<オフィシャル宇品> <亀本TのHP>
<宇品中PTA通信>
増ページ <修学旅行一番の印象>
<
<親の言い分・子の言い分> <04年8月6日その日私は>
<最近腹の立ったこと>
宇品中もだんだん遠くなってきましたが・・・・、
最後に卒業させた生徒が、この3月で高校を卒業しました。
<囲碁将棋部>恒例となりました、BBQ大会。
宇品中在席のときは、常勝、いつも優勝。上位独占。
それで、焼き肉食べ放題とかの話が何故か出没するのが、世の常。
それができないまま、卒業式を迎えて、結局春休みに入って、3月
最後の土曜日に、我が家の庭でやりますかってなことに・・・。
それが、4年間続きまして、今年で最後となりました。
実は、去年で終わりと思っていたんですが、どうしてももう1回だけ
やりたいてな訳で・・・・。
次からは、彼らの方が私を招待してくれることになっていますが。
まあこういうことは、先生やってて良かったな、みたいなことに
つながるんですよね。
2011.3.26.
2010.1月11日<成人の日>.
この日に成人式(サンプラザ)を迎えた、
宇品中卒業生がお祝いのパーティー。
中区のサンルート(NHKのトイメン)に集いました。
学年全体の半分は集まったか? 100名?
教員は、海外へ出たY先生以外、全員参加。
担任、学年主任、勢揃い。(写真→)

この日ばかりは、宇品中が近くに感じられました。
幹事団に感謝。
成人、おめでとう!
<2008年 3年生を送りだす会>
HR長会からのメッセージ
み なさんには今、夢がありますか。1年前の私は、自分の将来ことなど全く考えていませんでした。3年生になり、周りのみんなが真剣に進路について考えていることを知り、初めて焦りました。その頃の私が胸を張って「頑張っている」と言えることは、部活動だけでした。もっと真面目に授業を受けておけば良かったと、後悔しました。
しかし、私は遅くても気付くことができて、良かったと思っています。今は、私にも大きな夢があります。夢があるから、高校3年間を頑張れる自信があります。1,2年生の皆さん、今、目の前にあることを真剣にやってみてください。それが、自分の夢を見つけることにつながります。中学校3年間はとても早いです。後悔しないように、いろんな場面で自分の力を惜しまず出していってください。 <M.S.>
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中学校生活3年間をふり返ってみれば、とてもいろいろなことがありました。自分の人生の中では、ほんの3行ほどのことですが、その3行の中に大切な夢をみつけることができました。
その夢とは、自動車の整備士になることです。僕は昔からF1が好きで、よくテレビとかで見ていました。レーサーもカッコイイですが、マシンの整備をしたり、タイヤを素早く交換したり、給油をしたり、たくさんの仕事をすごい早さでこなすピットクルーにとても憧れていました。F1の中では完全に裏方なので、目立ってはいないかもしれないけど、1秒、2秒を争うF1のレースでは、この人達の活躍がなければ、レースには勝てません。
この夢に近づけるように、僕は市工の自動車かをめざしました。ここで自動車のことなどいろいろと学び、さらに自動車関係の大学に進学して、そして夢に向かって頑張ります。
<H.S.>
文化祭・合唱祭
『響け 輝け 僕らの歌声』
午前中が合唱祭
午後から放送部・体操部・吹奏楽部
2007文化祭・・・・10月25日(木)
1年学年合唱 レッツ サーチ フォア トォモロー
銀1ー1 秋祭り
金1ー2 マイバラード
銀1ー3 明日の空へ
銀1ー4 旅立ちの日に
金1ー5 虹 ・・・最優秀賞
銀1ー6 未来へのステップ
2年学年合唱
金2ー1 コスモス ・・・最優秀賞
金2ー2 自分らしく
銀2ー3 空駆ける天馬
銀2ー4 大空賛歌
金2ー5 風の旅へ
3年学年合唱 心の瞳
銀3ー1 言葉にすれば
金3ー2 光に向かって・・・最優秀賞
金3ー3 青葉の歌
銀3ー4 河口
金3−5 君に伝えたい
金3−6 名づけられた葉
たくさんの保護者の応援に感謝します。
07体育祭
白<2429点> 赤<2253点>
9月15日(土) 朝、開会式を目前にして雨が・・・。 でも、そんなの関係ない! オッパッピ〜
みんな、いい色に焼けましたね。
体育祭は何点だった?
