先週の薬王堂気まぐれ通信使!久しぶりに東京でお会いしました人妻に31年前の私の気持ち(●)を告白しましたところ直ぐに斯様なメール(▲)返信が届ききました。
●告白=『・・・完全片思い!手も握らず振られちゃいました。・・・
不思議なもので久しぶりにお会いしてみますと当時の胸のときめきが甦るんです!』▲返信=『ありがとうございます。でも告白された記憶もないし振った記憶もないのですけど・・・(次回の通信便に書き添えてくださいね。)』
返信の意味は様々な解釈の仕方があるとは思いますが私に都合よく文章を読みますと・・
えっ!で!そうだったんですか!ならば!どうして私はあの時!躊躇したんだろう!
もっと強引に!気持ちを伝えて入れ歯!・・・
今にして気の弱い私は戸惑うばかりです(×_×;)!さて、先日12月1日は友人の中村君(広漢)と山口県大島郡大畠瀬戸に鯛釣りに行ったんです。
大畠と言いますと鯛の一本釣りで有名な町です。
早朝6時、まだ暗い広島駅から電車に乗り大畠まで1時間、
大島大橋が見える大畠駅に着く頃にやっと辺りが明るくなってきました↑。
鳩子の海で有名な周防大島と本土を結ぶ全長1、020キロメートルのこの橋は今から26年前に建造されました。
早速、中村君の用意する釣り舟に乗り込んで、さー!今日は釣るぞ!
先ず岸の近くで雑魚釣りから始めました。
釣れる魚種はギザミ・クジメ・メバル・ホゴ・ハゲ・コダイ・アジ・・大畠瀬戸は魚の宝庫です。
10時過ぎから大鯛釣りに適した潮廻りの時間帯になってきました。
大島大橋をくぐって釣り場に近づきますと鯛釣りの漁船が集まっています。
釣り始めて30分、目の前の舟では一枚二枚・・と大きな鯛が上がっています。
鯛釣りに使う餌は生きたウミエビ!針を口から刺して頭の上に突き刺します。
この時、エビの脳みそに刺さない様、気をつけなければいけません。
来ました!来ました!我が舟も40分くらいした時に先ず船頭が大きな鯛を釣り上げました。
それからしばらくして私も↓・・・どうです!この大きさと色艶のよいこと!これでも釣った鯛の中では小さいほうでした。
2時間ばかり鯛釣りをした後、晩のおかず用のアジ釣りに仕掛けを換えます。
これも釣れましたねー!
アジを飼ってるんじゃあないかと思うくらい次々に針に掛かります。
1時間もしないうちにイケスは底も見えないほど魚だらけ!
爆釣と言ってもいいでしょう。
3時過ぎに陸に上がりクーラーに大きな鯛とアジを一杯に詰め込み、4時前の電車に乗って5時には自宅に到着していました。
板前?の腕を発揮してウロコを剥ぎ取り三枚におろして刺身にしたのが6時頃、親戚縁者10人ほどであっという間に大きな鯛は食べ尽くされたと皆様に報告して通信使とさせていただきます。
中村君!今日は本当に有難う!ホーム 一覧に戻る