薬王堂気まぐれ通信使bP95 2003.3.11
Yakuoudo Capricious Communications Satellite
春というのに寒いですね。
私も花粉舞い散るこの季節は苦手です。
日曜日、時間を見つけて近くの山に一人行ってきました!
帰宅してやはり鼻がむずむずしてきました。
付近の里山で今咲いている花を紹介しましょう。
ヤブツバキ(ツバキ科)
お茶(TEA)の仲間だけあってツバキ科のことをTHEACEAEと言います。
山に多く自生しています。

ボケ(バラ科)
バラは英語でROSE、バラ科のことをROSACEAEと言います。
古い時代に中国から持ち込まれた帰化植物で園芸種がたくさんあります。
里山では半野生状態のボケが見られます。
オオバヤシャブシ(カバノキ科)
別名=ハゲシバリ、山林を切り開き丸坊主になった山肌の土留めに植える木として、
この名前になりました。
瀬戸内海沿岸の乾燥した山には特に多く見られます。
夕暮れの風景(松林から)
遠くに岩国、コンビナートの煙立つ大竹。真ん中に宮島が見えます。
手前は広島市内、左に似島と黄金山が見えます。

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