<80点>
今年はけっこう、まじめにできていたと思います。でも、退場とかがよくなかったのと、応援合戦のときに声をあまり出してくれてなかった。
<80点>
みんな楽しそうで良かった。でも、応援の声が小さかったので、80点にしました。
<100点>
みんなが一致団結して、楽しかったから。
<100点>
みんなと一緒にテントで応援できたので。
<78点>
3年生みんな長縄の記録が低かったのと、ラジオ体操がまじめでなかったから。
<96点>
係りの仕事は、けっこうまじめにやったし、出場種目も思い切りできた。ラジオ体操が・・・。
<100点>
ケガをしていても、がんばっちゃいました。
<89点>
自分は放送として、そしてクラスの一員として、また個人種目でも精一杯やれたので。
<100点>
宇品中での最後の体育祭。みんな、全力で頑張った。
<99点>
整列が少し遅かったので、1点マイナス。
2007年8月6日、その日私は・・・・
ヒロシマに原爆が落とされた日の8月6日は、今年は宇品中学校にいました。生徒や先生と一緒に、大型スクリーンで平和式典を見ながら黙とうをしました。外国人も、たくさんいたので、驚きました。それと、涙を流している人も、たくさんいました。
被爆者の高齢化が進み、体験者が少なくなっている分、私たちは被爆者から聞いたお話を大切にして、次の世代につなげていきたいです。
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家に帰ってからも、たくさん戦争や原爆のことについて、テレビとかでやっていました。「被爆者の平均年令が、74歳になった」とのこと。つまり、原爆について語れる人が少なくなっているということです。私たちがたくさん勉強して、原爆について語れるようになるといいと思います。
今でも、戦争をしている国があります。みんなに、戦争をやめてほしいです。
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平和祈念式典に、演奏者として参加させていただきました。よく考えると、こうして楽器を演奏したり、式典に参列できること、生きていることなど、平和じゃないとできないことですから、核や戦争はやめてほしいです。
来年も、何かのかたちで平和に貢献できたらいいなと思いました。
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テレビで、<原爆の火>というのが紹介されていました。原爆の火を持ち帰って、今でも大切に燃やし続けている人がいるそうです。持ち帰った人は、3年前に亡くなられたそうですが、絶やさなかったのは、復讐をするためだったそうです。しかし、それが平和を願うものになり、引き継がれてきました。
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原爆の日を迎えてというか、ふだんから思っているというか、改めて戦争は残酷だなと思った。僕たちが平凡な人生を送っている間に、世界は変わってきていると感じています。
ある本に書いてあったことで、少し悲しかったことがあります。それは、ある有名な人の言葉で、簡単に言うと
「平和とは、戦争と戦争の間にある休み時間のことだ」
という内容になります。戦争の始まる日は、二度と来てほしくはないと再確認した日でした。
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これまでは、8月6日だからと特別なことはしてなかった。今年は、「ねがい」の歌を通じて、石井竜也さんや、パーキンソン病の方、NHKの皆さん方と一緒に、平和のとりくみをすることができた。これまでの受ける側から、発信する側になれたこと。たくさんの人が注目してくださったことに、感謝したい。
広島に住んでいても、四六時中原爆のことや平和のことを考えているわけではない。だけど、定期的に思い出すことは必要だと思う。
ムツゴロウになったわたし。
・・・・5/25〜27 修学旅行
初日は、佐賀県鹿島干潟で、<ガタリンピック>にチャレンジ。
1日目の<ガタリンピック>は、当初はいやがっていたアイツが、なんと「もういいかげんにせいよ」と言うくらい、大はしゃぎの泥んこまみれ。顔も誰かわからんで。
係の人が「あさって27日には、ここで大会があるんですよ」と言われてましたが、27日に家に帰って、テレビのニュースで見ました。
むつかけ名人は、すごかったね。
職場体験(11/15〜16) BEFORE AFTER
@ 学校よりかはいいと思っていたけど、実際仕事の期限は絶対守らないと いけないし、失敗は許されない。本当に大変だと思った。 <クロストーク>
@ 思ってたより、楽しかった。楽に見えてた仕事が、一番大変だった。 <イオン>
@ 予想と違うことが多かった。郵便局は、いろんなことをしているのに、 圧倒された。 <研修所前郵便局>
@ ナンバープレートをつくるだけだと思っていたけど、一つつくるのに、いろんな作業があって、奥が深い。 <巣守金属>
@ 大きい声であいさつしようと思っていたのに、できなかった。 <極楽亭>
@ 予想とは大幅に違って、お客様に頼られることがものすごく多かった。 <業務用スーパー>
@ 洗い場もやるのかなと思っていたけど、接客でした。お客さんに対して、「いらっしゃいませ」とか、気持ちよくしようと思っていたけど、緊張し て声が小さかった。接客は、何もないときでもお客さんに気を向けてない といけない。相手のことを考えるということが、前よりかできるようにな ったかな。それから、お客さんの出て行かれるときの顔で、気持ちがわか るというのが、印象に残った。いい顔をして出られる人ばかりで、安心した。 <レストランミクニ>
@ おじいさん、おばあさんがいっぱいで、そうじばかりかと思っていたけど、実際は、送迎・体力測定・血圧や体温の計り方・お茶出し・食事の準備と補助・片づけ・お風呂の手伝い・髪をかわかす・見送りなど、たくさんのことをやらせてもらった。それに、たくさん昔のことを教えてもらった。この仕事への関心が高まった。 <老人ホームひばり園>
@ 皿洗いと接客だけかと思ったら、掃除とかがけっこうあったので疲れた。
<東来軒>
@ 思ったより暇でした。レジと揚げ物の機械はけっこう楽しかった。あいさつが、だんだんはずかしくなくなってきた。レジをしているとき、小さい子が「ありがとう」って言ってくれたのが、うれしかった。 <デイリーヤマザキ>
