予定。 「いつもとは違うものを撮りたい」そんな探求心がある限り、写真を通じて私の興味の種は尽きることはなさそうだ。 |
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少し前のことになるが、地元のデパートで「ロバート・キャパ作品展」が開催され、会社帰りにちょっと気が向いて観に行ってきた。 写真家として著名なロバート・キャパは、彼自身の著作「ちょっとピンぼけ」で、文筆家としても素晴らしい才能を見せた・・・と言われている。
私の場合は、どちらかと言えばこの著作の方に興味があって、今回の展示会がこの「ちょっとピンぼけ」からの文章の引用と第二次大戦の写真を主体としたものということで、珍しくも足を運んでみたという訳だ。 本来、写真はそれだけで人に何かを感じさせるものなのであろう。キャパ氏の写真自体も、全て素晴らしい作品であり、暖かく、悲しく、また時に怒りを、と様々な感情を私にもたらしてくれた。 今という時代は、たくさんの作品をネット上で見ることができる、それは確かに便利な時代でには違いない。 しかし、印画紙に大きく表現された「生の作品」を直接見るっていうのは、これはまた全く次元の違うことで、見る側の受けるインパクトはかなり違ってくるんだなあ、〜なんてことも強く感じた。 ネットや写真集もいいけれど、展示会に足を運んでナマを見られることを是非お勧めしたい。 そうそう、当サイトのゲストさん、プロカメラマンのMazKenさんの個展が11月に東京・青山で開かれるとのこと。 私はちょっと遠くて行けそうもないが、機会があれば遊びに行ってみてはいかが? |
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まったく、世の中には思い切ったことをされる方っていうのが居られるんですね。 つい先日のこと、何気なくテレビ番組をみていたら、脱サラをしてカメラの修理サービス店を始めた方の紹介をしていた。 実はこの方の話は、今年の春、東京の知り合いから送られてきた新聞記事(2003年4月4日付け朝日新聞 東京版?)のコピーで既に知っており、私も同じサラリーマンとして興味を持って読ませてもらった。 さてそれでは話題の主のことを、この新聞記事をもとにちょっと紹介するとしよう。 記事のタイトルは「年代物カメラに魅せられ脱サラ」だ。 内容を要約すると、某大手経済研究所の主席研究員だったNさんは、ある時クラシックカメラに魅せられて、その後10年間で600台ものカメラを収集された・・・と、ここまでは普通の中古ウイルス患者にはまま有る話(重症ではあるが)。 しかし、ここから先がこの方の並外れたところで、その後デパートの中古カメラ市にボランティアで参加するまでにのめり込み、挙句の果てには、「きちんと修理してくれる店が少ないし、料金も不明確。いっそ自分でサービスの場を作ろう」と、とうとうクラカメ仲間と一緒に浅草に店舗をかまえるに至った…こんな顛末である。 先日のテレビ番組では、転職によって失った収入が新たに得るものと比較してどうなのか?そんな評価をやっていたが、老後も含めた将来に向けての安定的収入が確保できたこと等を総合評価すると、コスト的にもなかなか良い結果が出ていたようだ。 確かに現時点での収入はサラリーマン時代に比べると減ってしまっているようだが、「好きな仕事で定年もない。血圧も下がった」とご本人はいたって元気だそうで、お客の評判も上々くれば、こんな素晴らしい第2の人生もなかなか見当たらないのでは・・・。 |
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タイムスリップグリコ第4弾が既に発売されており、例によって、某オークションサイトは関連商品の出品で賑やかだ。 個人的には、地元で所縁のあるコスモ・スポーツがちょっと気になっている。 他には、カメラ関係で二眼レフのローライフレックスもラインアップされているが、この種のカメラにはあまり興味が向かないが、まあ1つくらいは欲しいところ。 一番気になっているのが、ジャイアント馬場選手がデストロイヤー?に16文キックをお見舞いしてるフィギュア。 このあたりは早速入手する予定なのだ。 しかし、よくもまあ次から次に出てくるもんですねえ。 グリコが次に発売するのは、ソニーのペット型ロボット「AIBO」のフィギュア入りお菓子だそうで、10月21日からこれまでと同様に北海道・東北から発売されるようだ。 他では、バンダイが「なつかしのヒーロー&ヒロイン ヒット曲集 第1弾」という商品名で、銀河鉄道999やデビルマンといったアニメの主題歌のシングルCDをおまけにつけたお菓子を発売しており、こちらも既に多数オークション出品されている。 各社から様々な食玩が発売されていて、興味のあるものも色々あるが、これほどの種類が流通すると・・・ちょっとねえ・・・。 |
