【ABS】
2003年の正月明け早々のことです。
銀座のど真ん中でB車にウィンカーなしで割り込まれ、クラクションを鳴らすとブレーキランプが点灯(確信犯!)…慌てず騒がずフルブレーキング…
隣の妻は悲鳴…後ろの子供達は前の背もたれに突撃…
運転手はスロー映像のように「当たるなぁ…」という意識と共に、ABSの作動感触を足に感じつつ、「ちゃんと働いてるよ!」と感心していました。
ホントに寸前のところでアクシデントは回避でき、メデタシ!メデタシ!感涙の図なのです。
その時の我がTS16Vの状態はというと、2ヶ月前にタイヤを替えて一皮剥き終え、2週間まえにブレーキホースをステンメッシュに取替。
またタワー・ロアバーも入れ剛性バッチリ!という中での出来事でした。
正直なところ、乾燥路面でのABS作動でしたから上記が一つでも欠けていたら…
と胸を撫で下ろすとは正にこのことと、後になって冷や汗、震えがきました。
多分に諸々が最善の状況下でのアクシデント回避であったのであろうと思います。
しかし、うちのABSは夏にエンジンルーム内が高温になると、どこかしらに炎症を起こすようで、パネル内の警告ランプがつき始めます。
そんなときには、作動しないんでしょうかね…。
Written by boobさん@アルファ155TS16V(2750/9999)
(2004年7月)
みんなのアルファロメオ無責任辞典 by 編集長さんま