街の小さな文具店 板倉文具店
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広島県安芸郡府中町 辻のいぼおとしさん
私の店から10メートルの所にある、
道祖神(導神社)を紹介します。
えの宮から中国電力の変電所へ行く県道にあります。
その昔、村人達は、「辻のいぼおとしさん」と呼んでいました。
体に”いぼ”のある人はここにお参りして、
手水鉢(ちょうずばち)の水で”いぼ”を洗い
手水鉢の水を替え後ろを振り向かず、
途中人と会って声をかけられても返事をせずに
帰れば”いぼ”は無くなるという言い伝えがありました。
道祖神は、その昔、旅の安全を祈って道のそばに祭った神です。
道案内の役目をしており、四方を(長伝寺)(五反田大宮)(お大師)
(いぼおとし)としました。
導隆寺の分寺でありました。これにより明治6年まで
神仏一体であった事が分かります。
奈良時代に建てられ病気や悪霊(あくりょう)を追い出すために
まつったそうです。
今でもお参りしておられる方があります。
広島県安芸郡府中町三翁神社(山王神社)
えの宮の近く県道から北へ10m入ったところにあります。
私の店の奥から3軒目いつも見ております。
天文年間(1532年〜1554年)頃に近くにある
角振社と山王社が統合して建てられたようです。
宮島の厳島神社にも三翁神社があり深い関係が
あったようです。
ところで古くからの文献には山王神社となっていますが、
この神社は三翁神社という名前にいつ頃からなったのでしょうか。
平安時代、三翁について、
翁・三番叟(さんばそう)・父の尉(ちちのじょう)
全て老人の面相で、
翁は長命、三番叟は五穀豊穣、父尉は子孫繁栄、を表す。
祝言の仮面、歌舞として古くから使われているそうです。
明治になり三翁神社に変わったという説があります。
ちなみに*地の神*角振社*榎宮(天照大神)の三つの翁を
一つにまとめたそうです。
余談ですが神社の位についてひとこと、
1」神宮 2」大社 3」国幣大社 4」国幣中社 5」国幣小社 とあります。
毎年12月の第三日曜日に三翁神社祭りが行われます。
小さな祭りですがもちまき(11時から)などがあり結構面白いと思います。
「我が家の愛犬」
平成13年6月30日、生後1ヶ月目に我が家の住人になった、柴の雑種犬「もも」です。
女の子で男性の好みがあるのか、嫌な男には知らん顔。「もも」は贅沢ですね。
椅子にあごをかけて店番をしています。
お客さん来られないかなー。
猫ににらまれて怖くなっているのに猫を追っかけています。
もう10歳になりました。
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生後1ヶ月のももです |
店番をしているところ |
道路に出て、お客さんこないかなー |
今は、ももはおじさんが亡くなったため、おじさんの弟の子供になりました。
力が強くおばさんでは散歩ができないからです。
寂しいけれど仕方ありません。
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| 2006年2月のももです | 親戚、田部家のももです |
2010年5月 久しぶりで我が家へ帰りました