いよいよ春本番ですね。
近くの公園ではソメイヨシノが七分咲きです。
先週はぎっくり腰の後遺症でつらい一週間でした。
でも妻や友人の暖かい心遣いでかなり楽になりました。
妻は私と同じく薬剤師・鍼灸師・按摩マッサージの資格を持っています。
30年前に、将来腰痛や肩こりになった時に便利だろう!と考えて結婚したのが的中しました。そんな訳で腰の調子をみるつもりも合わせ春を探しに郊外に出かけました。
ショウジョウバカマ(猩猩袴)・タチツボスミレ(立壷菫)・キジムシロ(雉筵)・ユキワリイチゲ(雪割一花)↑・ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)・ミヤコアオイ(都葵)・ケスハマソウ(毛州浜草)↓・野生のチューリップ=アマナ(甘菜)が花盛りです。カタクリも咲き始めています。
ミスミソウにも似る広島県のスハマソウは全てケスハマソウに当てられています。花びらの形(先のとがったタイプ)や色(ピンク色の花)、それにオシベの色が個体ごとに異なり見ていて飽きない花です。
ヤマエンゴサクはジロボウエンゴサクの可能性もありますが球形の根茎から花茎が一本立ち上がるのがヤマエンゴサク、数本の花茎が立ち上がるのがジロボウエンゴサクで花の形や色だけでは区別できません。
スミレも分類が難しいですね。
葉の裏が紫色をしていたのでシハイスミレかと思いましたが友人のQJYちゃんからタチツボスミレ(アカフタチツボスミレに近い種類↓)との助言をもらいました。昨日の外出はもうひとつの目的がありました。
私は神童の頃から小動物を飼うのが好きで春の小川に小魚を捕りに行ったんです。
友人が水槽をくれるというので早速思い立って!
場所は芸備線の三次の手前、甲立(こうたち)駅の近く山陰に注ぐ江川の上流域です。
数年前、この辺りでタナゴに似た綺麗な淡水魚が泳いでいたのを覚えていたからで
す。春とは言え、水は冷たかったですね〜
それに魚らしいものは全く見当たりません。
長靴を履いて水中に入りましたが靴の中は水だらけ!
ジーンズは膝辺りまで濡れています。こうなればもう中年のガキ大将です。
淀みの枯れたヨシの根元にやっと小魚を見つけることが出来ました。
デジカメにセルフタイマーをセットして一枚撮影しておきました。
小まめでしょう!
腰つきが未だ完全でないのが画面から判りますか?
タナゴに似た小魚を20匹くらい捕獲しましたが家に着く頃には腰が痛み始めたという!そんな休日でした。ホーム 一覧に戻る