@ 楽しかった。いろんな子が寄ってきてくれて、うれしかった。 <宇品東保育園>
@ 不安だったけど、賞味期限を見たり、新しい商品を入れたり、2日目の最後には大きなクリスマスツリーを飾ったりして楽しかった。目標の大きな声で「いらっしゃいませ!」 が言えて良かった。 <フレスタ宇品店>
@ 港の関係の仕事じゃと思っとったけど、実際はデスクワークだった。 <テルスター中四国事業所>
@ 希望通りの幼稚園になれた。予想以上に大変だった。特に外遊びのときが、子どもたちに「遊ぼう」と言われて、うれしかったけど、振り回されて大変だった。 <あさひ幼稚園>
@ ただ、子どもと楽しく遊んでいればいいと思っていた。実際には、おも ちゃの取り合いでけんかをしてるのを、止めようとしたけどできなかった。 でも、子どもたちからすすんで話しかけてくれて、うれしかった。 <うじな保育園>
@ 予想していたより、仕事量があった。はがき200枚を、4人で分担して書いたのが大変だった。
<宇品公民館>
@ 園児達の安全と健康を第一に考えるということは、予想してなかった。 <宇品東保育園>
@ 予定の時間を、かなりオーバーした。パンは、焼いたらかなりふくらむ。
<ドーカン>
@ 幼稚園は、子どもたちが帰ったあとで、掃除があります。これが、そう簡単ではありません。ホウキではいて、雑巾がけ。棚・靴箱・園外も掃いて、すごく大変でした。自分の伴奏で歌ってくれたので、うれしかった。
<谷の百合幼稚園>
かがやけ! 響け! ぼくらの歌声♪
2006文化祭・・・・10月26日(木)
銀 1ー1
新しい世界へ
銀 1ー2 マイバラード
金 1ー3 マイバラード
銀 1ー4 レッツ サーチ フォア トォモロー
金 1ー5 風は今・・・最優秀賞
銀 2ー1 今日から明日へ
銀 2ー2 リフレイン リグレッツ
金 2ー3 ジェリコの戦い
銀 2ー4 旅立ちの日に
金 2ー5 自分らしく
金 2ー6 明日へ・・・最優秀賞
金 3ー1 走る川・・・・審査員特別賞
金 3ー2 あしたはどこから・・・・審査員特別賞
金 3ー3 若返りの水・・・最優秀賞
金 3ー4 IN TERRA PAX・・・・審査員特別賞
金 3−5 風船を青い空に・・・・審査員特別賞
合唱祭で最優秀学級になった2年6組へ
@ やっぱり、2−6がすごくよかったです。指揮者も伴奏者も良かったし、歌っている人たちの声が、大きかった。
@ 6組、最優秀おめでとう。感動した。
@ 6組の『明日へ』が、プレ合唱祭のときの方が良かった。
@ 指揮者の西本君もうまかった。羽ばたいているように見えた。
@ 声が大きいし、強弱もついていてすごかったです。本番が一番よかった。
@ どこのクラスも、とてもうまくなっていた。中でも6組は、スゴク迫力があった。
@ 特に、女子の後ろの列から、よく聞こえました。
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おしかった2年3組へ
@ 3組の『ジェリコの戦い』の、アカペラがすごかった。声の強弱がはっきりしていて良かった。
@ 3組はすべて英語で、強弱もついていて、最初の言葉も良かった。
@ 3組の発表に、ちょっと驚いた。何をするのかと思いきや、かけ声を始めた。それから、一部の女子が歌い始めた。これは、なかなかいい発表だなと思った。
@ 3組の人が、ステージマナーもきちんとしていて、よくできていた。強弱のつけ方の難しい歌を、ここまで歌い込んで、驚いた。
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おめでとう2年5組へ
@ 6クラス中で、一番男子が声が出ていたのは、5組だと思いました。6組の男子は、一部の人が頑張っていて、指揮者頼みではなかったでしょうか。
@ 5組さん、惜しかったですね。5組が一番だと思いました。
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@ どのクラスも、朝練とか朝早くから頑張っていましたね。
@ 2組は、直前になっても、男子と女子でもめてたみたいだけど、発表はすごい良かったと思います。
@ 2組の『リフレインリグレッツ』が、すごく印象に残った。とてもいい歌だ。
@ 1組は、最後の「ラララ・・・」がそろっていたら、金賞が取れていたと思う。
@ どのクラスも、2年生らしくて、1年生のときより断然成長していた。来年は、全クラスゴールド金賞を取ろう。
2006年3月12日(日) 卒業式『答 辞』
桜の便りも届けられ、春の気配を感じる頃となりました。本日、私たち三学年232名は、九年間の義務教育を終え、通い慣れたこの宇品中学校を巣立っていきます。
思い起こせば三年前、まだ少し大きな、真新しい制服に身を包み、胸を躍らせてくぐった正門。すべてが新鮮に映り、毎日が緊張と期待の連続でした。
一年生になり、三十数年ぶりの体育祭が行われました。まだクラスに馴染んでいない時期だったけれど、赤白で分かれて全学年で、一生懸命応援しました。この体育祭で一気にクラス全体が団結しました。まさにこの体育祭の歴史は私たち三年生の歴史と供にあります。
二年生の野外活動は、私たちの心の中で今でもキラキラと輝き続けています。共に過ごした3日間は、お互いを知り、認めあえるよい機会にもなりました。飯盒炊爨で煙に苦戦し、涙目になりながら各班で作った料理。慣れない手つきで作った竹とんぼ。皆で回数を数え、クラスが一つになって跳んだ長縄跳び。そして最も印象深いのがキャンプファイヤーでした。私たちは燃えさかる炎のごとく、歌い、踊りまくりました。
そして、二年生になってからのもう一つの大きな思い出は「職場体験」です。自らの将来や人との付き合い方、礼儀などについて考えたり、教えていただく機会を得ました。社会人として扱われることのプレッシャーも感じましたが、よい意味での緊張感を味わうこともできたかけがえのない経験です。
三年生になり、まず最初に思い浮かぶのは修学旅行です。二年生の頃から事前学習を進めてきた私たちにとって、三年生で最も楽しみにしていた行事でした。心を弾ませて迎えた当日。南禅寺で座禅を組む、という得難い経験をしました。班別自主研修では、事前学習で計画していたことを実行できるように頑張りました。道を間違えたことも、計画通りに行かず慌てたことも、今となってはいい思い出です。京都の町並みはとても美しく、お寺などが風景にとけ込んでいるようでした。・・・そして待ちに待ったUSJは、朝早く起きるのも苦にならないくらいに待ちこがれていました。
