修学旅行、あなたは何点つけましたか?
  校長先生から、95点いただきました!


<95点>
  お互いに注意し合うこともできた。班別自主研修でも、自分たちで責任 ある行動もとれた。遅れたら、みんなに迷惑がかかるということが、意識 されていたと思う。
<90点>
  クラスが一つになれたから。

<85点>
  15点の減点は、集まってからの私語と、バスレクへの参加状況やガイドさんの話を聞いていなかったこと。班長として、班をまとめられたかも不安。
<95点>
  校長先生と同じです。野活よりも、先生に怒られることも少なかった。時間に遅れることもなかった。三井グリーンランドの時間が、40分も増えた。
 バス内のおしゃべりや、寝ていたのがダメだった。

<95点>
  集合が、ほとんど遅れていない。不要物で、減点。
<80点>
  私たちの班は、<長崎班別研修>でいきなり班員の一人がいなくなって、大変困りました。それと並んでいるとき、私語が多かった。

<96点>
  トラブルは少しあったけど、自分たちでとりくんで、解決していった。
<50点>
  自分は実行委員なのに、前日の頭髪点検で髪にワックスをつけていて、チェックされた。初日、実行委員は15分前に集合なのに、10分前の到 着だった。実行委員としての自覚が低かった。

<90点>
  6組は、スリッパをきちんとそろえられるようになった。遅刻がありま せんでした。バスレクにも、よく参加していたし、ガイドさんの話もよく 聞いていた。
<90点>
  すごく楽しかったし、ガタリンピックの潟スキーで1位がとれたし、班 別自主研修でいろんなところを回れた。そして三井グリーンランドでは、 40分も活動時間が長くなって、たくさん乗れた。ガイドさんの話も良かった。

<97点>
  ガタリンピックは、最初は「ゼッタイせん! 何があってもせんけ〜」
 とか言って、ガンコじじいだった。でも、やったらとても楽しかった。特に、永田先生と戦ったのが楽しかった。

<90点>
行く前よりも、班の仲が良くなった。話し合いも、できるようになった。 でも、まだ注意ができなかったり、自分も違反があったのがダメだった。


<07年5月25〜27日 修学旅行>
『長崎平和公園で平和のつどい』

 最初に1分間の黙祷をしました。

 <平和宣言>(抜粋)
 広島と長崎がアメリカに原爆を投下されて62年が経ちます。
 毎日のように人が殺されるニュースが流れてきます。
 平和学習は何のためにやるのでしょうか。私たちに何ができるのでしょうか。
 最近、『平和』って日々の生活の中にあるのだと気がつきました。
 ヒロシマの中学生として、このナガサキの平和公園で発表します。
 暴力や戦争をなくし、核兵器を廃絶しようと取り組んでる中で、被爆都市の市長が殺されるというのは、本当に残念です。
 なぜ人が人を殺すのでしょうか。その人はもっと生きることができたのです。絶対に許せません。
 平和のために、私にもできること。友だちと仲良くすること。いじめをしないこと。でも、それは普通にできていることです。そんな普通のことを大切にしたい。家族と暮らしたり、学校に通ったり、友だちと遊んだり、平和だからできること。その全てに感謝したい。
 私たちは、被爆地ヒロシマの中学生として、原爆のことなどをもっと知るべきです。そして、伝えていかなければいけないと思います。被爆者の方が元気なうちに、いろいろな話を聞きたいです。新たな被爆者を出さないことが、私たちの役目です。
 日本は今、核兵器を持っていないし、戦争もしていません。世界に平和の大切さを訴えることが、ヒロシマの私たちがすべきことではないでしょうか。
 世界の人のことや、次の世代の人の役に立てることをしたいです。今憲法のこと、9条のことが論議されています。アメリカの主導でつくられたという意見もあります。私は、平和主義を変えたくないです。今にでも戦争が始まりそうで怖いです。ヒロシマやナガサキで起こったことを、絶対に繰り返してはいけませんから。

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 このあと、長崎班別研修に出発しました。



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  修学旅行、あの人に感謝の拍手をおくりたい。

 <3年生のみんな>へ
 今回の修学旅行では、学校では規則を守ってないような人も、5分前行動を心がけていた。その結果、三井グリーンランドの活動時間が40分間長くなった。できるだけ先生に頼らず、頑張ったので。
 悪いことも少しはあったけど、みんなの力で最高の修学旅行にできたから。
 全員が、リタイアもなく、無事に帰れたので。