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昔からこのさま菌をご覧いただいてる方にはお馴染みの「買(こ)おてぇやおじさん」のお店、ここが長年の歴史にピリオドを打って今年7月いっぱいで閉店してから僅かに1ヶ月半、去る9月12日に経営者&店舗ともにすっかり交替して、以前と同じ場所に早くも全くの新店舗が開店した。 お店の名前は「フジ・カメラ店」と言う。 店主は、もともとは会社勤めの傍らカメラ収集をされていたコレクターの方で、あまりにも増え過ぎたコレクションの整理の意味もあっての開店のようだ。 コレクションの中心がライカ・二眼・蛇腹といった分野らしく、先日確認した時点での店内の品揃えは、このあたりの機種に一眼レフ機各種といったところが取り敢えず陳列されていた。 私の嗜好とは少し違ってる感じだが、まだまだ開店直後でもあり、陳列されていない価格未設定のカメラ・レンズもたくさんあるようで、これからどんなものが出てくるのか、品揃えがどう変わっていくのか、チョット気にはなるところだ。 最近はめっきり中古カメラ店巡りもしなくなったが、たまには覗いてみなくっちゃいけませんねえ。 (追伸:広島中古店マップ更新しました) |
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またまた日経新聞に気になる記事を発見。(前回のさま菌も同じようなことをしたが、手抜きと言ってはいけない) それは、ベアリング用鋼球大手のツバキ・ナカシマと光学部品メーカーの夏目光学(長野県)が、両社の製造技術を応用して、共同でカメラ付き携帯電話の300万画素クラス化を実現してしまうガラスレンズの量産に成功したというニュースなのだ。 現状の30万〜100万画素のカメラ付き携帯はプラスティック製レンズが主流であるが、薄くて屈折率の高いガラス製レンズを使用することで300万画素にも対応できるようで、これはもう私が持っているような下手なデジカメは真っ青になるくらいの能力だ。 カメラ付き携帯の性能は、今春から発売された100万画素相当がメインとなりつつあると思っていたが、早くも次のステップに向けての技術が実現されたことになる。 もちろんプロ・ユース機は別格だとは思うが、コンパクト系のデジカメについては、嗜好性の高いモデルだけが生き残って、普通のデジカメの衰退は意外と早くやってくるのかもしれないなあ。 さてさて、自分のデジカメもそろそろ買い換えたいと常々思っていたが、もう少し様子を見て、近い将来に登場しそうな「携帯電話機能付きカメラ?」を待ってみるのも良さそうだ、などと思ったりしている。 |
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またまたグリコ・ネタなのだ。 8月23日付けの日経新聞にちょっと面白い記事が掲載されていた。 グリコのおまけの影響で小型CDの生産が急増したというのだ。 そう、先般からここでも紹介している「タイムスリップグリコ<青春のメロディチョコレート>」のおまけCDの影響によるものなのだ。 最近のシングルCDは、マキシ・シングル等通常のアルバムサイズと同径のものが多く、小型の8cmCDは以前と比べると生産量が減っていると思われるが、ナンと昨年同月の6.4倍もの生産枚数を達成したようで、これは凄まじいグリコ効果なのだ。 6月3日の北海道・東北地方限定発売を皮切りに、続いて8月5日からは関東地域でも既に発売が開始されており、更に今秋には全国発売が予定されているようで、これはまだまだ生産は伸びる・・・かな? |
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それにしても、今年の夏は天候に恵まれませんね。 私の夏期休暇、今年は遠出をせず、隣県の柳井の金魚ちょうちん祭り(撮影目的)、サッカー観戦(サンフレッチェ)、魚釣り等、あっちへチョロチョロこっちへチョロチョロしてましたが、雨・あめ・雨。 ほんとうに散々でした。
サッカー観戦は事前に雨カッパを持参していたので、言わば覚悟の上だったのですが、柳井では本当に参りました。 柳井に着いて1時間ほどで雨が降り始め、暫くは駅の待合で様子を見ていたものの、止みそうもないので傘でも買おうと思ったのですが・・・完全に出遅れ状態で傘は既に売り切れ・・・。 不案内な町でまったく途方に暮れてしまい、その後1時間は傘を求めて歩き回るはめになってしまいました。 ということで、雨の中での撮影となって不完全燃焼気味ではありますが、写真もボチボチ撮ってまいりました。 気候と同じく、ちょっとジメジメとした休暇になってしまいましたが、国内組は全国どこでも同じようなものだったんでしょうね。 「いやいや、ずっと仕事でしたよ」という方も多くおられると思うので、愚痴るはほどほどにして、シャキっと行きましょう。 |
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緊急ってほどのことではないのだが、2003.6.13付けのさま菌でもアップした「タイムスリップグリコ 青春のメロディチョコレート」のおまけCDに新しいものが加わった。 そう、あの吉田拓郎の1971年発売の「青春の詩」って唄で、「結婚しようよ」のような大ヒット曲ではないところが泣かせるのだ。