さて、三年生になって、三年目の体育祭も思い出深いのですが、何と言っても十月に行われた最後の文化祭が私たちの心に焼き付いています。
最初のうちは満足のいく取り組みができず、男女がバラバラになったりもしました。口を開けることすら拒む仲間、パートリーダーの指示を茶化す仲間もいました。ようやく全員の目が覚めた頃には、取り組みの時間も残りわずか。そこからは「最後の行事に燃えよう」と、三年生の本領発揮です。どのクラスも朝練習や終学活の特訓を積み重ね、先生と共にクラス合唱を作り上げました。文化祭当日、全クラス一致団結し、全員が全力で歌いきりました。そして見事、三学年全クラス金賞という宇品中の伝統を守りました。宇品中学校三年生として果たすべき責任、それは宇品中の伝統である素晴らしい合唱を受け継ぎ、伝えていくこと。その責任を果たしたことで、真の宇品中学校の生徒になれた気がします。
そして、三年間を通じた取り組みで一番心に残っているのは、何と言っても部活動です。唯一、123年生が集まって交流できる時間でした。最高学年になって、部活の後輩たちをまとめることができるだろうかと不安でしたが、仲間と力を合わせて頑張りました。
在校生のみなさん、私たちは決して素晴らしい先輩ではありませんでしたが、そんな私たちを助けてくれて、本当にありがとうございました。電光石火のように過ぎ去る時間、もう二度と来ない今日という日を、後悔しないように、自分らしく過ごしてください。元気と笑顔を忘れずに頑張れ!そして、これからの宇品中学校をよろしくお願いします。
私たちはこれから、それぞれ自分が選んだ道を歩んでいきます。きっと多くの困難が待ち受けていると思いますが、三年間で得た力をバネにして努力していきます。
私たちが安全に、健やかに学校生活を送ることができたのは、地域の方々のおかげです。本当にお世話になりました。みなさんは、未熟な私たちを温かい目で見守ってくださいました。私たちは、恩返しのつもりでボランティア活動にも積極的に参加したつもりですが、まだまだ足りないと思います。これからも私たちをご指導ください。
先生方、私たちは先生方にいつも支えられていました。怒られたことも今となってはよい思い出です。校長先生を始め、お世話になった諸先生方、事務、業務、購買、給食の職員の方々、本当にありがとうございました。
そしてお父さんお母さん、家族のみなさん。私たちをここまで育ててくださり、ありがとうございます。これからも心配をかけるかも知れませんが、私たちの未来を、いつまでも見守ってください。
今日こうして、学校をあとにすることは寂しくもありますが、次の世界への夢は膨らむ一方です。新しい場所で、私たちはいつまでも宇品中学校の卒業生としての誇りを持っていきます。そして宇品中学校のこれからを応援しています。
皆様方のご健勝と宇品中学校のさらなる発展をお祈りして答辞とさせていただきます。
卒業生代表
<元宇品清掃ボランティア>で、標識を立てる
12月11日(日) 毎年の恒例となっている、元宇品でのボランティア活動が、今年もとりくまれました。今年は、清掃活動の他に、標識を立てるという作業が加わりました。この標識は、元宇品の森の間伐材を利用して、県工の生徒が制作したものです。それを、宇品中の生徒が立てるという、連携プレーです。物は、随分と立派なできで、元宇品に行く機会があれば、ぜひ見てみてください。
この日、60名もの中学生の参加があり、10本の標識を立てました。作業終了後は、元宇品小に集まり、つきたてのもちをいただきました。子ども会活動で、宇品中の吹奏楽部も呼ばれて、演奏もありました。
かがやけ! 響け! ぼくらの歌声♪
2005文化祭・・・・10月27日(木)
合唱祭の自由曲と歌う順番決定
2−2 少年時代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀賞
2−3 旅立ちの時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀賞
2−5 COSMOS・・・・・ゴールド金賞<最優秀>
2−4 島唄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀賞
2−1 風は今・・・・・ゴールド金賞
1−3 想い出がいっぱい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀賞
1−6 秋祭り・・・・・ゴールド金賞
1−1 ビリーブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀賞
1−4 マイ バラード・・・・・ゴールド金賞<最優秀>
1−5 さくら(森山直太朗)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀賞
1−2 風に吹かれて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀賞
3−1 卒業写真・・・・・ゴールド金賞
3−2 流浪の民・・・・・ゴールド金賞
3−4 山のいぶき・・・・・ゴールド金賞
3−3 大きな古時計(アカペラ)・・・・・ゴールド金賞<最優秀>
3−5 名づけられた葉・・・・・ゴールド金賞
3−6 光に向かって・・・・・ゴールド金賞
3年生は、全クラスが<ゴールド金賞>でしたね。さすが、3年生。アカペラで歌った「大きな古時計」は、最優秀賞にふさわしいできばえ。参りました。絵が浮かんでくるって言うんですか。それに、感情表現がすごくいい。泣けました。
審査員から、特別に<指揮者賞>をもらったクラス(3−4)もありましたね。手のしなりとか、芸術じゃね。
他学年にも、<指揮者賞>をあげたいクラスがいくつかありましたね。歌う前に、指揮者が立ち位置を指示していたり、一緒に歌っていたり。体全体で表現していたり。
まあ、銅賞のクラスが無かったというのは、すごいですね。どのクラスも、がんばったということです。外で練習したり、他クラスと交流したり。いい仕上がりになりました。
家庭学習は定着してますか?
