今日はしばしお疲れ!ということで・・なぜかって?
●昨夜(土曜日)には仕事の後でアナゴ釣りに夜なべをしまして、本日は早朝から島根県の大社町に近い立久恵峡(たちくえ)に行くというハードな週末を過ごしたからです。
立久恵峡の崖では今は盛りとイワギリソウ(イワタバコ科)が咲いていました。
今日は植物の話しはさて置きまして、先週のメバル釣りに続き、アナゴの料理の仕方についてお話しましょう。●アナゴはカキ筏から落ちる小動物をえさにしまして広島湾内に数多く生息しています。
出航から20分くらいの場所にある似島(にのしま)のカキ筏に船を留めました。
土曜の夜は穏やかな瀬戸内でした。
月明かりも心地よく一人でのんびりと釣り糸を垂れました。(能美町・三高の明かりと月)
えさは塩サンマを短冊に切ったものを使います。(一本のサンマで十分)
釣り方は単純でして釣り針を一本つけた仕掛けにサンマの切り身を一切れ付けて夜の海中に投ずるだけです。
5分もしないうちに鈴を付けた仕掛け(隠居仕掛け)がリリリ〜ンと鳴ります。
これでアナゴは釣れるんです。ほれ!(長いものを見るのがいやな人は遠慮してね!)
持参したラジオから巨人・広島戦は伯仲の打撃戦の様子です。
清原が8対8の同点のタイムリーを放ったところでアナゴを15匹くらい釣っていたでしょうか!
広島の浅井が突き放しの三者一掃・三塁ヒットを打ったところで一人歓声を上げ、30匹くらいになったので背開きのアナゴ解体にかかります。
我が家では腹を割くのは切腹に繋がるのですべて背中から開く事にしております。
それでは手順を画像を追って説明しましょう。@先ずアナゴの目打ちをしまして板に乗せます。
A首の下から刃を入れて背開きにし、中心の骨を外します。
Bかあちゃんに迷惑をかけないように海の上ですべて調理して帰ります。
Cこれからは、かあちゃんの仕事、次の日のアナゴ料理オンパレード!
トルシエジャパンも2対0でカメルーンに大勝したし、夜もふけて11時になりました
ので帰路に就きました。
どうです!皆様!先週の早朝メバル釣りに続くアナゴ料理教室!参考になりましたで
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