Sama-Kin


さまよえるハーフ菌患者(2004.1/1〜)


特にテーマもなく、身近で起こった事・情報などを、だらだらと掲載していきます。
CAN個人のネタには限界があります(^^ゞ  こんな面白い話あったゾ〜とか、耳ヨリ情報等、どしどしお知らせください。


2010.07.18
ほぼ1年半ぶりにここに書き込んでいます。
というのは、オリンパスペンに縁のある方がお亡くなりになられたからで、その方とは、既にご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが「漫画家の佃公彦(つくだ きみひこ)さん」なのです。

以下は新聞等の抜粋です。(お写真はお若い頃のものです)
6月28日午前0時20分、肺炎のため東京都中央区の病院で死去、80歳。
東京都出身。
1956年から東京新聞に「ほのぼの君」の連載を始め、後に各地の地方新聞にも掲載が拡大した。2007年2月に病気のため休載し、同3月8日付の朝刊に1万5451回目の連載となる最終回を掲載して終了した。
新聞連載漫画としては史上最長。豊かな自然の中で動物と戯れる子どもの世界が親しまれ、ソフトでユーモラスなタッチから“和製チャーリー・ブラウン”とも評された。04年、日本漫画家協会賞大賞を受賞。

ほのぼの君は、オリンパスペンの初期からテレビコマーシャルやパンフレット等にもキャラクターとして採用されており、私が趣味で収集している当時の印刷物にもいろいろなところに登場してくる愛すべきキャラクターであり、佃先生はオリンパスペンの成功の大きな立役者のひとりであると思っています。

ご冥福をお祈りします。

2008.09.21
相変わらずの更新頻度です。
近況ですが、私自身は日々淡々とお仕事に行ってまして、相変わらず続いているのは毎日のウォーキングとほぼ毎週末のフリマ通い、ってなところです。
写真もボツボツと撮影はしているのですが、フラットスキャナとセットで使っている透過原稿ユニットの調子が悪いのか、プリントが出来ず少々腐り気味です。 フィルムスキャナーでも購入すればよいのでしょうが、なかなか決めれないって言うか、お値段もそこそこするので踏み切れずにいます。
近所でも格安プリントをやってくれるところが次々になくなっていて、そんなこともあって最近はポジフィルムを専ら使っているのですが、やはり気に入ったカットをプリントできないのはつまらないですね。
お勧めの機種とかあったら教えてください。

さて、来週の週末付近に所用があって、妻と京都に行く予定です。 経費節減のために、往復ともに高速バス、宿泊もネットで安価なところを探して、1人当たりの運賃+泊り費用は両方足しても11,000円程度と新幹線の片道運賃ほどで済みます。 少々疲れる思いをするので、安く浮いたお金で少しイイものでも食べようという魂胆です。
それといつも悩むのがフィルム選びなのですが、今回はVelviaの50を使ってみる予定です。 使ったことのないフィルムを使ってみるのは、新しいカメラやレンズを使うのと同じくらいウキウキしますね。
ペンFTに42mmでもつけて、NDフィルターなんかも忍ばせちゃったりして、絞り開放付近で楽しんでみようかと思っています。

2008.06.1
アハッハッ、恐ろしいほどにサボっておりまして、どうもすみません。今回は久々にまともな?お話です。
昨日の5月31日(土)、ついに念願の「ペンスケッチ展」に第4回目にしてはじめて行って参りやした。
実際には前日30日から上京してましたが、夜まで予定があったので、渋谷に一泊して翌日行動開始です。
ペン展は11時開場だったので、雨の降るなかを9時には宿を出て、まずは10時開場の恵比寿の東京都写真美術館で開催中の「森山大道展」に行ってきました。
展示内容はさすがの迫力で、1時間半ほどじっくりと観覧して、大道好きの娘のおみやげにハガキを数点とクリアファイルを購入して会場を後にしました。
そして、恵比寿から再び渋谷に戻って、ちょっと早めの昼食。まだ雨が止まず、おまけに半袖のシャツ1枚っきりしか持ってきてなかったので体も冷えてしまったので、昼食は味噌ラーメンに七味をいっぱいかけていただきました。(渋谷は本当にたくさんの人出でしたが、半袖一枚の人にはとうとう出会いませんでした・・・カゼひいたかも)

腹ごしらえもでき、体も暖まったところで、いよいよ本命の「ペンスケッチ展」に。会場のギャラリー・ルデコは渋谷駅東口からはほんの数分の距離で、うっかりすると見逃しそうな小さなビルの2階でした。
幅が狭くてやや急な階段を上ると、やってましたよ〜やっとたどり着きました。
暫くは静かに皆さんの作品を拝見、MazKenさんはもちろんですが、どなたの作品もそれぞれに魅力があり大感激しましたね。実際に会場で自分の眼で見て、この作品展のポリシーの「みんなちがって、みんないい」を実感させてもらいました。
一通り作品を見てていただいた後、MazKenさんの生プリント・ファイルをめくっていると、なんとMazKenさんご本人が登場。ネット上では長年お付き合いしていただいてますが、初めて直接お会いすることができました。
また、受付をされていた「いし君」さん、「きのした」さんにもお会いでき、少しですがお話もさせてもらい、うれしかったなあ〜。
MazKenさんの生プリントを2枚ほどオーダーし会場を後にしましたが、来る前よりも元気をもらったような、そんな気持ちの良い展覧会でした。6月の神戸会場、お近くの方は是非!