とはいっても、グリコからではなく、小学館発行の月刊誌ラピタ9月号のおまけについているのだ。 この雑誌、以前にもタイムスリップグリコのフィギア(黄色いスバルだったかな?)をおまけにしたり、グリコとのコラボレーション企画がたまにあるので楽しい。 8月6日に発売されたばかりなので、欲しい方は今ならまだ書店にあるかと思う。 あっ、もちろんラピタ自体も非常に面白い雑誌なので私は好きですが・・・。 |
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■今日は、原爆投下から58周年の「原爆の日」。 先日は、供えられている折り鶴が焼失するという悲しい事件も起こったが、その反面、加害者の大学生の同窓生をはじめとする多くの人達の気持ちが込められたたくさんの折り鶴が寄せられているようで、少しうれしい気持ちがしてます。 ■さてさて、話は全く脈絡なくはじまりますが、先日、テレビで高校野球の広島大会(甲子園の予選)を観戦していたら、どうにもこうにも現地に行ってみたくなってしまい、バッグにペンFと150mm&20mmそしてお気に入りのワイコン・レンズを突っ込んで、スクーターで試合会場の広島市民球場に直行した。 大人入場料500円を支払って内野スタンドに入ると、思った以上にたくさんのファンがいるのでビックリ、やはり高校野球人気は根強いのだ。 ちょうど試合の切れ間だったので、バックネット近くに席を確保することもでき、そそくさとペンをセットして素振りに精を出す選手達を激写していた。 暫くすると、直ぐ隣りにハンディのVTRカメラを抱えた地元のテレビ局らしき人達がやってきて、撮影のセッティングを始めた。 プロの手際の良い作業を間近で拝見するのは凄く興味深いので、ついつい写真撮影を忘れて見入ってしまった。 ・・・と、「ずいぶんと古そうなカメラですね。レンジファインダーですか?」と、1人のテレビカメラマンが笑いながら声を掛けてきた。 やはり映像関係を生業としている人達はこういうものに興味があるんだろうか、私としても興味を持ってもらうのはうれしい。 ペンに触ってもらったりしながら試合開始までの短い時間を楽しく過ごしたのだが、なんと言ってもよかったのは、注目の選手等、この試合のポイント(=シャッターチャンス)を教えてもらったこと。 当たり前かもしれないけど、ちゃんと事前に情報を収集してたりして、やっぱりプロは凄いのだ。 |
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ほとんどの学校は既に夏休みに突入して、朝の通勤も学生さん達が少ないせいもあってゆったり楽チン。 大人達の夏休みはまだもう少し先ですが、巷では週末を中心に夏の行事が既に続々と始まっている。 そんな夏の行事のなかで、私にとっての夏のイメージ代表といえば「花火大会」です。 ところで、花火大会でよく見掛ける光景に、花火に向ってフラッシュをバシバシっていうのがありますが、あれでは花火は撮影できませんね。 しかし、花火の撮影は意外に簡単なので、まだ未体験ってかた向けに、さらりと方法をご紹介するとしましょう。(そんなの知ってらい!って方は読み飛ばしてください) まず用意するのは、三脚とレリーズ・ケーブル、それとバルブ撮影のできるカメラ(初代ペン、ペンF等)。 花火というのは意外に明るいものなので、ISO100のフィルムであれば、f8やf11でバルブ撮影をすれば十分撮影できます。むしろ注意したいのは露出オーバーで、長時間露出は禁物です。 レンズキャップをつけた状態で、まずはレリーズケーブルでシャッターを開きっぱなしにしておいて、撮影したい花火が打ち上がった時にだけキャップを外す、という方法が良いようです。 エッたったそれだけ!?などと言ってはいけません。 出来上がったプリントは、花火撮影初体験の方にはちょっと感激モノかも? ←上部の花火はOKですが、下部の花火は露出オーバーの失敗ですね。 |
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前回のさま菌にも登場した例の閉店間近の中古カメラ店、行くたびに更に商品が目に見えて少なくなり、否応なく今月末日の閉店が近づいていることを感じさせられる。 先日のこと、店主がおもしろいものがまた出てきたと言う。 (おっ、これは楽しみだなあ、ジュル〜)などと思いつつ、店の裏にある小部屋に店主の後ろをついていくと、そこには楽しげなご年配のカップルが写った古ぼけた巨大なモノクロの写真パネルがあった。 店主に何の写真なのかと尋ねると、彼のお父さんとお母さんの写真で、オリンパスペンで撮った写真だと言う。 確かに、パネルの左下には縦長のハーフ画面のベタ焼きがちょこんと貼られており、その横にはOlympus Penのステッカーも貼ってある。 「こりゃあ、親父とお袋が白浜に行った時の写真じゃったと思う。 ペンで撮った写真は引き伸ばしても綺麗じゃいうのを証明するのに、確かオリンパスが引き伸ばしてくれたんじゃなかったかのぉ。 きれいに伸びとるじゃろ。 そいじゃが、こんなもんが出てくるとはのぉ〜。」 閉店間近に出てきた古ぼけたパネルは、私には改めてハーフの素晴らしさを見せてくれ、店主には懐かしいご両親のことを思い出させてくれたようだ。 |