<家庭訪問アンケート>より・・・・中学1年に聞きました
してない・不明 9人
30分以内 63人
1時間以内 81人
1時間半以内 16人
2時間以内 11人
2時間半以内 2人
3時間以内 1人
3時間より多い 1人
祝 卒 業 ・・・・・・3月12日(土)
卒業生より<答 辞>
春の足音が、ここかしこから聞こえてくる弥生三月。この宇品の町も大きなビルが建ち並び、私たちを取り巻く環境も様変わりをしています。本日、私たち三学年二〇四名は、九年間の義務教育を終え、通い慣れたこの宇品中学校を巣立っていきます。
三年前、入学したばかりの頃は、戸惑うことばかりで、授業についていけるのか、友達とはうまくやっていけるのかと、不安でいっぱいでした。
しかし、三高校長先生は「宇品中学校は、これから変わります。君たちに期待しています」と、おっしゃってくださいました。
私たちは、この三年間で、本当にいろいろなとりくみを行ってきました。
誰もが安心して、楽しく学ぶことのできる学年や学級にしようと、全クラスでとりくんだ『イジメサヨナラ宣言』。平和な世の中とは? ということについて考えた、『国際交流』や『環境問題学習』。物事を最後までやり通す力や、人任せにせず、責任を持ってやりきることを学んだ、『職場体験学習』。また、『学年紙上交流』や毎学期の『しめくくる会』。
私たちの学年は、いろいろなことを通して、成長し続けている学年だと思います。「なんか、問題がいろいろ起こって、大丈夫なのかなあ」と、不安に思うこともありました。でも、問題が起きるたびに、集会を開いたり、ホームルーム長会を中心に話し合ったりして、問題を解決してきました。
三年生になると、新入生を迎え、部活動でも、生徒会活動でも、真のリーダーとして、身も心も引き締まる思いでした。もう、シラケ学年なんて言わせない。回りに流されない。自分の意見を、はっきり言おう。そして、『春にはみんなで笑いたい』を合い言葉に、最終学年をスタートさせました。
修学旅行は、本当に感動的でした。事前に班ごとに、しっかりと計画は立てていましたが、本当に自分たちだけで、京都を出発して、大阪のホテルまでたどり着けるのだろうか。二日目の朝、前夜遅くまで話し合いをしてくれた実行委員会から、「全班ルールを守って、絶対に修学旅行を成功させよう」と呼びかけがありました。そして、全部の班が時間通りに、無事大阪のホテルに到着できたのです。立畑校長先生からは、百点満点をいただきました。
体育祭では、復活して二年目ということで、プレッシャーもありましたが、私たちは、燃えました。そして楽しみました。二年生のとき、なかなかうまくとべなかった、長縄とびでは、連続四七回というものすごい記録を達成しました。また、ソーランでは小学生やコーチーズ、地域の方々の応援もあり、すばらしい思い出になりました。
合唱祭でも、先輩方が築いてこられた伝統を守り抜くという気持ちが、私たちを支えてくれました。そして何よりも、仲間の存在が大きかったのです。練習は、一か月も前から始めましたが、まじめにしない人や、声を出してくれない人。パートリーダーの指示に従わない人などがいて、だんだんとあせりも出てきました。しかし、ここからが昨年とは違っていました。朝練習や、終学活後の練習。休みの日に、ひそかに練習したクラスもあったようです。そして結果は、全クラスがゴールド金賞を受賞しました。私たちは、みんなで一つのことをやり遂げることの難しさと、創りあげたときの達成感を味わいました。合唱は、仲間を信じること。ありがとう、三年生のみんな。
最後になりましたが、地域の方々には、本当にお世話になりました。未熟な私たちを、本当にあたたかい目で見守ってくださいました。私たちは、恩返しの気持ちも込めて、できるだけボランティア活動にも参加しました。本当にありがとうございました。
先生方にも、大変お世話になりました。先日亡くなられた業務の益本先生。物を壊してしまったりしたときも、すぐに直してくださいましたね。中学校の三年間は、半分大人で、半分子どもの中途半端な時期ですが、ときには厳しく、ときにはやさしく、私たちを見守ってくださいました。すべての先生方に、心からありがとうございましたと言いたいです。
後輩の皆さん、私たちは決してすばらしい先輩ではありませんでしたが、いろいろな場面で私たちを助けてくれて、本当に感謝しています。これからの宇品中を、よろしくお願いします。
そして、お父さんお母さん、家族の皆さん、私たちをここまで育ててくださって、本当にありがとうございます。これからも、いろいろと心配をかけることもあると思いますが、よろしくお願いします。
今日こうして、胸を張って学舎をあとにすることは、寂しくもありますが、私たちは旅立ちます。旅立ちは、孤独との出会い。旅立ちは、いくつもの出会い。
皆様方のご健勝と、宇品中学校のさらなる発展をお祈りして、答辞とさせていただきます。
2005年3月12日
04年11月27日(土) 13:00〜15:30
南区民文化センター
南区青少協主催
