
●気まぐれ広島人も今日は流石に海山に出かけるわけにはいきませんでした。
父方の叔父の一周忌法要だったからです。
その叔父は72歳でこの世を去りました。
ずいぶん気まぐれ広島人を可愛がってくれたものです。
その叔父の結婚式の写真が出てきました。
昭和30年、今から46年も前の写真です。
気まぐれ広島人が6歳の時でしたがその時の様子ははっきりと覚えています。
昔の結婚式は親戚の家で身内だけが集まってする質素なものでした。
父の兄弟は6人、そのうち都合で来れなかった一家族を除き母親と兄弟家族がそろって記念撮影をしています。
その写真の中で昨日の法要に来ていた3人の従兄弟が46年を経てどんな面構えになっていたか!紹介しましょう。
矢印で示しておりますとおり、下左の演歌を熱唱しているのが2歳年上の従兄弟!真中が気まぐれ広島人!
右端、Vサインをしているのが、やはり2才年上の従兄弟です。
それぞれ46年の歴史が顔に刻まれて・・・可愛い子供もこんなになるんですね。
父方の従兄弟は17人います。
その16人と家族、叔父・叔母を一同に会しての『気まぐれ家・従兄弟会』をしたのが平成6年でした。みんな仲良しで近々、一泊旅行を兼ねた従兄弟会を計画しています。
気まぐれ家の法事はこんな陽気な従兄弟や叔父・叔母が集まるもんですからしんみりなんてしていません。
カラオケ大会が始まるんです。
お経が終われば、やんややんやの喉自慢大会です。
どうして芸能人が出てこなかったのか?不思議なくらいの芸達者がそろっています。
酒も入りカラオケ舞台には飛び入りや助太刀が入り乱れ笑いの渦です。
天国の叔父もさぞかし満足していることでしょう!
この度の主役である叔父も2年前までは率先してマイクを握っていたんですから・・・
式場の近くにヒナゲシがきれいに咲いていたのと呉駅の海軍さんのコーヒーが印象に残りました。ホーム 一覧に戻る