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雨模様の気候が続くせいなのか、最近なぜか気力が湧かない。
それでも、例の閉店間近の中古店へはチョコチョコと覗いている。 7月末日の閉店まであと1ヶ月ほどということで、かなり整理が進んでおり、商品も随分と少なくなってきている。 そんななか、先日、けっこう珍しいものが発掘された。 何と、OLYMPUS Penの店内ディスプレイ用の行灯(あんどん)で、店主が処分せずとって置いてくれたのだ
。 形状は、ちょうどタクシーの上にのってるもののような感じで、内部に10W蛍光灯が入っている。 大きさは、W40・H20・D20(cm)というところ。状態は、底板のベニア板は朽ち果ててべろんべろん、蛍光灯ユニットもどう見ても当時(1960年代?)のままで、コンセントを挿して通電する勇気はとてもない。 幸いにも、肝心のカバー部分は損傷も少なく、前述の部分の補修さえすれば十分に再生可能な様子で、かなりうれしい。 今日のところは、もったいぶって画像はちょっとだけお披露目なのだ。 将来、中古店を開業する時に役立つかも (うそうそ) ※底板を取り替えて、蛍光灯ユニットも新調した時点でちゃんとアップする予定です |
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昨日(6月23日)、当ホームページの来訪者カウンターが20万ヒットを超えました。
2000年12月の開設以来、思いがけず数多くのみなさんに訪れていただいたことに感謝しています。 内容充実の諸先輩のサイトとは、なるべく内容が重ならないように…と考えながらやってきた割には、これ!といった個性がないのも問題ありですが、これからもこんな感じでズルズル&ダラダラと暫くは続けて行くんでしょうね。 幸いにも、多くの心優しいゲストのみなさん(多過ぎてお名前は割愛させていただきます)のご協力・ご参加によって、ナンとかこれまで続けることができました。 これからも、使う・集めるといったハーフカメラの楽しさの部分をメインに、情報発信していければイイなと思っています。面白そうなアイデアのご提案等あればお知らせください。 今後ともよろしくお願いします。 |
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さてさて、右画像のキャンディーズ「ハートのエースが出てこない」、一見すると昔懐かしいEP盤レコードですが、これが実はシングルCDだと分る人は、なかなかのもの?です。そう、6月3日に北海道&東北で発売開始された、「タイムスリップグリコ 青春のメロディチョコレート」のおまけなのです。 http://www.ezaki-glico.net/chara/timeslipglicocd/index.html ジャケット、レーベルは当時の復刻で、おまけにレコードの溝までもリアルに再現してあります。 もちろん、CDプレーヤーでしっかりと聴くこともできるし、これはもう本当に良くできた、可愛いミニミニCDなのです。 タイムスリップグリコでは、これまでフィギアのおまけ付きを第1弾から第3弾まで発売しています。 これまでも少しは収集していましたが、今回のシリーズについては、発売を聞いた時から「どうしても欲しい!揃えるぞぉ〜!!」と、コンプリートに向けて気合満々でした。 おまけのCDは、基本18種と一覧に掲載されていないシークレットの4種の全22種。 こういったものを収集するには、1箱ずつ購入するのではなくケースでまとめて購入するほうがダブリも少なく効率的ですが、なんと今回のシリーズは1ケース60箱のようで、1ケースの価格は18,000円(税抜き)、ヒエ〜ってなお値段になってしまいます。 その上、1ケース買っても、シークレットは全4種の内のたった1種しか入っていないとの噂だし、一体いくら買えば揃うんだあ・・・ということで、軟弱にもヤフオクであっさり落札入手してしまいました。 良い子の皆さんは、ちゃんとグリコさんから買ってください。(今は北海道・東北にしか無いけど) |
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ここ1〜2週の間、何故か縁があって「ワイドコンバージョンレンズ」を2本入手して、以前から所有していた1本と合わせて計3本となってしまった。 知らない!って方もおられるかもしれないので、ちょっと解説すると・・・ 「ワイドコンバージョンレンズ」は、文字通りワイド=広角効果のあるレンズで、通常のレンズの前に装着して使用する。 広角倍率も×0.7とか×0.45とか他にもバリエーションがあって、当然倍率が小さいほう、0.7と0.45では×0.45のほうが広角効果が大きい。
