2001.10.20


赤のゼラニウム  夏の間は、いくら肥料をやっても咲かなかったゼラニウムが、やっと花をつけ始めました。
ここの二つの株は、軒下で冬を越してきた3年物の花たちです。その割に、鉢が小さいため、あまり大きくなっていたいのが、特徴です。

 9月の中旬頃から,葉色が良くなり生き生きしてきました。その頃から,油粕などの肥料を与えると,つぼみがどんどん出てきて,いつのまにか,色鮮やかな花をつけていました。
 夏に比べて,秋に咲いている花は,色が深いと感じます。夏の頃のまぶしいまでの明るさからから,葉なの色が薄く感じるのか,秋のほうが,株自体が健康で色が実際に深くなるのか分かりませんが…・・

 しかし,屋外に出しておくと,もう少ししたら寒さにやられて,葉も落ちてしまいます。軒下に置いておくと,そのまま冬越しはできますが,室内に入れておくと花をつけてくれます。
 においに癖があるために,強くはお勧めできませんが,冬の間,花が少なくなる時期に貴重であることは,間違いないです。
ピンクの花のアップ


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