●今日は大阪の友人家族が我が家を訪れまして皆で海に繰り出しました。やや風は強いものの日差しの強い梅雨明けの快晴!絶好のクルージング日和です。通信使も1年以上になりますと話題に事欠くようになりまして、日記状態になります。それでも月曜日に『通信使が届いてないよ!』と言われるんではないか!と不安になり、ついその気になってキーボードをたたいてしまいます。
今日のような記事では、海に出ました!魚はこの程度釣りました!浜にはこんな植物がありました!となるわけで、あまりに面白くありませんので、3日前に妻とドライブした事に触れてみましょう。
●私は常に奥さんとは別行動のように受け取られているようですがそうでもないのです。妻とは共通の価値観を有している?・・・こんな表現は適切ではないかもしれませんが仕事や日常の生活とは離れて、年に一度か二度くらい全く二人で行動することがあります。二人でホテルに行くのか?・・いいえ!そんな年齢ではありません。
夫婦で大自然の安らぎを探しに、または大自然の偉大さに包まれて自身の存在を確認するという、ちょっと禅問答のような表現になりましたが、とにかく数時間のドライブと、本当に身近な場所での山歩きのような、些細なことなのですが充実した時間を過ごします。そんな山歩きの途中にサルナシが実をつけていました。マタタビ科=
Actinidiaceae の←サルナシ【Actinidia
arguta】別名 コクワ とも呼ばれています。画像をよーく見て下さい。何かと似ているように思いますでしょう?そう、キーウィフルーツに似ているんです。味もそっくりとは信じれないかもしれません。種の並び方も、緑色の果肉の色や酸味のある味もそっくりです。実はキーウィは中国産のシナサルナシをニュージーランドで品種改良して作った果物なんです。キーウィは実の表面に毛が生えていますがサルナシには毛がなく食べるのに楽です。このように道すがら、あれがある!これがある!と脚を止めながら歩くのが私、妻は植物には特別の関心も示さず淡々と、かといってフーフー言いながら山道を歩くのが常です。皆様にとりましては関心事でもなく、場合によりましたら犬も食わない夫婦の様子を無理矢理、紹介して今日の通信使とさせていただきましょう。
画像はプライベートビーチに力強く生育するオカヒジキ【アカザ科】→です。オカヒジキは湯にくぐらせて乾燥し保存食として食用にします。丁度、海草のヒジキに似るのでこの名前がついたものと思われます。
ついでながら大阪の友人家族はこれらの海浜植物の生育する浜辺で瀬戸内の海水浴を満喫した様子でした。
●そうそう!ホーム頁表紙の画像は今盛りと咲く我が家のフウランです。数年前には近くの林で野生のものをよく見かけました。
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