特に0.45クラスのワイドコンバージョンレンズともなると、OMの28mmレンズに装着すると28mm×0.45=13mm相当となって、ファインダーから見る光景はまるで魚眼レンズ、要するに視野180度の光景が丸い絵になっているのだ。そこでふと思い付いたことがある。 ペンFの交換レンズの20mmF3.5、これは35mm換算では28mmとなるので「ハーフで魚眼」という実に楽しそうなことが出来るのでは? 早速ステップアップリングを購入して試してみた。 結果は、完全な丸画面にはならなかった…長辺側はよさそうだが、短辺側が切れてしまうのだ。 ちょっと残念だが、それでも十分に超広角の世界を楽しめそうだ。 |
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17日の土曜日、広島県東部の福山市で開催されたバラ祭りに行ってきた。
世界各国のいろいろな姿・形のバラが競い合うように咲き、実に見事でした。 そんなバラ祭りの会場での出来事。(ちょっと長文ですが) 白いバラを前にああでもない、こうでもないと構図を思案していると、1人の見知らぬ女性に声を掛けられた。 「すみません、シャッター押してもらえませんか?」 とまあ、こういった場所で写真を撮っているとよく遭遇するシチュエーション。 「いいですよ(^^)」 と、ここまではごく普通だったが、この後がなかなか大変なことになってしまったのだ。 「この黄色いバラとあのピンクのバラが写真の両端にきて、背景は後ろの建物が入らないようにしたいんです。そうすると、今私が持っているこの位置がいいと思うんだけど、どうかなあ〜?見てもらえません?」 と、彼女が空中に持ったコンパクトカメラのファインダーを、横からクイッと首を伸ばして覗くという奇妙な格好でチェック。 「イイと思いますよ」 「大丈夫かなあ? じゃあ、その位置でシャッター押してください」 と、彼女は立ち入り禁止のバラの中に堂々と入っていく。(うわぁ、これはまずいなあ)と思わず動揺… 「あっ、今カメラの位置、動きませんでした〜(疑)」 「(ひゃ〜)、だっ大丈夫です(多分)、じゃあ、撮りますよ」 「あっ、顔に影が出てませんか? フラッシュ使ってもらったほうがイイのかなあ? 顔が大きく入り過ぎてないですか〜?」 「(どわぁ〜)、いや、そのままでいいんじゃないですかね(ともかく早く済ませないと)」 当然、バラ公園管理の方が来て(何故か、私主体に)注意を受け、それでもなんとか撮影終了。 「どうも、ありがとうございました」 「いえいえ、どういたしまして(ふぅ、やっと終わった)」 「それじゃあ、もう1枚、今度はあっちのバラをバックにお願いします」 「(じょわ〜〜!) いっいっいっ…いいですよ」 …その後の私といえば、本来の目的であったバラ撮影の気力も完全に喪失し、ふらふらと会場をさまよっただけに終わってしまったのでした。 |
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■今年の5月の連休もあっという間に終わってしまった。 私は近場を主体に、日帰りであっちにチョロチョロこっちにチョロチョロ、そんな「チョロチョロ休暇」だった。 それなりに写真も結構撮ったので、チョロチョロの割にはシャッターをたくさん切ったのでスキッとしている。 ■それともう1つ、この休暇中には懸案事項だったジャンクEES−2の修理もやっつけた。 このEES−2、 シャッターは動くものの、レンズ内部には汚れ、絞り・シャッターロックも全く動かず、外観も薄汚れた状態。 ただ、露出計が生きているので、ここは何とか復活させたいと考えていた。 時間はたっぷりあるので、じっくりと分解・洗浄そしてピント調整を行い(もちろん、途中いろいろと問題は発生したが)、何とかうまく動く状態に回復できた。 その後、金属部分をクリーニングして、仕上げはボディのシボ革の交換。 渋めのグリーン系のシボ革に交換して、Canonのカラー・デミにも負けない、すっかり若々しいボディに変身したと思っている。日頃、ペンEE系は全くと言っていいほど使わない私だが、自分でメンテしたこのEES−2、これはちょっと使ってみたくなる可愛さなのだ。 |
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先日のこと、雨は降っていたが小降りになったのを見計らって、楽しい中古カメラ店巡りに出掛けた。 1店舗目の店に入ったところ、「ちょうどええ(良い)ところに来たのお。待っとったんよ。」と店主に言われた。 (おっ、これは何か掘り出し物でも!)、と期待していると店主が店の奥からニコンF4を持って出てきた。 (店)「これで写真を撮って欲しいんじゃあ」 (私)「何撮るんですか?」 (店)「店の前で自分を撮ってもらいたいんじゃ」、 (私)「それはかまいませんが、何に使うんですか?」 (店)「もうじき店を閉めようかと思ぉとるんじゃ。それとF4の試写を兼ねてやってもらおうと思ってのお・・・」 (私)「◎▲×※!!」 そうなんです、年齢の問題なのか、採算性の問題なのか、いろいろと事情はあるんだろうが、ここ2〜3ヶ月の間には完全閉店するというのだ。 今後の話を聞くと、日本全国の城を撮影してみたいと言われた。 まあ、これまで何十年も一生懸命に働いてこられたと思うのでゆっくりと過ごされるのも良いことだとは思う。 しかし、ファンのひとりとして、50数年も続いたお店が閉められるのはどうにも寂しい。 せめて、なるべく足繁くお邪魔して、在庫処分に協力するとしよう。 お店の前でちょっと緊張気味の店主の写真を何枚か撮っている最中に、さっきまではほとんど降りやんでいた雨がまた強くなってきた。 |