 <実行委員の人>へ
 一部の人に、不要物や違反があったけど、みんなのためにものすごく頑張ってくれた。そのおかげで、修学旅行が成功した。
 夜の話し合いも、遅くまで頑張っていた。
 僕たちの目の前では、簡単に説明しているように見えるけど、それを考えるのは、けっこう大変だと思いました。本当に、お疲れ様でした。
 自分の時間を削ってまで、みんなが楽しくなるように頑張ってくれたから。

 <3組のみんな>へ
  ガタリンピックの綱引きは
 優勝。不要物も<0>。かなり
 まとまることができました。
 『やるときゃやる 3 SUN  SUNNY』だと思いました。
  最高だった。みんなノリが良 いし、やさしい。

 <先生方>へ
  生徒のために、ずっと頑張っ てくれていた。THANK YOU!


 <バスガイドさん>へ
  生みんなを盛り上げてくれ  た。歌が上手だった。長崎の
方言が、楽しかった。
 <レク班>へ
  バスの中で、クラスを盛り上げてくれた。


 Q.修学旅行で、一番印象に残ったのは・・・・?<4組編> 
 第1位 ガタリンピック  (14人)
 第2位 ナガサキ班別研修 (13人)
 第3位 三井グリーンランド (9人)
 



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11月18日(月) 5校時、 学級ごとに親子討論会ということで、下記のような思いを出し合い、それを元に話し合いを進めました。
 司会は、学級担任が行いましたが、けっこう盛り上がったようです。
 生徒の方からは、「本音で話し合えて良かった。こんな場をつくってくれてありがとう」「保護者の方がていねいに話してくださって、なっとくできた」「家に帰ってからも、母と話し合った」などなど、好評でした。


 その後体育館に移動して、クラスごとに報告をしてもらい、交流しました。
 最後に、<応援コール合戦><宇品中第1学年コール>で締めくくりました。
 保護者も約90名(主催者発表)の参加があり。心強かったです。


の言い分・の言い分」

PART@・・・・ちょっぴし辛口
<子の言い分>
@ あまり勉強しろと言わないでほしい。ちょっと休んでいただけで、「さっさと勉強しろ」と言わないでほしい。
@ あまりうるさく言わないで、そっとしておいてほしい。
@ おこづかいを増やしてほしい。
@ 大人だからと言って、えらそげ。
@ 長電話するのを許してほしい。
@ イヤなことがあったからといって、子どもに当たらないで。
@ 子どもの言い分を聞かずに、自分の言い分を通そうとして、勝手に決める のはやめてほしい。
@ イビキが五月蠅い。ストレスがたまる。別の部屋で寝てほしい。
@ テレビを見ているときは、静かにしてほしい。
@ 「宿題は済んだの?」って、言ってほしくない。
@ 寝坊しそうになったら、起こしてほしい。
@ あるときは子ども、またときには大人。都合で子どもにしたり、大人にしたりしないで。中学生は、どっちなのか?
@ 小学生の頃と、同じあつかいをしないでほしい。べたべたしないでほしい。
@ 中学生は反抗期なんだから、えらそうな口をきいたりすることもあるのが当たり前。それなのに、どうして本気でまじになって起こったりするのか。一人にしてほしい。
@ 「勉強しろ」というけど、それはどういう気持ちで言っているのか。ただ ふつうに言っているのなら、他人事みたいだ。
@ でかけるとき、なんでケータイを持ったらいけないのか。持って出た方が、 安心だろう。
@ 塾に行けって言うけど、塾に行ったら成績が上がるのか。
@ 中学生は、ヒマさえあればすぐに街とかに遊びに行く・・・とか言うけど、 休日ぐらい遊んではいけないのか。
@ 大人は「ちゃんとしなさい」と言うけれど、大人だってマナーができてい ない人が多いと思う。たとえば、歩きながらのタバコ。吸いがらを道に捨て たり。それに、夜の自転車の無灯火、道につばを吐く。運転中のケータイ電話。
@ 何でもかんでも、ズバズバ思ったことを言わないでください。こわくて、何も言えないから。
@ たまには家にいて、遊んでください。遊びに連れてってください。
@ 子どもの秘密を、他の人に言わないでください。
@ もう少しやさしく、子どもに接してください。
@ お母さん、いつもおそくまで働いて大変だとは思うけど、ささいなことで 子どもやお父さんに八つ当たりするのはやめてください。少しでも気になる ところを見つけると、すぐおこってどなりつけますね。夜通し働いてイライ ラしているからしょうがないと思って、みんながまんしてるのです。そして、 少しでも反抗すると泣き出します。勝手におこって、泣かないでください。
 でも、家のために頑張っているのはわかります。いつもご苦労様です。
@ 人の話を聞かずに、誤解をする。そして、勝手にテンションを上げておこりだす。
@ なんで弟はおこらず、自分だけおこるのか。
@ 勉強しろとか、テレビ見過ぎとか、言わないでほしい。そんなこと言われ たら、よけいにしたくなくなる。
@ 子どもの自由を許してほしい。長電話は、親の方が長いのに、子どもを怒る権利はないと思う。


