●ホーム頁開設《http://ww3.enjoy.ne.jp/~yakuoudo/》につき色々なご意見をいただきまして有り難うございました。継続して更新をしてゆかねばなりません。書き溜めた薬王堂気まぐれ通信使が、いい元原稿になりました。
さて先日は二日連休で一日目は法事、二日目【昨日】は三原市の筆掛山に植物観察に出かけました。
我がファミリーの法事は江田島兵学校で有名な江田島=能美【のうみ】島で行なわれました。
父方の法事でしたが、吉本の一族は根っからの楽天家ぞろいでして南無阿弥陀仏のあとは酒気も入りカラオケ大会で盛り上がりました。島には切り花用の菜の花【セイヨウアブラナ】が満開でした。
江戸時代にはアブラナ【油菜】と呼ばれ灯明用の油を種子から絞っていましたが明治時代にはほとんど外来種のセイヨウアブラナの品種に変ったようです。その灯明用の油も次代を遡りますとその昔【安土桃山・平安以前】はツバキ【椿】の種子から絞ったものを使っていたという事です。
日本に広く分布するヤブツバキの学名は Camellia japonica 日本独特の個体種・ツバキ科の植物です。
典型的な西日本の雑木林を形成する常緑広葉樹の一つでもあります。
花期は春に限らず一年を通して咲くと言われています。広島大学理学部・宮島自然植物実験所↓
http://home.hiroshima-u.ac.jp/miyajima/
【宮島の植物=写真編参照】
昨日はヤブツバキの蜜を求めてメジロが戯れる小春日和でした。
では筆掛山のヤブツバキと島のアブラナの画像を添付いたしましょう。
ヤブツバキ →
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