●13日の日曜日、広島地方快晴となりました。
山々の緑も出そろいまして新陳代謝全開の季節です。
午後から友人と宮島に!【・・又宮島です】植物を観察しに行きました。
その時の画像を添付してみましょう。
先ず、観察に先立って腹ごしらえをしましたばら売りのモミジ饅頭から・・食べるだけ買ってその場で食うのがモミジ饅頭の最高の食べ方です。
鹿が食べない為に大きく生育するサトイモ科のアオテンナンショウ【藍天南星】
アオテンナンショウの独特の花【仏炎苞】
同じくサトイモ科・ナンゴクウラシマソウ【紐状の突起を釣り糸に見立てて名付けられた】
サトイモ科の植物には針状・蓚酸カルシウムが含まれていて粘膜に触れると痛みを伴った炎症が起こります。人間は間違って食べる事がありますが動物はよく知っていますね!
サクラソウ科のコナスビ(中国では大散血と言われ酒と一緒に搗き打撲骨折の外用薬に利用)
シソ科のコバノタツナミ
マメ科のジャケツイバラ・黄色の花
砲台が設置されていた施設跡・ 多分明治時代【日清・日露戦争】に作られて太平洋戦争でも利用された施設と考えられます。あまり役に立った形跡はありません。