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みなさんは、コンパクトカメラを1台だけ持って出掛けるとき、どうやってますか? ストラップで首から下げる、ジャケット等のポケットに入れる、等々人によって様々だと思います。 私の場合は、以前も掲示板でちょっと話題にあがりましたが、チョークバッグをよく使います。 チョークバッグは、本来、ロッククライマーが岩場を登る時にチョークの粉を入れる袋ですが、最近では街中でもポケット代わりに愛用している姿をよく見掛けるようになりました。 これがコンパクトカメラの携帯に良いんですね。 カメラ用として購入の際のポイントとしては、まず内張りがフリース等の素材で保護されているもの。 そしてカメラを出し入れする開口部を閉める構造のもの。 あとは愛機に合わせてサイズを選べば良いと思います。 因みに、私の持っているのはKarrimorのKB-840というモデルで、古着屋さんで定価は4500円のものを美品1500円で購入したものです。(やっぱりUsed、と言ってはいけない) サイズ的にはコンパクト系のPENはもちろん、ペンFもバッチリです。 ストラップはつけな〜い!って方々、どう? |
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先週の土曜日、桜の満開情報に誘われて、身近なスポットである「安芸の宮島」に出掛けた。 今回の目的は、何が何でも60mm一本勝負なのだ。 実はこのレンズ、今年はじめに購入して以来、あまり使うことが出来ていなかった。 色々なシチュエーションで数を撮って、そのレンズの癖とか分かればいいなあ・・・と、まあそんな目的なのだ。 JRで最寄の宮島口駅まで行き、さらにそこから島に渡るフェリーに乗ると、塗装のために足場を組まれた大鳥居が見える。 当日は海外からの旅行者も多かったが、その人達にはちょっと気の毒な光景なような気もしないではないが、こんな光景になかなか遭遇できる機会でもないので、まっイイか? 島に着いた時には既に昼近かったので、食堂に入って名物の「あなご丼」1,400円也を食べて元気をつける。いつもながら美味しいのだが、この値段はちょっと高いなあ。 その後、おやつ代わりに焼きたてのもみじ饅頭を2個購入、ポケットに突っ込んで、やっと当初の目的の桜の撮影に突入したのは午後1時を大きく回った頃。 撮影ポイントに行くと、居るは居るは、軍艦級のカメラからデジカメ、レンズ付フィルム、そして最近の流行?のカメラ付携帯、様々な道具で写真を撮る、様々な年齢&性別&国籍の人達がい〜っぱい。 何とかかんとか、人の隙間を縫っては撮影を続けたが、しかしまあ、一番恐怖なのが大型三脚で小突かれること。 ご本人には悪気はないのだが、突然方向転換なんてされたら、ちょうど膝あたりにビシッと来るんだもんなあ。 お互いマナーを守って、楽しくやりましょうってことで、実に中途半端なご報告でした。 |
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少し前の地元紙のコラムで、「花曇り」という言葉について紹介されていた。 桜の時期には曇りの日が多い、そんな意味かと思っていたが、この記事を読んでみるとどうも少し違うようで、桜をめでるには曇り空がふさわしい・・・どうもそんなことらしい。 晴天では空の青さが気になって、せっかくの淡い桜の色が映えないというわけだ。 それと、晴天が続くと花持ちも悪く、適度な雨や曇りのほうが長く桜をめでることができるとも書いてある。(この意味から、中国では花曇り=養花天というらしい) 桜といえば、入学式に花見(貧困な連想・・)、やはりイメージとしては真っ青な空に映える花という気がしていたが、なるほど、花曇りというイメージもナンだかしみじみとしてるかもしれない。 他にも桜が咲く頃の雨を「花の雨」、咲き連なる桜の花を雲に例えて「花の雲」とも言うようだ。 こちらの桜は、瀬戸内海沿岸部ではこの週末がピークの模様、お天気が気になるところだが、今年は花の雨に濡れる桜もいいかなあ?などと思っている。 |
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今月のはじめ、約2年間使用した携帯電話を機種変更した。
