●一週間に一度のペースで2年間も発信しつづけた気まぐれ通信使です。気まぐれに付き合っていただいた読者の皆様に心から感謝申し上げます。
今日は広島市の比治山に行ってみました。桜も満開でしたが花びらは風に吹かれて舞っておりました。桜の見頃も今日で最期になるでしょう。
『桜舞う川辺に群れるシオマネキ、浮世に背き片手振るかも・・』
意味の無い字余り歌です。シオマネキとは蟹のこと!桜の下で浮かれる人々とは無関係にひたすら爪を動かすシオマネキを見て一句ひねってみました。
今日は講釈は止めにしまして広島市内・百メートル道路の路傍の春を二つ紹介します。
ハハコグサ (キク科)
キュウリグサ (ムラサキ科)
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