2008.02.24
昨年の終わり頃から、我が家にある家電製品が続けざまに調子が悪くなった。
まず最初は、娘が3年半ほど使っているノート・パソコン。
何やらソフトをダウンロードしてから調子が悪くなったようで、とうとう起動もままならなくなったが、予め用意していたリカバリー・ディスクで初期化・復活して以降、今のところ機嫌よく動いてくれている。
その2が、15年選手のテレビ。
横長ブラウン管32型で、買った当時は結構高価なものだったが、今となっては図体ばかりデカくて重く(約80kg)、ちょっと動かすのも難儀なおデブちゃんだが、これもまた昨年の終わり頃から画面が突如黄緑っぽくなるという異常が頻発した。
テレビの老朽化による出火も多いと聞くし、私自身かなりのテレビ好きなので、さすがにこれは我慢できず、今年になって40型クラスの液晶テレビに思い切って買い替えた。
その3が、10年選手の掃除機。
スイッチを切っているのに突然「ヴォ〜ン」と動き出す不気味な奴だったが、年末にとうとう動かなくなってしまった。
本当はテレビより先に壊れていたのだが、妻がクイックルワイパーとかのお掃除用品で間に合わせていたので放置していたが、妻の手前、さすがにテレビだけ買ってって訳にもいかず、テレビの暫く後に購入と相成った。
でもねえ、家電製品っていうのは壊れ始めると続けて壊れるような気がしません?
他にも結構ヤバそうなのがあるのだが、今年はもう勘弁してもらいたいものだ。

2007.11.11
さる11月8日、地元球団である広島東洋カープの4番打者新井貴浩内野手
(30)がFA権を行使したことを記者発表した。 これによって、事実上の移籍が決定したわけだが、カープの中心選手としてチーム内では精神的な柱であり、地元出身の生え抜きの選手ということもあってファンには絶大な人気があるだけに、なんとも残念でしかたがない。
記者会見では、宣言の理由を「自分を厳しい環境に置き、そこでどう変わっていくか、挑戦する気持ちが出てきた」とし、ファンに対しては「気持ちを裏切るかたちになり、申し訳ない。喜んで出ていくわけではない」と話してくれたそうだ。
「そんなに辛いんじゃったら、残りゃあええのに」と思うのは私だけではないと思うが、彼のこの決断は大きな波紋を呼んでおり、地元では本当に愛されている彼だけに、その裏返しなのか意見の多くは批判的なものだ。 しかし、心優しいカープファンのなかには、来シーズン広島市民球場のグラウンドに敵チームの選手として登場する彼に大きな声援を贈る人も多いだろう。

カープのことは大好きだけど、ここ(カープ)では自分が成長できないと決断した新井選手。
会見では、 「つらいです。カープが大好きなんで…」と涙も流し、苦しい胸の内は十分に伝わってきたが、新井選手よ、泣くな。 君の涙など見たくない。 行くならさっさと行ってくれ。
君はもう敵だから。

2007.9.9
さる9月1日(土)、広島市民球場に広島カープVS中日ドラゴンズを観戦に行ってまいりました。 ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、そうです、前田智徳選手が2000本安打を達成した試合です。
カープファンの間では、その達成日がいつになるのかが話題でしたが、我が家ではその日を9月1日と決め、ギリギリ滑り込みセーフで外野指定席を事前に購入したところまんまと的中。
本当にラッキーでした。当日は、自由席を含めて超満員の札止めになりましたからね。

ところが、そうそう上手くいくことばかりじゃなかった。
レプリカユニフォームに応援バットといういつもの観戦スタイルに加え、今回に限っては応援ボードも自作して、準備万端ルンルンで当日を迎えましたが・・・。
光学10倍デジタル40倍を誇る?愛用のOLYMPUS Camedia君、何故か球場に入るとウンともスとも動いてくれないのです。代わりに使用したのが、何故かバッグに入れていた、42mmというなんともはや淋しい限りの焦点距離のレンズがついたペンFV。
2000本安打を達成して1塁ベースに晴れやかに立っているお姿も、観客の声援に応えながらグラウンドを回るお姿も、FVのファインダーから見えるのは大きな球場のなかではため息もののサイズで、ややテンション下がり気味でした。
おまけに、ナイターでの撮影ということで、最近ご無沙汰のスローシャッターはボケボケ写真連発でしたが、幸運にも2000本安打達成の瞬間はとらえることができました。
でもね、前田選手は虫眼鏡で見てもわからないほどの豆粒状態でしたけどね・・・。

2007.8.12
世間一般的には夏季休暇(お盆休み)に突入ですね。私もお休みがとれそうですが、特に予定もないので、あっという間に過ぎてしまいそうです。

さて、先日8月9日にライブに行って来ました。
広島市民球場であった「2007夏 広島から さだまさし」というコンサートです。 さださんは、昨年までの20年間、氏の故郷であり第2の被爆地でもある長崎で、8月6日(広島への原爆投下日)に音楽を通じて平和を訴えるコンサートを続けてこられました。
過去20回は長崎から広島に向けてメッセージを伝えてこられて、昨年でこの活動も一旦区切りとされることとなり、今年は8月9日(長崎への原爆投下日)に広島から長崎に思いを伝えて最後にしようということでした。
広島で開演されるせっかくの機会なので、私も妻と一緒に参加です。
当日は、さださんのそんな熱い想いに導かれて全国から集まった大観衆がなっなんと3万2千人!、小さな広島市民球場が満杯になりました。(カープの試合ではなかなかありませんが・・・苦笑)
コンサートの開始はまだまだ明るい午後5時、カープのユニフォーム姿で現れたさださんのライブで幕を開けました。
佐田玲子、チキンガーリックステーキ、September、コロッケ、山崎まさよし、Begin、スターダスト・レビューの根本 要(かなめ)、そして水色のエレキを抱えた若大将 加山雄三(なんと古稀=70歳ですって!)と個性豊かな面々のステージに大満足で、あっという3時間余りが経過した。
はじめて耳にした佐田玲子さんと、September(ヴォーカル、チェロ、ピアノの女性3人グループ)もなかなか良かったし、根本要さんの『木蘭の涙(もくれんのなみだ)』なんて凄く良かった。

そして最後の1時間はさださんのステージ。
平和・音楽に対する想いをMCで交えながら、ソロ活動をはじめた頃の懐かしい楽曲や長崎・広島を唄った楽曲など、思い入れたっぷりに聴かせていただきました。
曲を聴きながら夜空を見上げると、たくさんの御霊が一緒に楽しんでくれてるような、そして音楽に乗って色々な想いや感情が長崎の空に向かって飛んでいっているような、ふとそんな気がしたのは私だけじゃなかったと思います。
さだまさし様、本当に20年間ありがとうございました。

※場内は撮影禁止だったので、当日の球場正面の画像を→→→

2007.7.1
はっはっは、すっかり「さま菌」をさぼっとりますが、決して忘れとった訳じゃなくて、本当にここ何年間で一番というくらい慌しい数ヶ月を過ごしていたからです。
心に余裕がないと、なかなか文章を考える気にもならないもんですねえ。