 <親の言い分>
@ 部屋の掃除は、週に一度は自分でやろう。自分が使うものは、責任を持って管理しよう。
@ 週2日学校が休みになり、前よりも勉強しなくなっていませんか。
@ <反抗期>だとはっきり言えるほど、ちょっとしたことですぐへそを曲げる。あー言えば、こー言う。しまいには、返事もしない。きっと自分のことで精一杯で、余裕がないんだろうなあとは思うけど、もっと、回りの家族を思いやる気持ちを持ってほしいな。兄弟げんかもほどほどに。
@ いつも気になるのは、時間にすごくルーズなこと。人を待たせても、気に ならないのかしら。
@ 何回も同じことを言われても、動かない。いつも「疲れた」と口にする。毎日忙しいのに、よく頑張っていると思うが、せっかくの休みをもう少し有 意義に過ごせるといいと思う。
@ 部活で疲れたから動けないと言って、何でもかんでもお母さんにさせないでください。お母さんも疲れているので、せめてお母さんがごはんを食べて いるときに、「お茶!」と、まるでお父さんのようにお母さんを使わないでください。
@ 集団生活をするための決まり事が守られないのは、残念です。中学生なの に、小学校の低学年くらいのことができない・・・・。ちゃんと並べなかったり、時間を守ることもできていないのでは。
  授業中でも、多くの者は真剣に学びたい人もいるのに、騒いでじゃまをしたり、勉強がわからないということもあるかもしれませんが、人に迷惑をか けないことは大切なのではないでしょうか。
@ 言いたいことは、山のようにたくさんある。「お風呂から上がるときは、 シャンプーやボディーソープをちゃんと片づけて!」「はし箱、水筒は、帰ったらすぐ出して!」「Tシャツとカッターを2枚一緒に脱がないで!」 と、きりがないくらい。
  でも、毎日重い荷物を持って登校し、自分の力だけで勉強もして、部活も 筋肉痛とたたかいながら頑張っているあなたを、お母さんは何か力になって あげることはないかといつも思っています。
 ただ一つだけ、人間として生きていく上でどうしてもきちんとしてほしい ことがあります。それは「あいさつ」です。朝起きたら「おはよう」「行っ てきます」「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」・・・・。相手にその一言を言うだけで、その人はとても幸せな気持ちになります。それを言われて、イヤな気持ちになる人はいません。「親しき中にも礼儀あり」です。家族だからなんだか恥ずかしくて・・・、とあなたは言うけど、家族だから こそきちんと言うべきだ思うのです。
 明日の朝起きたら、「おはよう」と言ってくれるとイイナ!!
@ 応用のきく人になろう!! 自分の頭で考え、体を動かし、経験してみる。 失敗すれば、また考える。一から十まで言われなければ何もできない人には なるな。
@ ながら勉強はヤメマショウ。(テレビ・ラジオは消して)
@ 机の上の本立ての中は、全部マンガばかり。教科書に変えてほしい。
@ 家の手伝いを、たくさんすること。母が助かるということもあるけど、そ れより自分のためになるのです。
@ 何か、不安・不満があったら、言葉にしてほしい。いろんな言葉で、話し合いたい、言い合いたい。
@ 毎日必ず、机に向かう習慣をつけること。中学生としての基本です。


 ここで、親子それぞれから、質問や意見を出してもらう。
 担任が、「親について、また親として」語る。

 (後半に入る)


