●先週の火曜日に私の麻雀の弟子から下記のメイルが入りました。
私もそれに応えて返事を書きました。Dear Satoru,
Will you be free to play mahjong this Friday? If so please let me know.
We meet at Aodenwa at 9:15.OK! David,
I will go to Aodenwa on Friday.
Put a lot of money in your wallet .
Aodenwa とは青電話!麻雀屋の名前です。
何を隠そう私は麻雀歴30年の四段の腕前です。
武道の世界で言いますと師範の位置?と自分で判断しています。
David 君ははるばるイギリスから日本にやってきまして今麻雀にのめり込んでいます。
きっかけは5〜6年前に私が麻雀を教えたことから始まります。
現在彼は、英語会話教室の教師の身分ですが仕事が終わってから毎晩麻雀に興じている様子です。
彼は外人向け3人打ち麻雀解説書を執筆中というほどの入れ込みようです。
何もイギリスの有名大学・修士ライセンスまで取得しながら広島で麻雀覚えなくてもいいように思いますが、それは人それぞれの考え方ですから彼の生き方を尊重しましょう。
それでこちらを向いているのが我が弟子=David というわけ!
その横でひたすら組み合わせを考えているのが David の教え子というわけです。
つまり私の孫弟子と言えますか・・
レートは千点20円、麻雀を知らない人には何のこと?となるでしょう。
まあ、3時間くらいプレイして1000円か2000円が仲間内で行ったり来たりすると想像ください。
通信使 bX2で触れました55年前の米軍捕虜パイロットがこの光景を見たら驚いたでしょうね!
まさに光陰矢のごとし!価値観は時と共に変化し!美少年は老いやすし!と言ったところでしょう。
出来るときに好きなことをしておきましょうね!皆様。