●寒くなりましたねー!江戸では雪が降っているようです。
昨日は一日、漢方研究会のお世話をしていた関係上、通信使!特記することもございません。
昨日、会合の後で一人市内のスーパー屋上に行って参りました。
何しに行くかって?
月に一度、ペットショップの動物達に会いに行くんです。
ここですと餌も係員がやりますし掃除もしなくて彼らに会う事が出来ます。
私は特にオオムが気になります。数羽の大型オオムがいますが高価(平均35〜40万円)なせいか一年以上売れていません。
昨日はただ見るだけでなくスキンシップに挑戦してきました。
ゲージの前には『かまれますので指を入れないで下さい!責任は当方ではもてません!』と注意書きがあります。
そんなこと気にしてたら何時までもオオムと仲良くなれないと思ったんです。
気まぐれ広島人は、ほれ!と指を籠の中に入れます。
しばらくすると威嚇するように声をあげながら近づいてきます。
それでも怯まず、それ!噛め!つかめ!よし!その調子!・・・動物とお付き合いする上で重要な事は相手を尊重する事です。
獰猛さが極端な動物では通用しませんがオオムのように賢い生き物は人で言うところの人格を持っております。
一羽ずつ違った個性があり性格も違います。
オオムは差し入れた私の指を爪で握り締め次は尖った強力なくちばしで噛んできます。
ここで怯んではいけません。
じっと我慢します。
オオムは私を試しています。
こいつは自分を怖がっているのか?弱い奴なのか?それとも危害を加える奴なのか?実際はオオムは決定的なダメージを負わすほど噛まないのです。
そのうち指をなめたり軽く噛んだりし出しますと双方の気持ちは一応通じ合った!と私は認識します。
この時に大きな声で怒ったり、叩いたりしてはいけません。
そんな事をしたら一生動物は覚えています。
とは言うものの変なおっさんが指を差し入れるんですから最後はこのとおり血がにじんできます。日本でペットと言う言葉が定着したのは昭和40年頃でしたでしょうか?
それまでは犬や猫は外で放し飼いでしたね。
昔、私の親はたくさんの動物を飼ってくれました。
犬猫以外に、羊・ヤギ・ウサギ・野鳥・コイ・フナ・・
動物との共存?生活はお互いの心を癒します。
自然の摂理を壊すほどの溺愛はするべきではありませんが適当に動物と付き合うことは素晴らしい事だと思います。
しかし、この魚の水槽には指を入れないほうがいいでしょうね。以上