PARTA・・・・ちょっと肯定的
<子の言い分>
@ 人生の先ぱいとして、いつもいいアドバイスをしてくれて、とても感謝しています。
@ いつもいいわけとかして、たくさん困らせて、悪いなあと思う。
@ お母さんが病気になったとき、自分で弁当を作るのはすごくイヤだ。だけど、お母さんは毎日早く起きて、弁当をつくってくれたりして、本当にありがとう。
@ 我が家の家族は、みんなLOVE LOVEです。お母さんはやさしいけど、怒ったときは怖いです。お父さんは、いつも仕事を頑張っています。疲れているでしょうが、バレーCMのときとか練習の相手をしてほしいです。 両親は、とてもかわいがってくれます。ほめてくれるときはほめて、怒るときは怒って、風邪を引いたときは看病してくれて、とても感謝しています。
@ いつまでも、長生きしてください。
@ 子の言い分と言われても、なかなか出てきません。きっと、うちの親はよくしてくれているので、思いつかないんじゃないかと。いつも苦労させてしまっていますが、これからもよろしくお願いします。
@ お母さん、いつも家事で大変だけど、手伝うのでこれからもがんばってください。
@ やさしくて、大事にしてくれる。困ったことがあったら、助けてくれるし、はげましてくれる。
@ 説教してくれて、ありがとう。
@ お母さん、いつも朝早く起きて、お弁当を作ってくれてありがとう。



<親の言い分>
@ 何て書こうかと子どもに相談する位、仲良し親子。お互い顔を見れば、ホッとできるほのぼのとした関係。つかず離れず、日々を助け合い、感謝できる関係。「成長しながら、この関係をキープしたい」を、親からのメッセージにしたいと思います。
@ 友達は命を張ってはあなたを守れない。親は、自分の命にかえてでも守ってやろうと、常に思って育てている。そのことを、心にとめて行動するように。子どもは、親の体の一部です。
@ 生きていると、楽しいことばかりではなく、つらいこと、悲しいことも いっぱいあると思います。どんなときも、親や回りの大人にしっかり話をしてほしいと思います。うまく言葉にできないときや、
相手になかなか自分の気持ちが伝わらないときも、すぐにあきらめないで、話をする努力をしてほしい。そして、人の話をしっかり聞いて、自分の考えを持ってほしいと思います。
@ 子どもはみんな天使です。誰一人の例外もなく、生まれたときはみんな純粋無垢で、かわいい赤ちゃんだったのです。今、12〜13年生きてきて、もし天使じゃない部分があるとしたら、それは、このみにくい社会やそれを作った大人たちの影響にちがいありません。
 でも、みんなが本当の自分を信じて、前向きに生きれば、社会も明るくなっていくと思います。子ども達に明るい未来を残したいと願う大人もたくさんいます。
@ 学校・部活・塾と忙しい中。自分なりに家のお手伝い、ありがとう。とても助かっています。家族の一員として、家の中の役割を果たすって、大切だよね。わかっていても、なかなかできないもの。えらいな〜と、思ってます。これからも、自分なりのペースでいいからお願いしますね。
@ 30年前、自分が中学生だった頃を思い出しています。どんな生徒だったかな?
 荷物は、ロッカーがあったので、教科書や他の道具を置いていました。試験の前だというのに、社会の地図帳を持って帰ってなくて、担任の先生が家 まで持ってきてくださり、大目玉でした。
  わたしは、吹奏楽部にいたのですが、土・日の練習は無かったように思います。今のみんなは、みんなまじめに目標を持って頑張っていると思います。
 校則は、今の宇品中の校則とよく似ているような気がします。「中学生ら しく」と言われると、何が中学生らしさなんだろうと思っていました。一番 反抗的だったかな。勉強が分からないのは、先生の教え方が悪いんだと、
@ 休日に友達と遊んでいる姿や笑顔を見ると、まだまだあどけない1年生たちが、一方ではたくさんの悩みをかかえているようだ。話している内容は、大人も驚くような人間の性格分析や、妙に納得させられる屁理屈をこねたりと、なかなかの理論家だ。
 気分は、一応大人。身体は成長過程。笑顔は無邪気な小人。おそろしいほ ど、バランスのとれていない今、彼女たちの背負っている問題は多々あるよ子ども達は、それらの問題を身体全体で受け止め、ときには許容量をこえてしまい、しんどい思いをしているかもしれない。
 クラス、先生、先輩、友達と、思春期の今、たくさんの問題を抱え、自分たちなりに解決しようと頑張っている休日の彼女たちを見ると、いとおしくてたまらない思いでいっぱいになる。