さて、私には30数年来、住まいが変わっても通い続けているところがある。  それは散髪屋さん。
その頃は、ご夫婦で営んでおられたが、何時だったかご主人が他界され、今は奥さんが一人でやっておられる。  年齢的にちょうど私の母親と同じくらいのおばあちゃんだ。
この店がつい最近閉店した。
もともと借店舗だったらしく、跡地を100円パーキングにするとかで、店舗は先日既に取り壊された。 さぁ〜て、困ったと思いつつも、おばちゃんも高齢だし、そろそろのんびり過ごすのもいいだろうし、「料金の安い今風の若いお兄さんやお嬢さんがカットしてくれるお店に行くのも良いなあ!」とちょっと楽しみに思ったりもした。

ところが、世の中なかなか思ったようにはならない。
休日に寝転がってカープを観ていると携帯が鳴った。 出てみると、散髪屋のおばちゃんではないか。  聞くと、今度は自宅で営業するという。 おばちゃんの自宅は、我家からさほど遠くない場所にある。
私も何度か家の前を通ったことがあるが、仕事をされているせいか通りに面した小さな庭先は雑然として、とても営業するなんて感じではない。 しかしまあ、せっかく電話してくれたので、一抹の不安を抱えながらも着替えて出かけることにした。
おばちゃんの家に着くと、お宅のイメージはやはり前のまま。 一体何処で散発するの?って感じで途方にくれて待っていると、おばちゃんがパイプ椅子と洗面器と水筒を持って家のなかから出てきた。  パイプ椅子を玄関前に置いて、そこに座るように案内される。
そうなんです、モノクロ写真の時代には普通にあったような家の玄関先に座っての散髪、それをこの時代に、それもこんな年齢になって体験する羽目になるとは。  見も知らない近所の人達に声を掛けられ、蚊にもさされながら、まさに忍耐の数十分だった。

これからも、きっと定期的に電話をしてくれるんだろうけど、やっぱり付き合ってあげんといけんのかねえ。 結構真剣に悩んでいる今日この頃です。

2007.3.31
毎日20度前後の陽気で、こちらのほうはすっかり春めいてきました。 桜の便りもチラホラと聞こえてきてますが、みなさんはアッチコッチしてますか?
私ん家では、今春はJRの「青春18切符」を購入して、日帰りでウロウロしてます。
因みにこの切符のことをご存知ない方もおられるかもしれないので簡単に説明しますが、要するに日本全国のJRの普通列車に5回乗り放題の切符ですね。(1人で5日とか、5人で1日とかって感じです)

一番遠くに行ったのは息子で、広島から京都のまで。但し、片道です。(1人×1日=1回分)
次に遠いのが私と妻で、広島から高松の日帰り往復。 岡山から高松までは瀬戸大橋の下を走るマリンライナーに乗って、讃岐うどんを喰おうって言うプチ旅行です。(2人×1日=2回分)
高松の手前の坂出で途中下車してぶっかけうどんを食べて、それから高松でもう一杯。 さすが本場のうどんはうまいですよ。 いつも食べている讃岐うどんは、あれは全く偽モノって言ってもいくらいに違いますね。
残りの2回は近場でちょろちょろで使っちゃいました。

今春の青春18切符は、JR発足20周年記念とかで、いつもであれば5回分で11,500円のものが、何と8,000円でしたからね、8,000円でこれだけ楽しめるといいですよ。 スローな旅も結構楽しいもんです。

次回、夏の青春18切符は、発売期間:7月1日〜8月31日、利用期間:7月20日〜9月10日、です。 興味のある方はいかが?

2007.2.18
先日、朝の情報番組を見ていたら、何やら世の中では「100スキ」なるものがブームだとか。 100スキという聞き慣れない単語に興味を引かれてテレビを観た。

100スキというのは何でも100円〜200円で買えるスキレットの略称だそうで、スキレットはフライパンのことだそうな。要するにダイソーのような百均ショップで買える小型のフライパンだけど、これがテレビで見ると鉄の鋳物でできたなかなか立派なものなので驚いた。
直径が15cm前後と可愛らしいサイズだが、これを使っていろいろな料理を作ったり、食器代わりに使ったりと愛好家の人達は1人で複数個を持って楽しんでいるらしく、子供が小さい時に鉄鍋で作ったキャンプ料理を思い出して「これ、欲し〜い!」と思ってしまった。

ところでこの100スキ、先に書いたように鋳鉄のフライパンなので、使用前には空焼きをして食用油を塗るというステップを踏まないといけない。 いきなり使用すると油やら鉄やらの臭いがしてしまうので、それを防ぐための手間なのだが、この使用前工程を終えた鋳鉄は、最初の濃い灰色からしっとりとした黒灰色に変身して、これがまた良いらしい。 カメラもそうだけど、ひと手間かかるのがいいんだよねえ。

それにしても、100スキを使った料理本が発刊されていたり、100スキという言葉を生んだ人気 サイトがあったりと話題になっているのに今まで全く気付かなかったとは、う〜ん、なんたる不覚!
家族に1人に1つ欲しいと思い、以来、何件かの百均ショップを巡ってみたが・・・未だ100スキには出会えずにいる。
くっそ〜、ますます欲しくなっちまった!

2007.1.14
2007年も明けてすでに2週間、相変わらず時間の経過が早いのは歳のせい?

先日、近くの小学校の講堂で開催された「成人式」をのぞいてきた。もちろん、目的は振袖やスーツでおめかしした新成人達を写真におさめること。標準38mmをつけたペンFVと、昨年入手したオリンパスのデジカメの計2台をカメラバッグに押し込んで早速出掛ける。

現地に着くと、いる!いる!、会場前の広場には開場を待つ新成人達が既にたくさん集まっていた。何年ぶりかに同級生でも見つけたのだろうか、そこかしこで歓声があがっている。そして始まる記念撮影。みんな晴れやかで楽しそうな笑顔を見せている。何だか、こっちまで楽しくなってくる。

暫くその様子を眺めていたが、ふと気付くと式典の開始時刻まで残り15分を切っていた。あわてて、バッグのなかからまずデジカメを取り出し、とにもかくにもシャッターを切りまくる。ズームも使って、少々離れた場所から彼らの楽しげな様子をたくさん撮影した。ほとんどが暗色系のスーツに身を包む男性諸君ではなく、きらびやかな振袖でおめかしした女性達に被写体が集中してしまうのはしょうがない。

そして、お次はペンFV。式典開始時刻が近づいてきたのか、係の人が早く会場に入るように拡声器で大きな声をあげている。こっちも焦って、1/250+F5.6に固定したまま連射。デジカメのあとに使ったFVのファインダーは、やっぱりスカッと抜けて気分が良い。ペン、最高っす!

