前回はちと!高尚な話し(シーボルトや蘭学の歴史!)でしたので難しかったかな? ●21日=日曜日は広島地方!雨でした。
土曜日は友人と久々に夜の巷で飲みまして、いささか二日酔い気味でしたが貴重な日曜日!朝寝坊は出来ません。
広大・理学部植物学の先生が中心になってお世話くださる植物観察会(ヒコビア)に出かけました。
場所?
それが岡山県・鳥取県境に近い帝釈峡なんです。
一昔前でしたら広島市内からそれこそ片道=半日はかかる辺鄙な場所です。
今では高速道路を使って約2時間で行くことが出来ます。
私はマイカーで一般道=芸備線沿線を遡上して三次まで行きました。
途中、白木町の川原には小雨の中、鯉のぼりが舞っています。
三次から中国縦貫道に入り東城インターで降り帝釈峡入り口に到着したのは11時前でした。
先発組は10時頃に到着して雨が降る中、春の石灰岩地域の植物を観察しているはずです。
私は一人で気ままな参加をするつもりでしたので帝釈峡の食堂で腹ごしらえをしました。
おもむろに観察をはじめましたのが正午に近かったでしょう。
目に付いた植物を紹介してみましょう。
石灰岩地域に特有のシロヤマブキ、白い花弁が4枚なのが特徴です。
黄色のヤマブキも同じバラ科ですが花弁は5枚なんですね。
この地域で今きれいなのがムラサキ科のホタルカズラ!
それにトリガタハンショウズル↓やチョウジガマズミがきれいに咲いていました。![]()
画像で全部を紹介できませんので目に留まった順に!印象に残った植物を羅列してみましょう。(草本)
ジュウニヒトエ・ホタルカズラ・イチリンソウ・バイカイカリソウ・ヤマルリソウ・ヤマシャクヤク・ヤマアイ・ムラサキケマン・ヤブレガサ・ヤマブキソウ・タチツボスミレ・ツルカノコソウ・コンロンソウ・オオギカズラ・サワルリソウ・ユキザサ・チゴユリ・フタバアオイ・セントウソウ・キビヒトリシズカ・カタクリ・ヤマハコベ
(木本)
シロヤマブキ・ヤマブキ・チョウジガマズミ・トリガタハンショウズル・キビノナワシロイチゴ・オニヒョウタンボク・チョウセンヒメツゲ・ツクバネウツギ・カスミザクラ・ウワミズザクラ・メグスリノキ・コクサギ・アケビ・チドリノキ・イヌシデ・ビャクシン・ケグワ・ヨコグラノキ・ネズミサシ・コバノミツバツツジ
(シダ植物)
イチョウシダ・クモノスシダ・ケキンモウワラビ帰りは万年青年と一緒しました。
山は新緑で自然のエネルギーが満ち溢れていました!ホーム 一覧に戻る