あまり使わないかな?とも思いつつ、ついつい今時の携帯、そう、カメラ機能にムービー機能も付加された比較的新しいタイプを購入した。 購入前に近くのショップ数店舗で価格を調べてみたのだが、機種変更ってやはりかなり高い。 そこでネットを調べてみると、何とまあ、特に関東圏のショップの価格の安いこと!欲しい機種なんて、半額に近いじゃないですか!! おまけに、全国どこで購入した携帯であっても全国で故障対応可能等、契約面も含めてほとんど不都合がなさそうなのだ。 サービスが同一なら、安価なショップで購入したほうが良いってことで、ネット取引には若干の不安も感じながらも、関東のショップから格安購入して、現在順調に使用中なのだ。 さてさて、中古カメラの世界では、価格面では地方のほうが安いと感じているのだが、これにしてもこれからはどうなることやら。 均一の品質はまずあり得ない中古の世界では、やはり実物を手に取って・・・という購入方法が現時点では安全。 しかし、豊富な商品流通量を誇る大都市圏の中古カメラ店で、現状ではまだまだ不十分と感じられる保証制度が今後整備されると、もともと流通の乏しい地方のお店はどうなってしまうのか、やはり淘汰されていくのか。 思わぬ物にも巡り合える地方の中古カメラ店、1ユーザーとしては大事にしなくちゃと思うと同時に、お店の側でも仕入ルートの開発とかもっと頑張ってもらわないといけないなあ・・・。 |
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近頃、暇を見つけてはちょこちょことやっていることがある。
何かと言えば、古いカメラ雑誌を中心としたハーフカメラ関連記事のスクラップなのだ。 雑誌のなかのハーフ達のコーナーで紹介してような広告記事も、ここからピックアップしている。 こつこつと収集した1960年代の古いカメラ雑誌に、カッターを入れるのがためらわれて、付箋をつけてはこのサイトのネタ用に使っていたが、どうも使い勝手が悪いので思い切って切り取ってしまおうというわけだ。必要な部分だけを取ってしまえば、残りは処分してしまおうなどと思っていたが、ハーフ以外のカメラ関連も欲張ってスクラップしようかとも思い始めて、結局はどうやら暫くは処分できそうもない。 そんなこんなで、クリア・ファイルに整理した、黄ばんではいるが自分にとっては貴重な資料を眺めながら、ニヤニヤと春の夜は更けていくのだ。 |
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う〜ん、ちょっと参ったなあ。 当サイトの写真掲示板に投稿していただいたハーフ写真を「ハーフすなっぷめい作展」に保存して、いつでもご覧いただけるようにしているのは皆さんもご存知だと思います。 これは某商業サイトの無料スペースを利用させていただいて運営していましたが、なんと3月から有料化するとのお知らせが舞い込んできました。 料金を支払うか他の無料スペースに引っ越すか、いづれにしてもどちらかになる訳で、私を選択しようかと考えています。 ここで問題になるのが画像の引越しで、おそらく200枚以上の画像を1枚ずつPCに一旦保存して、それから引越し先にアップしていくという、考えただけで肩こりバリバリになりそうな作業です。 猶予期間もあるようですが、3月末までにはやっつけないといけないようです。クフゥ〜。 最近、仕事が忙しく、帰宅も遅くなりがちなので、ちょっと辛いなあ・・・なんて、ちょっとぼやきモードでした。 |
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先々週末のこと、通勤&休日の中古カメラ店巡回に活躍している原付スクーターを買い替えた。 旧スクーターは平成6年3月以来、ほぼ9年間にわたって調子良く動いてくれたが、昨年末から始動性の悪化、ショックアブソーバーのへたりによると思われる操縦性の悪化等々、いろいろと不調になり、今回の買い替えとなった。 1年半ほど前からスピードメーターも距離計も動かなくなっていたが、推定走行距離4万kmは楽に超えている。 2サイクルの原付スクーターとしては、実によく動いてくれた。(お世話になったね) さて、今度のスクーターだが、同じメーカー(HONDA)のTodayという4サイクル・エンジンの、環境にも優しい原付スクーターだ。 モー娘が宣伝している、中国生産、定価94,800円と、これはかなりビックリ、諸経費含め ての実購入価格も10万円を少し超える程度という驚きの価格なのだ。 チープな雰囲気もあるが、かえってデザイン的には面白いとも感じられる。 ハーフカメラでいうと、アガートとかの雰囲気? それにしても、先日始めて給油したが、やはり4サイクルは偉いのだ、なんと1リッター35kmも伸びちゃうのですヨ。購入後、貼ってあったTodayロゴのステッカーを早速引っ剥がして、HONDAのウイングマークのステッカーに交換、今度は何年間の付き合いになるのだろうか。 |