式典終了後も出待ちして続きを撮ろうかとも思ったが、寒いのでそそくさと退散した。私自身の成人式(実は、足の骨折の為、式典には出席できず)は遥か昔のことだが、当時も思い出したりして、久しぶりに幸せな気持ちになった。

全国各地の成人式では、騒ぎを起こして逮捕されるようなおバカもいたようが、是非とも他人のことを思いやれる、そんな本当の大人になって欲しいとおじさんは思っている。

2006.12.24
今年も残すところあと数日となった。
この一年を振り返ってみようと思うのだが、残念なことに「これ!」といったトピックスも思い出せない。 比較的穏やかな1年だったということかもしれないが、でもちょっと物足りない1年だったかもなあ。

先日、ひさしぶりに「お買物」をした。 買ったのはデジタルオーディオで、SONYのNW-S705というメモリータイプの2GBほどの容量の奴。 音が良いという評判とNC(ノイズキャンセリング)機能を装備、それに小さいながらもCDジャケットの画像をカラーで表示してくれる等、いろいろな所に惹かれて購入することにした。
デジタルオーディオは、2年ほど前にハードディスクタイプの4GBのモデルを既に購入して使っていたので、今回ので2台目ってことになる。 しかし、昨年の終わり頃だったか、娘が当時使っていたMDポータブルが故障してしまい、代替機として私が当時使っていたデジタルオーディオがなし崩し的に貰われて行くことになってしまった・・・そんな経緯があった。
無ければ無いで特に不自由を感じることもなく過ごしてはいたが、出張で新幹線に長時間乗っている機会が増えたことや、毎日のウォーキング時に「やっぱり音楽が欲しい〜!」と感じることもあって、できれば何とかしたいと考えていた。
なんといっても、あの大ヒット商品の iPodじゃない! ってところに気持ちをくすぐられて購入したということもあるが、結果的には満足して使っている。
今日はクリスマス・イヴ、今度こそしっかり使っていけるように(1台目の二の舞にならないように)、神様にしっかりお願いしておくとしよう。

それではみなさん、Merry Christmas & Happy New Year!!

2006.11.26
紅葉の季節もほぼ終わり、いよいよ本格的に冬に突入するかと思えば、やっぱり微妙に暖かい。 あんまり暖かいのでピンとこないが、気がつけば今年もあと1年と少し、早いなあ〜。
私は毎年この時期になると、私と妻の両方の実家、そして我が家の3種類の年賀状をパソコンで作成するっていう重要任務があるけど、今年は少し早めに思い出して準備したので、12月を前に早くも作業終了、余裕なのだ、フッ。
両親の年賀状のお世話をするようになったのはパソコンを家で使うようになってからだから、かれこれ10年くらいになるだろうか。 両親用はいわゆるノーマルな正月らしいものが求められるから、いろんな所から画像を頂いてきてチャッチャとくっつければ出来ちゃうので楽チン。 それに対して、我が家用は少しでも遊び心のあるデザインにしたいと思っているので、案を考える段階では結構時間がかかってしまうけど、一旦決まってしまうと後はパソコンでこれまたチャッチャと出来てしまうので作業自体は何てこともない。
パソコンを買うまでは木版画に彩色したりとか手間ひまを掛けていたが、それがやがてプリントゴッコになり、今やパソコン。 時の流れに乗っているようで少々安直な気もしないではないが、簡単な作業で出来て、おまけに親孝行までできてしまうんだからやっぱり使っちゃいますね。
残念ながら本業?の写真の補正やプリントにはまだまだちゃんと使いこなせてはいないので、もっと精進して使いこなせるように勉強しなくては。

←今年2006年の我が家の年賀状です。カープ坊やの代わりに愛犬の顔を使いました。

2006.10.29
10月といえば、毎年ドキドキの健康診断結果が返却されてくる月です。昨年は、努力の甲斐あって素晴らしい改善ぶりでしたが、今年はやや戻り気味の数値があってちょっと残念。まっ、また来年を目標に頑張ってみましょ!
さて、みなさんのところに電話勧誘はありますか? 以前は、私の職場にも、先物取引、各種資格取得など、いろいろな商品の売り込み電話が相当数掛ってきて、なかには脅迫まがいの危ない営業マンもおり、すっかり参ってしまった時期もありました。 ただ、職場を異動したことと、電話口ではっきりお断りし続けたのが良かったのか、最近は職場にはほとんど掛ってこなくなりました。 しかしその反面、今年に入ってからは自宅への電話が増えてきたようです。 今年になって既に10回ほどの電話を受けていて、なかには、断って切ってもすぐに掛け直して来るような感じの悪いものあります。
つい最近掛った電話はナンと深夜12時少し前、「私、○○の××と申しますが、今日は老後にそなえた都内のワンルームマンション投資…」などとシラッと話し始めるんですよ〜、全く信じられない非常識ぶりです。 さすがにちょっと頭に来ましたね。
 「もしもし、△△カメラと申しますが、ペンWの出物があるんですが、老後にそなえて…」な〜んて電話があっても、簡単に話しに乗ってはいけませんよ。

2006.10.1
早くも10月突入。 気候も良くなり、食欲も増す危険な季節の到来です。  中高年の皆様、ご注意あれ。
さて、先週の始めに目にしたニュース。
あのNASAの分析によると、地球表面の温度がこの30年の間に10年当たり0.2度の割合で急上昇しているらしい。 あと2〜3度上昇すると、海面が今より25メートルも高くなっちゃうとか。
単純に計算すると、100〜150年すると海抜25メートルまでは海中に沈んでしまうことになる。  建物だと7〜8階くらいだろうか?  我が家は少し標高の高い場所だから大丈夫かな?(100年後に残っている訳ない)
その時、果たして人口は?  パニックになっちゃうと、押しくら饅頭みたいに端っこの人がポッチャンって海に落っこちたりして。
・・等と、いろいろとツマラナイことを思い巡らせながら、「そうだ!今のうちに海に近い所の写真も撮っておかなくちゃ!」と更にツマラナイことを真剣に考えながら、今日もお散歩に励む無力な中年だったとさ。  ガクッ!

