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アルファロメオ155ティーポ2/3プロジェクト車両方乗っている人を探せ!

アルファ155を(マニアが?)語る上で欠かせないのが、シャーシやパワートレインを共通化したティーポ2/3プロジェクトの存在。
ティーポ2/3プロジェクト自体については、他のHPや書籍に任せることにして、アルファ155を含めて、そのプロジェクトで生まれたクルマを乗り継いだり、両方乗っていたりする人を探します。

155V6(158/250)にお乗りのナンさんの企画として、アルファ155に乗っていて(いた)&フィアット・ティーポ、フィアット・テムプラ、ランチア・デドラ、2代目ランチア・デルタ(インテグラーレじゃないヤツ)のどれかに乗っていたことがある人、今も乗っている方、ぜひティーポ2/3プロジェクトで作られたクルマの魅力?について教えてください。


アルファロメオ155と他のティーポ2/3プロジェクトのクルマにお乗りの(乗っていた)方:

ご連絡ください「有」責任掲示板に書き込んでもらってもOKです。)

※愛車の画像があればぜひ送ってください!

お名前 都道府県 155
年式/モデル
その他
年式/車名/モデル
ひとこと
かるろさん 愛知 94/TS8V 94/ランチア・デドラHFターボ 155の前がデドラ、155の後がデルタです。3台続けてティーポシャーシー(w このプラットフォームの美点は何といってもそのパッケージング。コンパクトな外寸でありながら、下手なワゴンよりも積載能力があります。ランチア系はアルカンタラのシックな内装とターボのヌメッとした炸裂感が魅力。インテグラーレやクーペフィアットと同じエンジンでもブーストを抑えてある分、非常にスムーズです。8Vは信頼性とクラシックなエンジン音がステキでした。あとエアコンOFFならリッター10キロに届こうかという燃費も美点です。ハナが軽い分、タイヤの減りも少ない(セコイ話でスイマセン)
96/ランチア・デルタHPE HF
ベントンさん 東京 96/V6 89/フィアット・ティーポ1.6 DGT 155の前の前に乗っていたのがティーポでした。厚木の北欧自動車に1台だけあったのを見て、色が気に入ったので、試乗して即買いました。ティーポの実車を見たのはその時が初めてでした。一目惚れ(^^; ティーポの魅力は、なんといってもその居住性にあります。車体の大きさに比べて、中は実に広々しています。シートの幅もたっぷりあり、これならイタリアのおばちゃんのでかい尻でも大丈夫と思わせるものがあります。その後一時、古い三菱パジェロに乗り換えたのですが、室内はティーポの方がゆったりしている感じがしたくらいです。DGTというモデルは、昔懐かしデジタルメーター使用のモデルで、内装の青と外装の青がマッチしているおしゃれな感じも気に入ってました。外観はすっきりとして美しいと思います。まん丸なシフトノブも使いやすかった。1989年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーでもあります。難点は、夏はすぐにオーバーヒートすることで、東名(3車線)の追い越し車線上でエンジンが止まったときは死ぬかと思いました(^^; ガソリンを送る管がエアコンの上を通っているため過熱し、管内でガスが気化してエンジンに行かなくなるためだと北欧の社長は言ってました。ティーポの走りは、全くのファミリーカーで、マイルドな乗り心地。155は、ティーポに比べると、若干狭い感じがしますが、タイトな包まれ感を重視するスーパーカーなのでよしとします(笑) 155とティーポは、ドアの形状やコンソールの角度など、同じ車と感じさせる部分もあり、155購入に際してはまた同じ車を買うようでちょっとつまらないかな?とも思いました。しかし、乗ってみれば全く別物に仕上がっており、やはりアルファはアルファ。買って正解だったと思っています。
てっつぁんさん 高知 97/TS16V 97/クーペフィアット20V もともと155が欲しかったのですが、いつの間にやらクーペオーナーに…。前衛的なスタイリッシュGTの皮をかぶった古典的ドッカンターボのイタリア生まれの『じゃじゃ馬ムスメ』っぷりに舌を巻かれていました。そのデザイン、性能は感動でさえあり、乗ってよし、見てよし、『見られてよし(笑)』という毎日でしたが、この5月に惜しみながらもお別れしました。念願かなっての155オーナー。知らない人には『ただのセダン』で軽四にまで煽られる始末(苦笑) 知ってる人だけ解ってくださいと思うようになりました。基本ノーマル維持路線ですが、マフラーだけ「オーバーレーシング」に変更、アルファサウンドに酔いしれる日々です。

更新履歴:
2007/07/09:てっつぁんさんを追加(累計3名)
2005/03/19:ベントンさんを追加(累計2名)
2004/12/27:かるろさんでスタート(累計1名)

アイコン協力:

155FV by 編集長さんま

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