【ママチャリ】
「環境に優しい材質使っているんで仕方ないんよ…」とは担当営業のコメント。何に対してかというと、155の純正ブレーキについてである。止まる度に「キ〜〜〜ッ」といっているのは、私の155か、オバちゃんの乗っている『ママチャリ』くらい。私のブレーキングが悪いのか、それとも私の155の個体が悪いのか、155自体がそんなものなのかはわからない。ただ、上のコメントを真っ正面から受け取ると、それが155自体の「仕様」だという気がする。
前に乗っていたプジョー205の時もそうだった。ただ、205の場合は、その基本設計の古さ、全体のローテク振りから「まあ、いいかっ」という感じだったが、155の場合はちょっと納得しがたい。
まあ、音が出ているということは、そこに摩擦があり、抵抗になっているということ。ブレーキが機能しているという証拠ではあるのだが…。
(2001年2月)
【満タン】
特に問題だという認識ではないのだが、私の155は燃料メータがおかしい。正常に指しているか、それとも(満タンではないのに)満タンを指しているかのどちらかなのだ。
最初、その問題に遭遇したときには、「あれっ、この前いつ給油したっけ?」と妻と首を傾げたが、その後は、この状態が当たり前になった。
正常でない場合は、燃料切れのワーニング灯も点かないため、給油と同時にトリップメータを「ゼロ」にリセットするという、昔バイクに乗っていた頃と同様の作業が必須となった。
(2000年8月)
アルファロメオ無責任辞典 by 編集長さんま