ジャジャジャ〜ン! 200号です。
近々、薬王堂気まぐれ通信使200回記念パーティを予定しております。
●さて、先週199号でホルトノキとヤマモモは紅葉した葉が枝に残ることで共通!という一文を載せましたところ、QJY気まぐれ通信使監視委員会からクレームが付きましてヤマモモでは紅葉する葉は残らない!というご指摘をいただきました。
この件に関しましては全く監視委員会の言うとおりでありまして誤りを深くお詫び申し上げる次第でございます。
ヤマモモの葉ではアントシアニン系色素の沈着が起こらないのでしょう!
赤いものがヤマモモにあったと思い込んだのは赤い実の印象が強かったからかもしれません。
QJYちゃんには200回記念パーティで特別講演の時間を設けますので日頃の植物研究をお話しいただければ幸いです。
ヒロシマエバヤマザクラ↑★今週は春の陽気に家業も暇でしたので昼休み桜を見に行きました。
桜といいましても普通の桜ではありません。
ヒロシマエバヤマザクラと言いまして樹齢約150年の広島市天然記念物に指定されている桜です。
広島江波山桜という意味で博前歯山桜という意味ではありません!
この桜は江波山の頂上付近、広島市を見渡す東側に一本だけ生育しています。
原爆の閃光と爆風をもろに受けたと思いますが生き残ったんですね〜
花びらが5枚から13枚と二重になっているものが多く、かといって上下の花びらは重なることなく平開し花柄が長く花が房状につくのが特徴です。
ツボミの時に紅色が強いのも特徴の一つで満開のヒロシマエバヤマザクラはそれは綺麗でした。
昨日も広島漢方研究会のお世話をした後、数人の会員と共に市内の桜の樹下で季節の始まりを祝しました。
桜はすでに散ってはいましたが春の陽気に志を同じうする者同士の絆を確かめ合い楽しい時間を過ごしたというわけです。
鶴見橋の川端で花見会!
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