秋頃から,庭に生えてきたランタナです。今まで私が持っていたものと,葉の大きさ・色,そして何よりも,幹のたち方が大きく違います。
まず,葉の大きさは,縦が5〜6cmくらい,横が4cmくらいあります。今まで私が持っていたものは,この大きさよりも二回りは小さいものです。これは,植木鉢で育てているものと,地植えの違いからくるものかもしれませんから,あまり参考にならないかもしれませんね。
次に,幹の立ち方ですが,私が以前から育てているものは,つる性のものでした。幹がこの様に一本立ちのように太くなることはなく,これが全く違うところです。また,写真からは分かりにくいと思いますが,この高さは,1mを超えています。この季節は花壇が寂しくなる季節ですが,ランタナの突然の出現で,彩りが鮮やかになり歓迎しています。
もう一つの大きな違いとしては,花期の違いがあります。以前から持っているものは,花期が夏前からこの頃(11月)までなのですが,この写真のものは,10月ころから咲き始め,今からもまだまだ咲きそうな気配です。これだけ,今までのものと違いがあると,これは本当に”ランタナなの?”と思ってしまいますが,花を見る限りはやっぱりランタナです。
歓迎すべき点は,私が以前から育てているのは,ピンク一色のもので逆にランタナ特有の色の変化がないものでした。しかし,この写真のものは黄色の花を付けた後,次第にピンクに変化していく,色の変化を愉しめる種類のものです。

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