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今月は娘の誕生日がある。 プレゼントは何がいいかと尋ねると、今月14日に発売されるゲーム機「ゲームボーイアドバンスSP(任天堂:12,500円)」が欲しいと言う。 それは高いと言うと、今持っているゲーム機を売ってもいいからと言う。 それじゃあしょうがないなあ〜と、いろいろとショップに問い合わせをしてみるが、ナンでも出荷台数が少なく何台入荷するのか分からないとか、予約は既に終了しているとか、娘の欲しいシルバー色は特に人気で難しいとか、とにかく誕生日は今月20日だっていうのに全く入手の目途が立たないのだ。 クリスマスにしても誕生日にしても、子供の欲しがるモノはいつもこんな感じで、本当に困ってしまう。 考えてみると私の1年の過ごし方は、どうやらいつも探し物に明け暮れてるようだ。 |
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昨日は午後からお休みだったので、珍しくしんしんと降る雪を見ながら、「1月も終わるなあ。そろそろトップページの画像の入替も考えなくっちゃいけないなあ。」なんて考えながら、家の中でゴロゴロしてた。 1月の画像の準備の際は、新年ということで何か良い素材はないかと探したが、結局あまりピンとくるものも見つからず、苦肉の策で和服の女性にペンを無理やり合成して作った画像をアップした。 今度は2月。 2月といえば?節分?? う〜ん、これまた難しい。節分を過ぎると直ぐに変えなくちゃいけないしなあ〜(ちょっと面倒)。 季節感のある素材、しかもカメラに関連付けるとなると、これはもう、そう簡単には見つからないのですよ。 そろそろ、無理して素材を探すのはやめにして、ペンの時代を連想するものなら何でもヨシ!って方向に転換を図らないといけないかも。 それではと、古本屋さんでも探してみるか・・って、テクテクと近くの古本屋さんに出掛けてみた。 さてさて、収穫はあったのでしょうか? |
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![]() オリンパス・ファンの喜びそうな本がまた1冊、えい出版から発売されました。 タイトルは「往年のオリンパス カメラ図鑑(マニュアルカメラ編集部編)」です。 ISBNのbヘ、ISBN4-87099-811-4です。 この手の本は、これまで結構高めの価格設定でしたが、今回のこの本は680円+税ということでなかなかリーズナブルなお値段です。 内容は、OMシリーズからペン、そしてXAシリーズにコンパクト、更にレンズ関連とてんこもり状態。 特に目新しい内容があるわけではないですが、非常にコンパクトで、189ページの文庫サイズのオリンパス豆辞典的な、なかなか良くできた一冊です。 |
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新年をついこの前に迎えたと思ったら、仕事が始まって既に一週間、あっという間に経ってしまった。
今回の年末年始は、私には比較的長い休みだったが、過ぎてみるとこれまたあっという間。 それにしても、途中に風邪で寝込んだせいもあったが、何だかお正月を過ごした気が今年はしない。 生活も食事もテレビも、年中同じようなサービスが受けれる時代になって、季節を感じ難くなったせいだろうか。 でも今年の正月は、いつにも増して季節感がなかった。 例年であれば、2日あたりには近場の神社・寺を散策して、ペンを片手にパチリとやるのだが、今年はこれができなかった。 きっとこのせいで、自分の眼でお正月を味わった感覚が残っていないんだと思う。 その反面、年末は愛友市場(東京のアメ横みたいな所)で生鮮食品などのお買い物に行って、パチリパチリとやったもんだから、その光景がファインダー越しの縦長イメージとして残っているようだ。 カメラはフィルムにイメージを残す道具だけど、同時に、撮影者にもイメージを残してくれる道具なんだなあ、と思った次第。 |
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新年明けましておめでとうございます。 多くの皆さんから、掲示板等でご挨拶をいただいてますが、どうもありがとうございます。今年1年が皆さんにとって良い年となるようお祈りしています。 さてさて、私事ですが、新年早々に体調を崩してしまい、やっとこさで少し良くなってまいりやした。 2日の朝から腹痛が始まり、嘔吐・下痢そして頭痛と順調に風邪のメニューをこなしたのですが、さすがに物が食べれないのには閉口して、3日の午後には当番医に行ってきました。 しかし、ここも大繁盛で、受付から診察まで3時間以上もかかってしまう状態。 点滴をしてもらい、薬をもらって、随分と楽にはなってきましたが、今にも倒れそうな雰囲気の人とか赤ちゃんとか、あんなに待たせるのは・・もう少し考えてもらわんといけんねえ。 しかし、このお正月、悪いことばかりって事でもなく、昨年末購入したものが元旦に届いたんですよ。 何かって? まあまあ良い物ですけどね、またおいおいご紹介します・・・と体調不十分だし中途半端に今年最初のさま菌終了。 |
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これより以前のさま菌 |