2006.9.3
懸案事項であったデジカメだが、少し前に中古機をやっと入手した。
入手したのは、オリンパスの「C-755 Ultra Zoom」っていう3年近く前のモデルだが、光学10倍(デジタル40倍)、おまけに単3電池が使えるというので、性能条件として思っていた項目をほぼ満たしている機種だ。
他にも同等スペックの機種もあったが、結局はやっぱりオリンパスを選んでしまった。 ペン好きのひいき目かもしれないが、発色の具合も良くて、やっぱりOLYMPUSのレンズを選んでのは正解だったと思っている。
望遠を試したり、露出補正やホワイトバランス等々の操作を試してみたりと、これまで持っていたデジカメにはない機能がうれしくて暫くはいろいろと触りまくって遊んでいたが、現在は早くも防湿庫で待機中となっている。
撮影の工程はマニュアル機並みの機能のおかげで十分以上に楽しいのだが、撮影してすぐ結果を確認できるというデジカメの大きな長所、実はこれが自分にとってはあまり楽しくない。
現像から戻ってきたプリントを袋から取り出して、いつものようなヘタレ写真の束の中からたった1枚のお気に入りを見つけた時の喜び・・・これが自分にとってのマニュアルカメラ遊びの楽しみ方なんだと改めて気付かされたような気がする。 まあ、みんなもそうしているように、上手く使い分けるとしよう。
そうそう、パソコンの画面では正常な明るさの画像が、EPSONでプリントすると何故か暗くアンダー気味になっちゃうんだけど・・・何で??

2006.8.6
今日は広島に原子爆弾が投下されて61回目の記念日。 我が家でも、眠い眼をこすりながら、8時15分の投下時刻に黙祷をささげました。 中東などでの戦闘が激化していますが、過去の悲しい歴史が無駄にならないようにと祈っています。

それにしても暑い〜!梅雨が明けたかと思うと、連日の猛暑でやや夏バテ気味です。  勤務先の事務所内ではエアコンを設定温度28℃で運転していますが、30℃になるのが精一杯。  もう少しすると短い夏期休暇が待っている(たぶん?)なので、それを楽しみに団扇(うちわ)をパタパタしながら頑張っています。

ところで、最近ちょっと買い替え検討中のものがある。 それはデジカメ。  現在使っているのは、カシオの古い100万画素程度のカメラで、レンズ部分がクルクル回るようなタイプ。  ローアングルの撮影もでき使い勝手もよいので、使用目的がパソコン上にほぼ限定されている現状では十分な性能だと思っていたが、最近になって娘が使用する機会が増え、もう少し性能 の良い物を探そうということになった。
一眼レフタイプには興味はないが、まあ400〜500万画素、望遠性能が10倍位は欲しいなあ。 そうそう、普通の乾電池が使えるといいなあ、ボディ色はできれば黒・・・そんな盛りだくさんの条件で捜索中なのだ。 お値段は当然安いほうがGood!ってことで、中古を主体に探している。
メーカーの描写特性とか、調べたらいろいろとあるんだろうけど、やっぱりオリンパスに目が向いちゃいますね。

2006.7.2
「SAMURAI BLUE」日本代表が早々に姿を消したワールドカップ・ドイツ大会、日本はいばくても世界のトッププレーヤーの熱い戦いに少々寝不足の日々を過ごしています。
さて、つい先日のこと、我が家ではSkype(スカイプ)を導入しました。  スカイプとはすでに世界中で数百万人の人びとが利用しているメジャーな無料インターネット電話で、ご存知の方も多いでしょうね。
下宿生の息子と私や妻が、電話代を気にせずにじっくり話せるツールはないか・・・そんなことから、携帯電話の定額プランを研究したりしていくなかでこのスカイプを知りました。 その魅力は、なんたってコスト面。 ヘッドホンにマイクのついたヘッドセットなら数百円から、USB接続の電話機っぽいタイプ(ハンドセット)も数千円程度で買えちゃいます。  必要なソフトウェアは公式サイトや関連機器メーカーから無料ダウンロードできるし、そんでもってスカイプユーザー同士の通話の場合は通話料は無料! っていうのが1番の売り。
現在、自宅用と下宿用に2台のハンドセットを購入して使用中ですが、一般回線や携帯電話以上にクリアな音質で大満足しています。 今年の我が家のNo.1ヒット商品かもしれないです。

2006.6.4
6月に入って勤務先でもクールビズが始まり、私も早速半袖ノーネクタイ姿で出勤している。 いやぁ〜、年中ノーネクタイにして欲しいもんです。(決して仕事の能率が上がるとは思わないが)
それはさておき、実は私はかなりのテレビ好きで、家に帰ったら真っ先にテレビのスイッチを入れるタイプの人です。 数あるテレビ番組のなかでもドラマが特に好きで、今は週に8番組を観ている。 特に木曜日は大変で、夜9時から釈由美子主演の「7人の女弁護士」、そんでもって10時からは豊川悦司主演の「弁護士のくず」(最近、弁護士のドラマ多いなあ)と坂口憲二主演の「医龍」と同じ時間帯に観たい番組が重なってしまっている。 こういった場合は当然ビデオ録画をして後で観る訳だが、実際にはこれに加えてこれまた大好きなカープの中継があるので、少しでも試合が延びてしまうと録画しなくてはいけないドラマも必然的に増えてしまい、休日は未消化のビデオを観るのに嬉しい悲鳴を上げている。 しかし、もう少しすると…そう、サッカー・ワールドカップが…。 ウッ…寝るひまないかも。

