●広島では寒さも和らぎ小春日和の今日でした。
今朝ほど広島県北西部にあたります中国山地真っ只中・総領町という小さな町に行ってまいりました。
ここのすぐ下!三次に近い三良坂という町に通じる谷は灰塚ダムが建設されています。
慢性的に水不足の三次や近隣町村の為のダム施設だそうです。
ダム建設は急ピッチで進んでおりまして大きなダンプがひっきりなしに山道を往復し
パワー重機が容赦なく斜面を削り取っています。
自然の樹木草花は一たまりもありません。
感傷的になるのはひとまず置いといて!
この地域では画像にありますセツブンソウが咲き始めています。
雪解けと同時に、また節分の頃に花を咲かせるこの植物はキンポウゲ科の植物です。
学名は Eranthis pinnatifida .属名【セツブンソウ属】の Eranthis とはギリシャ語の【春の花】という意味だそうです。
では広島の春を画像でお送りしましょう。
戻る
総領町のセツブンソウ↑