南区青少年健全育成大会〜中高校生の声を聴く会〜
<わたしが願っている平和> 似島学園中
<自由について> 仁保中
<平和について考える> 段原中
<ぼくの夢> 翠町中
<子どもと大人に平等な社会を> 宇品中
<平和を願う> 似島中
<私の学校生活> 楠那中
<今> 大州中
その後、高校生の声を聴く会
比治山高・市工業高・皆実高・県工業高・進徳高
*以下、当日配布のパンフより
「児童虐待」とは
[身体的虐待]
なぐる、ける、やけどを負わせる、溺れさせる
[性的虐待]
性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体にする
[ネグレクト]
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する
[心理的虐待]
言葉による脅し、無視、兄弟間の差別的扱い
「子どもを虐待から守るための5か条」
1。「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2。「しつけのつもり・・・」は言い訳
3。ひとりで抱え込まない
4。親の立場より子どもの立場
5。虐待はあなたの周りでも起こりうる
合唱祭・・・・04年10月26日
<2年生>
4組:旅立ちの日に<銀賞>
1組:時の旅人<銀賞>
2組:君をのせて<銀賞>
6組:In Memory of my School days<銀賞>
3組:OMNIBUS STAR〜光年の旅<最優秀>
5組:風は今<ゴールド>
<1年生>
5組:はじめの一歩<銀賞>
2組:遠い日の歌<銀賞>
3組:この星に生まれて<ゴールド>
4組:旅立ちの日に<銀賞>
1組:明日へ<最優秀>
6組:さよならと言おう<ゴールド>
<3年生>
2組:時の旅人<ゴールド>
1組:白いライオン<ゴールド>
3組:足跡<ゴールド>
4組:友よ北の空へ<ゴールド>
5組:IN TERRA PAX(地に平和を)<最優秀>
6組:たたけ鬼太鼓(おんでこ)<冬><ゴールド>
*銅賞のクラスはなかったのです。
写真は、好評だった教員合唱<大地賛しょう>
合唱祭最優秀学級決まる!
2003年10月30日(木) 午前
トップは2年生
2−1 <さくら>:銀
2−3 <TOMORROW>:銀
2−4 <あの紙ヒコーキくもり空わって>:金
2−5 <海と星とお地蔵さんと>:金(最優秀)
2−2 <空駆ける天馬>:金
続いて1年生
1−4 <風になりたい>:銀
1−2 <大空賛歌>:銀
1−6 <LET'S SEARCH FOR TOMORROW>:金
1−1 <OH HAPPY DAY>:金(最優秀)
1−3 <想い出がいっぱい>:銀
1−5 <少年時代>:銀
トリは3年生・・・・全クラス金賞
3−3 <世界に一つだけの花>:金
3−1 <朝日を見に行こうよ>:金
3−4 <卒業写真>:金
3−6 <モルダウ>:金
3−5 <BEST FRIEND>:金
3−2 <名づけられた葉>:金(最優秀)
校外見学に行ってきた・・・・GOODでした
1月10日(金)と、17日(金)の両日で、<校外見学>に取り組みました。
1年生を、1〜3組と4〜5組の2グループに分けて、「マツダミュージアム・工場見学」と「広島市リサイクルプラザ(西区商工センター)」を入れ替えで見学しました。
「リサイクルプラザ」の方は、3校時が終わってからいったん下校して、食事をして広島駅へという日程でしたから、きちんと時間までにそろうかという心配もありましたが、どちらのグループもパーフェクトでした。これは、2年生での<野外活動>、3年生での<修学旅行>へとつながります。今回、班長を使っての点呼も、練習を兼ねて取り組みました。
さて、「リサイクルプラザ」へは、800円近い交通費をつかって、時間をさいて行きましたが、行って良かったと思います。私たちは、ゴミを出してしまった後のことを、あまりわかっていません。今回、自分の目でそれを確かめることができました。
運ばれてきた資源ゴミが、どのように分別されていくのか。ゴミの中には、危険な物がまぎれこんでいたり、いろんな
ものがまざっていたり。ゴミに対する責任を、もう一度確認してみないといけないなと思いました。
また、リサイクルされた製品には、どんなものがあるのか。どのように利用されているのか、知らないこともたくさんありました。
リサイクル品の家具や自転車、衣類は、チョー安い。
空き缶回収機は、土日には子連れで、列ができるほど人気があるとのこと。35回くらいに1回くらいの割合で当たり券が出て、トイレットペーパーや、ゴミ袋、ノートなどと交換してもらえます。
それから、本を一人2冊まで持って帰れます。けっこうもらって帰ってましたね。
02年11月14日(月) 宇品中1年生総合学習
講演会「今日の環境問題」
広島市役所 環境局環境政策課 中尾孝治主事
<環境問題に関するアンケート>
正答率は、今回のものです。かっこ内は、4月の調査結果です。