2006.5.14
先週の日曜日、5月のGWの最終日、実は私ぶっ倒れてしまいました。  連休疲れ?風邪?老化?いえいえ、そんなもんじゃありませんぜ。正解は白インゲン!
ニュース等で既にご存知の方もおられると思いますが、TBSが5月6日(土)に放映した番組で紹介した「白インゲン豆ダイエット法」を実践した多くの人が激しい嘔吐と下痢にやられたって話…実はこれなんです。
こういう話に興味津々の私は、番組放送中の時点で「これは早く買っておかないと絶対白インゲンがなくなってしまう!」と夜のスーパーマーケットに急遽出動し、やっと4軒目で目的のブツをGET。 翌日、番組で教えられた通りの手順で粉状にして夕食時に食べた…そこまでは良かったが、食後2〜3時間たった頃だったか胸がムカムカとし始め、その後3時間余りの間はトイレに駆け込むこと数知れず、本当に苦しくってこのまま昇天しちゃうのかと思いました。  幸いにも夜中には治まったのですが、まったくGWの終わりに散々な目に遭ってしまいました。
TBSに苦情を寄せてきた人が9日の時点で600人を超えていたようなので、私みたいに連絡してない人のほうが多いであろうことを考慮するとすごい数の人々が6〜7日にかけて○ー○ーとやってたに違いないです。
白インゲンを手に入れることができなかったであろう大多数の皆さん、買えなくて本当に良かったですよ〜。
原因は調査中とのことですが、番組で紹介された手順も注意点もきっちり守ったのにこんな事になるとは…(どうも納得できない)…まあね、すぐに飛びついた私が馬鹿チンだったんでしょうね。
これまで通りの地道な努力が、結局は一番イイってことですね(空笑)

2006.4.23
私の今の職場はビルの3階にあって、窓に比較的近いところに私のデスクがある。
窓を隔てた外には大きなくすの木があって、ちょうどその高さが私のデスクの真横に見える位置関係になっている。
そのくすの木のてっぺん近くに、少し前から夫婦カラスが巣作りを始めていた。
ほとんどが木の枝で出来ているようだが、クリーニング屋さんの安物針金ハンガーなどもうまく取り混ぜて、風に枝が揺らされてもピクリともしない、そんな非常に頑丈な住まいが程なく完成した。
暫くは気にもしていなかったが、先日、会社の同僚に教えられて見てみると、いつのまにか「ひな」が孵っていたようで、親父カラスが巣に戻ってくると小さな頭が3つほど忙しなく餌を求めて出たり入ったりしている。
早速次の日には自宅から小さな単眼鏡を持ってきて時々観察しているが、ひなが可愛いうちに、ペンF+150mmあたりでも持ってきて撮っておかなくっちゃいけませんなあ。

2006.4.2
東京青山で開催された「ペンスケッチ展」はなかなかの盛況ぶりだったようで、主催者のMazKenさんをはじめ参加された方々は良かったですね。 30人ほどの出展者のたくさんの作品が集まったそうで、運営側はさぞ大変だったと思います。 ただ、参加された方々が経験されたことは、一人一人にとっても素晴らしい思い出や糧になるんだと思います。 とにもかくにも、お疲れ様でした。

先日、ちょっと面白いものをみつけた。
私は毎週火曜日になると、レンタル半額DAYをやっている近くのTSUTAYAに行って、CDやDVDをちょくちょく借りてくる。 そんなついこの前の火曜日のこと、この日も計2枚の新作CDを借りてきた。
面白いものを見つけたのはその内の1枚、昨年から大ブレーク中の<エロかっこいい倖田來未さん>のアルバム「BEST 〜second session〜」のなかだった。
帰宅後、早速再生しながら同封の歌詞カードをパラパラとながめていたところ、あるページで目が点になってしまった。 「Candy」という曲の歌詞ページの横にある写真ページで微笑んでいる倖田來未さんの手に・・・あれれ〜、
ペンFTじゃないっすか〜〜!!
今もっとも旬なアーティストに見合う小道具としてペンFTが選ばれたのか?、
ペンってひょっとして「エロかっこいい」??、ビックリするやらウレシイやらです。 またまた、ペンのファン層が広がるかもしれませんねェ。
是非、CDをレンタル若しくは購入されてご確認くださいませ。

2006.3.5

先日、3月3日は お雛(ひな)祭りでした。
こういったものの起源には諸説があるとは思うが、奈良時代以降、3月3日の行事として上巳節(じょうしのせつ)と呼ばれる行事があって、人形(ひとがた)を用いて水辺でみそぎやお祓いを行っていたことや、平安時代に小さくて可愛いことを「ひいな」と呼んでいたこと、・・・そのあたりが起源らしい。
いづれにしても、女性の健康と幸せをお祈りするための日本の美しい伝統行事の1つなので、我が家でも小さなひな人形と桃の花を飾る程度ですがささやかにお祝いするようにしています。
ちなみに、男雛(お内裏さま)と女雛(お雛さま)のどっちが右?左?と悩むのも年中行事の1つです。(正解:向かって左=男雛、向かって右=女雛。でも古くは逆で、京都では今でもそう飾るらしいです)

さて、全く話は変わりますが、久々にハーフ関連の情報が舞い込んできました。
お馴染みのTOMYさん(オフイストミー)から、昨年のFT用ミラーに引き続きF(FV)用ミラーが発売されました。 本来のミラーよりも反射率が大きくなっており、交換による性能アップが大いに期待できそうです。
詳細は、トミーのリペント当サイト紹介記事をごらんください。

2006.2.5
お久しぶりどころではない、1ヶ月以上なんと今年になってはじめてのさま菌となってしまいました。
既に2月に入り、1年も1/12が過ぎてしまったのですが、今年もよろしくお願いします。
ところで、当然自慢じゃないですが、私はこれまで1年の初めを何かの目標を持って迎えたという覚えがない。
毎年毎年、良く言えばフレキシブル、悪く言えば行き当たりばったり。 従って、何年もかかるような壮大なストーリーを描くことなんて当然できない。
それに、自分の性格からして、予め計画をびっしり立ててしまうとそのことがず〜っと気になってしまい、それがストレスになってしまうようなところもある。
熱しやすく冷めやすいと言われる県民性に加え、小学校の通信簿に毎回のように書かれた生来の「根気」のなさ。 そんな自分が、もう何年もカメラと写真を続けているというのは凄いことで、これだけは長くやっていけそうだ。
今年の目標は、可愛らしく・・・そうだな、「毎月2本は写真を撮る」そんな程度で適当にしておこう。
右画像は、現在のメイン機PEN−FV、ワルツのフードがお気に入り!

