【カードを入れてください】
2005年5月になって、しろさん主催の155ミーティングin九州、秋の群馬でのFV5に備えて、とうとうETCを着けました。
三菱製のセパレートタイプ。センサーは、ダッシュボードの真ん中辺り、本体はセンターコンソールのドライバー側の面、スピーカーはヒューズボックスのあたりに見えないように装着。下の子供が通っている習い事関係の割引の利く、家の近くのアフターパーツ量販店で着けてもらいました。
エンジンをかける度に「カードを入れてください」というタイプで、少4の子供が「クルマが壊れたんじゃない?」と心配しています(笑) うちのクルマもバイクもよく修理に出ているので、うちの子供たちはそういう固定概念を持っているのかもしれません。実際には修理じゃないときも、面倒くさいので「壊れた」と言っていますし…。
装着された日に一区間ですが試走しました。何の問題もなく、快適でした。ただ、その日のその時間帯は全然料金所に並んでいるクルマはなかったのですが…(笑)
(2005年5月)
【開放厳禁】
アルフィスタの先輩に、「アルファのドアは開けたままにしといちゃ、いかん!」と言われたことがある。そう言われれば、155のヒンジ、いかにも貧弱そうである。特に上下方向の力に弱そう。ドアの大きい2ドア車などは長時間開放しておくと、ドアの自重でヒンジが曲がることがあるとか…。今の時代、そこまでひどくはないだろうが、変な力がかからないように気をつけておくことに越したことはないだろう。
ドアに「冷房中開放厳禁」のステッカーでも貼っておくか…。
(2001年6月)
アルファロメオ無責任辞典 by 編集長さんま