Q.1 大気中の二酸化炭素の濃度は?・・・・0.03%
正答率:71.4%(7.0%)
Q.2 大気中の二酸化炭素は、太陽の熱は通すが、地表から出て行く熱を逃
がしにくくする。・・・・温室効果
正答率:55.0%(0.5%)
Q.3 大気中の二酸化炭素が増えると、温室効果により地球の気温が上昇する。・・・・地球温暖化
正答率:97.4%(71.5%)
Q.4 石油や石炭のような燃料を・・・・化石燃料
正答率:79.4%(0.5%)
Q.5 化石燃料の使用によって発生するイオウ酸化物やチッソ酸化物がとけてPH(ペーハー)5.6以下になって降る雨を・・・・酸性雨
正答率:93.7%(85.0%)
Q.6 生物にとって有害な紫外線を吸収する層(フロンガスなどによってこわされている)・・・・オゾン層
正答率:95.2%(81.0%)
@山は緑のダム・・・大変な保水力
@公園の水でさえ安心して飲めるのは日本だけ
@日本が、アジアの木材を食いつぶしている。
<フィリピン><インドネシア>・・・・、と場所を変えながら。
進む砂漠化。
@環境問題は<人間問題>
「自分さえよければ」は、絶対にダメ!
たとえば、ゴミの分別。燃えるゴミの中に、ガラスや包丁とかが入っている。
@戦争は最大の環境破壊。
被爆都市ヒロシマは、そのことをいやというほど知っている。 @これから進むべき方向は。
ある池に、藻が異常発生した。その藻は、1日で2倍になる。30日間でこの池を一杯にする。
さて、この池の半分が藻で埋まっていたのは何日前だったか。それは1日前の29日目だった。
環境破壊もこれに似ている。気付いたときには、もうかなり危ない段階に。
オゾン層の破壊も、フロンの使用をやめたからといって、すぐにオゾンが修復されるわけではない。
フロンがオゾン層に到達するのは、10〜15年。
下の写真は、黄金山から見た宇品中学校です。
宇品中は、写真のほぼ真ん中にあります。
上の方が、京橋川。下は、黄金山の丹那方面。
左側は、マツダの工場。
背の高いマンションも、増えてます。
宇品中 1年生に聞きました。
Q。<今度生まれ変わったら、男がいいか女がいいか>
A.・・・・男子生徒の90%は<男>。10%が<女>。
女子生徒の50%は<男>。50%が<女>。
「女子生徒の感想」
テレビで見たことは、だいたい全部知っていたけど、<性>というと、
はずかしいことだと思っていました。
わたしは、実は<性>に関する本を4冊ぐらい持っています。単刀直入
に言うと、「Hな本」です。マンガから、雑誌に小説。それらは、すべて
クローゼットの中にかくしていました。
でも、あのテレビを見て、考え方がかわりました。「人が愛し合うのは
すばらしいこと」と言っていた、テレビの中での先生のことばが、今でも
耳に残っています。

話は変わりますが、私が初めて生理になったときのことです。お母さん
にいろいろ教えてもらったあと、わたしはショクで、夜眠れませんでした。
それは、「こんなめんどくさいし痛いものを、どうして女だけがしなくちゃ
いけないのだろう?」と、思ったからです。
そして私は、お母さんにこういいました。
「男の子に生まれてきた方がよかった」
するとお母さんは、「どうして?」と聞いてきました。
「だって、どうしてこんなめんどくさいこと、やらなきゃいけんのん」
今回のテレビで、女の子が言っていた言葉。
「なんで女だけこんなことするの? 不公平よ」
それに対して先生は、
「男だって<性しょうどう>というものを、一生おさえていかなきゃいけない」
と言っていました。私はそのとき、
「ああ、別に男子は男子なりの苦しみを抱えてるんだ・・・、全然、不公平でも
なんでもないんだ!」と思いました。
今回の性教育をうけて、よかったと思いました。これから何年かあとの未来、
わたしが本当に好きになった人の子どもを産めるように、がんばりたいと思います。
<せんせいのつうしんぼ>(1学期、5点満点)
の集計が、やっとできました。 ありがとうございます。
a.集中した授業:4.3
b.授業開始 :4.2
c.提出物指導 :4.0 d.板書の工夫 :3.8
e.忘れ物指導 :4.0 f.質問への対応:4.4
g.わかる授業 :4.2 h.楽しい授業 :4.2
松井先生が直した方がいいと思うところは
・・・ (多くが、「今のままでいい」でしたが) * 失礼かもしれませんが、「ダジャレ」をあんまり使わない方がいい。* 要点を黒板にまとめてほしいです。 * 授業でプリントだけでなく、教科書もいっしょにやった方がいい。 * 黒板の字を、もっと大きい字で書いてほしい。 * ちょっとキレすぎ。まあ、みんながしゃべるからだと思うけど。 * 先生が質問して、分かる人が答える。分かってない人が、困る。
* 先生は、たまにきついことを言う。先生の気持ちも分かるが。 * 授業は分かりやすいが、習うことをきちんと教えてほしい。 * 「かわいい」とか「美人な子は・・・・」とか、セクハラっぽい。 * 女子にやさしく、男子にきびしいこと。 * 芸能界のことに詳しすぎる。 * 別にいいんですけど、あまり英語を使わないでほしいです。
