薬王堂気まぐれ通信使 107 01・5・27
Yakuoudo Capricious Communications Satellite

今日は皆様を瀬戸内の早朝の海に、ご招待いたしましょう。
世の中に『朝飯前』という言葉がありますね!
そう、土曜日の午前4時半、誰かが私を呼んでいたのでしょう!目が覚めました。
海が私を呼んでいる!
外は、ほんのりと明るくなりかけています。
おもむろに着替えをしましてマイボート【進水13年目のおんぼろ艇】に乗り込みました。
未だ、瀬戸内は日が昇っていませんでした。
波は全くありません。
@早朝の船出
鏡の如きの水面をすべるように、頬に心地よい風を感じながら漁場に一直線!
5時半には下の画像の水点で釣り糸を海深く垂らしていました。
  ここで一句!

              朝靄(もや)の 小島の沖で垂れる糸 指は海底 目は水平線 

意味の分からない字余りですが私が理解すればいい事でして気にしないで下さい。
ここは↑瀬戸内の無人島!そして岸から約100メートルの海上です。
水深は40メートル!海底は起伏の激しい岩場です。
型のいいメバルを食べるだけ釣りました。

朝日の昇った午前7時半には釣りを終了し一路我が家へ!  帰還です。
A一路我が家に

午前8時10分には帰宅してシャワーを浴びて、そして朝食をゆっくりと済ませ9時からの本業に備えたというわけです。
B優秀な船長

私にとって、まさにこれしきの事!『朝飯前』のことなんです。
それで、どんなのが釣れたかって?
土曜の夜の食卓には立派な尾頭付きのメバルちゃんの煮付けが家族全員に出ましたよ!


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