2005.12.27
クリスマスも有馬記念(ディープ残念でした!)も終わり、今年も残り1週間を切って、いよいよ年末到来って感じになってきた。
この1年間を振り返ってみると、年初は懸賞に当選したりして幸先の良いスタートだったはずが、どうも年末に近づくにつれてジリ貧って感じ?  今年の後半に入って発生したいろいろな困りごとに腐心して、趣味や余暇を楽しむ余裕に欠けていたのが原因ではないかと、自分では思っている。
特に、カメラ・写真関係の今年1年を振り返ると、「とにかく撮ってない&買ってない」の1年で、京セラのSAMURAI Z2の中古を1台オークションで入手したのが精々で、写真にしても、紅葉のシーズンや秋祭り等々、例年であれば必ず出掛けていくイベントにも参加していない。  一体何をして一年を過ごしてたんだ?、と自分ながら呆れるくらいにボ〜ッと過ごしてしまった。
でも、イイこともあった。
それは、「ペンすなっぷめい作展作品集 第1〜3巻」がめでたく入手できたこと。  長年にわたって探しても探しても手に入らなかったこの全3巻、1冊目の第2巻を入手してからはそれに引き寄せられるように短期間でとんとん拍子に揃ってしまった。本当に不思議!  特に、最後に残った第1巻は、ネットの探し物登録を見てくださった全く面識のない方からの情報で入手できたもの。ありがたいですねえ。
トータルではややマイナス評価の1年だったけど、妻と子供達それに私、家族が何とか元気でやってこれたってことが、ありきたりなことかもしれないが何より良かったんだろうな。
贅沢は言わず、素直に感謝しておくとしよう。
さてさて、今年一年、ゲストの皆様方におかれましては当サイトを可愛がっていただきありがとうございました。 来たる年が、皆様にとって佳き年となるようにお祈りしています。 それではよい年を!

2005.12.4
いつのまにやら12月に突入。 今週あたりから、またちょっと寒くなり、やっと冬らしくなってきた。
先週は、夜な夜なパソコンでの年賀状つくり。 といっても、自分んちの年賀状ではなく、私と妻の両方の親用の年賀状作りだ。
文章、字体、レイアウトは例年ほぼ同じなので簡単だが、挿絵についてはそれぞれに好みがあって、年賀状作りを引き受けた当初は、見本を複数用意して選んでもらうというやり方をしていた。  ただ、何年間か同じことをやっていると、「これなら気に入りそう!」というのが自然と分かるようなるもので、最近は年賀状のデザインには大して苦労しなくてもよくなってきた。  それに、横着な私たち夫婦と違って、親達は表書きだけは自筆にこだわっているので、印刷工程も1回で済むので非常に楽チン。
今年は、私の両親用には獅子舞、妻の両親用には狛犬の挿絵を用意して出来上がり見本を見せたところ、ダメ出しもなく一発OK。 早速、今年購入したプリンターで印刷に取り掛かったが、実に軽快&スピーディーに年賀状を吐き出してくれて、年賀状作りの2/3はあっという間に終ってしまった。  昨年までは、ギーコギーコと苦しそうに印刷を続ける旧型プリンターをボ〜ッと眺めながら、なんとなくその1年のことを思い返したりしていたが、新型プリンターはそんな暇さえ与えてくれなかった。
さてさて、今度は我が家用の年賀状を準備しなくちゃいけない。 来年は戌年なので、愛犬の写真でもペンで撮って使おうかとも考えているが、ただいまはちょっと年賀状には満腹状態。 プリンターは高速になったけれど、この調子ではやはり我が家の年賀状は年末ギリギリになってしまいそうだ。

2005.11.20
私は、ほとんど毎週のように何処かしらで開催されているフリマをのぞいては楽しんでいる。  そんなフリマ好きな私だが、つい先週のこと、いよいよ売る側となってフリマ・デビューを果たした。  実際は、私自身には全くそんな気はなかったのだが、妻に背中を押される形で渋々といった感じで出店した次第。
商品は、着なくなったりサイズの合わない衣類を主体に、貰い物の陶器や日用品、途中で集めるのをやめてしまったグリコのおまけ等々、いわゆる不用品がほとんど。  それと、プラスティックボディのコンパクトカメラも数台。  開催日の一週間ほど前から、夜に少しずつ値付け等の準備をして、ミニバンの荷台にほとんど満杯の荷物を載せて、フリマ当日の朝早くに家を出発し、7時過ぎには現地に到着。  既にかなりの出店者が準備を始めており、肌寒いなか汗だくになってやっと準備を終えたのは8時近くだった。
好天にも恵まれて、お客さんもたくさん来てくれたおかげで、土日2日間の出店を予定していたmyブースは、土曜日の時点でかなりの商品を売ることができ、翌日曜はゆっくりと休養することができた。
売り上げに関しては、高いものでも2000円程度、安いものだと数十円という庶民的な商品ばかりで、正直なところ余り期待はしてなかったが、帰宅して計算してみると想像以上の売り上げがあって本当にビックリ! まさにチリも積もればナンとやらで、日常を振り返ってみると、チマチマとした無駄遣いが、トータルではかなりの無駄遣いになっているんだろうなぁ〜・・・と、夫婦で反省。
しかし、妻と共同で朝早くから昼過ぎまで一緒にひとつのことをやるなんて久しぶりのことだし、不用品も処分できて、おまけに日頃の生活を見直す機会にもなって、体はくたくたにはなったけど、実り多い体験ができて良かった良かった。
ちなみに、後日談。  プラスティックのコンパクトカメラの内の数台を値切り倒して買っていった男性、翌日の日曜日のフリマでは、そのカメラ達を数倍の価格で売ってるじゃない・・・おいおい。