(ハワイに、6日間いたことがあるので・・・) * もっとおもしろいギャグを、どんどん言ってほしい。 * おやじギャグが寒い。ちょっとギャグをひかえめに。* まあ、今のままでいいです。おこるときもあるけど、ギャグを言って楽しませてくれる方が、私は好きです。 * 黒板をもう少しでいいからわかりやすくしてほしいです。 * ちょっと先生の声が大きすぎて、ビックリするから、もう少しボリュームを下げて ほしい。 * おこるときうるさいだけで、はくりょくがない。 (先生に何を、期待してるのだろうか) * たまに声が聞こえないときがあるので、もう少し大きい声で話してほしい。 * プリントもいいけど、教科書・ノートをもっと使って、勉強さしたらいいと思う。
(プリントには、教科書の問題が入れてあるんですよ。ノートに全部写すの、大変でしょう。それに、プリントの方がよりていねいに説明できるで しょ。ただし、ちゃんと聞いてないと、どっちにしてもわからなくなりま すよ) * 教えたらすぐできる人と、そうでない人もいるので、もっと回りを見て、なやんでいる人の力になってください。 * 私語をすると、小さな声でもすぐおこること。 * あまりおこらない方が、いいと思います。 * どならないでほしい。 (どならなくてもいいようにしてほしい。ふつうに「静かにしよう」と言っ たときに、すぐ静かになるといいですね) * 「時間がない」「時間がかかりすぎた」と言うのを、なおした方がいい。
(教科書が終わるかどうか、いつも心配しているので) * たまに、イヤミっぽく言うことがある。 * 提出物をみんなが出すよう、もう少し圧力をかけた方がよいと思います。 (かなり圧力をかけてるつもりですが・・・) * 先生はかんちがいを、できるかぎりしない方がいい。 * ダジャレのもうちょっとの上達。今でも、かすかに受けることこともあるけどね。 * ささいなことで、おこりすぎ。 * カッコをのけることを、「ぬがす」とか言うのはやめた方がいいと思う。ギャグは、 下品なのはやめてほしい。 * もう少し早く、クラスに来ましょう。 * 名前をまちがえるのは、やめてほしい。
先生がよく頑張っていると思うところは・・・* みんなが楽しく授業ができるよう、工夫した教え方をする。 * ギャグを言ってくれて、とても楽しい授業になっている。 * 私語をしたら、すぐに注意していた。 * うるさかったら、よく注意をする。 * 大きな声で、教えている。 * わからない問題を、わかるように教えてくれたり、プリントや数学通信に、ヒントみたいなことが書いてあって、わかりやすい。 * わからない問題は、黒板に書いたりして、よりくわしく教えてくれる。 * プリントの答え合わせをする前に、必ずわからないところを確認している。 * いつも質問を聞いてくれて、わからない問題を教えてくれる。 * みんなが発表できるよう、班であてている。 * 班内で、時計回り交換とかして、○付けをしている。 * いろんなことを、数学通信にのせている。 * 生徒
の意見も聞いてくれる。 * 提出物の提出状況を、数学通信に出している。 * 未提出者に、出してないことを気づかせる。 * 時間通りに授業が始められるよう、来ている。 * ベル着を守るよう、チャイムが鳴る前に来て、 「早く座れ」とか言っていた。 (これは、生徒が言った方がいいんだよね) * おこるときは、おこっている。 * 理解できてない人に、ちゃんと教えていた。 * 計算を簡単にするやり方を、教えてくれた。 * プリントの宿題のとき、忘れたらちゃんとプリントをくれる。
(それが、いいことなのかは疑問。忘れないのが、一番だ) * 提出日に遅れても、ていねいに見てくれる。
(これも、あまえていてはいけない。入試の願書など、遅れたら受け取ってもらえない) * あまり若くないのに、若い者のようにがんばっている。 自分のカゴのようなものを 持って、走っている。 「ダメダメ」とか言う。 (気持ちはいつも、少年です) * 質問が出たら、何でも教えている。 * 誰かが分からないとき、必死で教えている。 * みんなのために、声を張り上げてくれる。 (ゼイ ゼイ) * プリントなどで、はやい人と遅い人がいるが、遅い人のために班で協力するよう、頑張っている。
| 1年○組のみんなの <起床時間> 朝6:00 ** 6:30 ******* 6:40 *** 6:50 ****** 7:00 ************ 7:10 ** 7:20 *** 7:30 ** <就寝時間> 夜 9:00 * 9:30 ** 9:40 ** 10:00 ********* 10:30 ******** 10:50 * 11:00 ******* 11:20 * 11:30 ***** 12:00 * |
2002年4月調べ
※ これを調べたときよりも、クラブとかが始まって、少し生活が変わってきていると、家庭訪問で聞きました。