薬王堂気まぐれ通信使bP84  2002・12・15
Yakuoudo Capricious Communications Satellite

しばらくぶりに万年青年から電話がありました。
どこかに行こうと言う電話です。
寒い時期でもありますし呉経由で倉橋島に行く事にしました。
呉には潜水艦が静かに横付けされています。
音戸の瀬戸を渡り、早瀬大橋を見ながら大向・須川の漁村を経由して桂浜の見える倉橋町に到着します。

A地点では能美島の岩山・陀峰山を背景にヨットが帆を休めていました。
手前の箱は蛸壺です。
B地点では今にも葉が散りそうなハマゴウ(蔓荊子)の実が海岸にありました(ホーム表紙)
C地点からは左手に火山!正面に万葉集にも詠まれた『桂浜=E』の松林が見えます。

D地点では忘れられたような無垢の砂浜が静かに波音を立てていました。

午後から早瀬大橋を渡って私の生地・大柿町を経由して西能美町→三高町よりフェリーで広島市に帰ったという!至福の一日。
チャンスがあれば是非皆様もこのコースをドライブしてみてください。
きっと満足されると思います。

(地図参照)

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