【重いクラッチ】
【オーバーヒートの兆候】


【重いクラッチ】
155の本来のクラッチは、実は驚くほど軽い(軽トラの新車並?)です。これも、組んでるイタリア人とかロットによってか分かりませんが、個体差はあるようです。実際、ドアの色とかも新車の時点でバラバラですからね(笑)
TARO号、USEDカーですが、買った時はクラッチはかなり重かったです。一般的には「強化かいな?」と思われるほどでした(苦笑) 数ヶ月前にOHしましたが、「こんなに軽いの?」って思うほどになりました。実際には、強化クラッチもしっかり、きっちり組みさえすれば、苦になるようなクソ重いクラッチにはなりません。
155のクラッチの場合、減ると渋滞が苦痛になるくらい(V6は足がツルほどに)にまで重くなってきますなので、他車と比べて明らかに「重いなぁ〜」と思う場合は様子を見て交換が望ましいかと…。あと、減ってきている場合は手前(上)でクラッチミートするようになります。そうなると、結構減ってると思ってください。本来はかなり奥で繋がります。
しかし、重くなくても最近よく聞くのが、155TS(今の所V6は聞いていません)のクラッチで、クラッチプレートに付いているバネ(正式名称は分かりませんが…)とフライホイールが接触してバネが飛んでしまい、ギア抜け、ギアが入らない、クラッチ直結状態、といった症状が出ることです(^_^;) サーキット等で酷使している155に多いようです。国産車のように丈夫でない証拠でしょうか? やはり、優しく運転がベストかもしれませんね(苦笑) ただ、あのエンジンでは、優しく運転って言われてもねぇ(自爆)

Written by TAROさん@アルファ155TS16V

(2002年11月)


【オーバーヒートの兆候】
夏の暑いさなか、エアコンは必需品ですよね。155はまがりなりにも高級車! だからオートエアコンです。
しかし、このエアコンの効きが著しく低下し始めたら、疑うべきはエアコンガスの漏れもさることながら、ラジエターの不良をチェックすることをオススメします。ラジエター液のリザーブタンクの液量が徐々に減っている等の様子がうかがえたら、すぐにでも手当てを施してあげてください。気づいたらラジエター液が空っぽ! 行く末はオーバーヒート…そしてエンジンが死んでしまうことだってありますから…(T_T)

Written by ちょいアルNaoさん@155TSスーパー16V

(2005年11月)


みんなのアルファロメオ無責任辞典 by 編集長さんま

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