2005.10.16

またまた野球ネタで恐縮ですが・・・
今週の水曜日の10月12日、広島市民球場での広島vs横浜、そうです、広島東洋カープの野村謙二郎選手の引退試合に行ってきました。
1995年のトリプル・スリー(3割30本塁打30盗塁)、そして今年6月23日に達成した2000本安打など、プレーヤーとしての業績はもちろんのこと、カープのチームリーダーとしてその存在は精神的にも戦力的にも本当に大きいものだったと思います。
そんな野村選手の最後の最後、本当に現役最後の試合ということで、この日の市民球場は超満員の観客の赤い大きなうねりにつつまれていました。
添付の写真は6回裏、野村選手が打席に入り、今まさに最後の安打となった2塁打を打つ直前を、当日私が陣取った左中間スタンドからおさめたものです。(SAMURAI-Z2で撮影)
当日は、野村選手が打席に立った際の応援用にB2版の赤いシートが来場者に配布されましたが、その効果あって、外野席だけではなく、いつもは寂しい内野席にいたるまで写真の通り真っ赤っ赤。いやぁ〜、本当にきれいで、じ〜んと来ちゃいましたね。
しかし、なんといっても一番だったのは、試合後の引退セレモニーでの野村選手の挨拶でした。 短い言葉のなかに、野村選手の気持ちが素直に表現されたメッセージだったように思います。 自分自身の備忘録の意味も兼ねて、以下にそのメッセージの全文を忠実に載せておきたいと思います。

■野村選手、引退あいさつ■
え〜、皆さん、え〜、今日はこんなにたくさん球場に足を運んでいただいて、ありがとうございます。 (大声援)
え〜、こんなにたくさんお客さんが入ってくれると、楽しくありませんか、皆さん。 (大声援)
選手も、今日、目一杯燃えたと思います。

本当に17年間あっという間でした。
本当に一生懸命カープでプレーすることができて、僕自身、大変誇りに思います。 (大声援)
今日でユニホームを脱ぐことになりましたが、カープは新しい第一歩を踏み出したような気がします。(大声援)

今日集まっている子供達、
野球はいいもんだぞ!(大声援)
野球は楽しいぞ! (大声援)

最後になりましたが、17年間お世話になりました広島東洋カープ球団、お世話になった監督・コーチそして選手の皆さん、そしてたくさんのファンの皆さん。
ありがとうございました。(大声援)
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。

2005.10.09
毎年、この時期になるとすごく気になることがある。それは「健康診断の結果」。
ガクッと来た方もおられるかもしれないが、私の年代にとっては結構気になることで、毎年この時期になると結果のお知らせを見ては職場で一喜一憂している。
昨年の検診結果では体重が少々増えてしまったので、この1年は、体重を落とすことを目標に、なるべく歩くようにしたり、ご飯のおかわりやアルコール・間食を控えたりと色々とやってきたし、妻は妻で食事の献立に気を配ってくれた。 それに加え、私の場合は、写真撮影(シャッターを切る=リラックス効果期待)も重要な対策の1つ。 これらの1年間にわたる活動の成果がどうだったのか・・・?、9月に受診した健診の結果が戻ってくる10月に入ってからは、楽しみ半分・不安半分で結果を待っていた。
そんな、気になる結果がつい先日戻ってきた。 結果は、思っていた以上に良かった。
BMI値(肥満度%)は10%台から2%弱に、血液関連の値も中性脂肪60%の大幅ダウンをはじめ、その他数値も概ねいい方向に改善。  いやぁ、頑張った結果がこうして具体的にあらわれると実にうれしいし、これからの励みにもなりますね。  当然のことながら、良き協力者である妻にも感謝なのだ。
今は、これからも継続的に頑張って行こう!と、新たな意欲がふつふつと湧き上がっているところ。 そうそう、写真もいっぱい撮らなくっちゃね。

2005.9.25
先日、我が家にとっては久しぶりの遠出、山陰鳥取の大山(だいせん)に小旅行に行った。  受験やらナンやらが重なったおかげで、ここ数年は日帰りのレジャー程度はあったものの、泊りがけ旅行は本当に久しぶり。
最近運転免許をとった息子のトレーニングを兼ねての旅行、というのが主な目的だったが、実は個人的に心に秘めた目的がもう1つあって、それは家族写真を撮ること。  「なんで???わざわざ目的にするほどの事でもないような・・・」と思われるかもしれないが、友達となら仲良く写真におさまる子供達も、家族で撮るとなると照れもあるのか逃げられることが多い。  家族そろって何処かに行くっていうのも子供の成長とともに難しくなるし、ましてや旅行などは今回の次はいつになることやら・・・と、そんな気もして、記念としての家族写真は絶対に撮っておきたいと思っていた。 そんな訳で、数日前からカメラやレンズ、三脚の整備、そして長い道中に家族がリラックスできるような音楽など、かなり気合十分で準備した。
旅行当日は、数日前に低気圧に変わった台風15号が、せっせと雲を引き連れていってくれたのか、幸いにも高原の空は気持ちの良い秋晴れに恵まれた。  子供達も、父親の趣味だからと諦めたのか、それとも何かしら感じてくれたのだろうか、思いがけずすんなりと写真におさまってくれ、私のささやかな望みも首尾よく果たすことができた。
「あと1枚、もう1枚だけだから」と、あたふたとセルフタイマーを駆使して走り回って撮った数枚の写真は、私たち家族にとっての良い想い出になってくれるはずだ。

2005.8.28
このサイトに来てくださる多くのゲストの方にはほとんど興味のない話には違いないが、またまたハーフならぬカープ関係のお話です。 今年は、年初の某主軸選手のサインバット当選、オープン戦での横浜多村選手のHRボールキャッチと幸運に恵まれてましたが、先日25日の阪神戦でまたもやラッキー!って出来事がありました。
この日、最下位のわれらがカープは、首位阪神を相手に前田選手の2本のホームランを含む計5本のホームランで7対5の見事な勝利をおさめましたが、5本のホームランの内の1本、1回裏の嶋選手の先制2ランホームランのHRボールを、ナンと私キャッチしちまったんですよ。 実際にホームランが打ち込まれた場所は私の席の5メートルほど上段でしたが、何故かポーンと跳ね上がってこっちに来てくれたんですねえ〜。うれしい!
・・・で、ちょっと失敗談・・・
カープ球団のファンサービスの1つに「ホームランを打った選手のボールをとられたお客様にはボールへ選手のサインをもらえる企画」というのがあるのですが、それを知らなかった私は、試合終了後HRボールを持ってさっさと帰宅してしまいました。 ボールをキャッチした直後に、ガードマンさんが名前を尋ねにやってきたのですが、「何で名前を?」と思ったにもかかわらず質問しなかった私の大失敗でした。 翌日、職場の同僚からそのサービスの話を聞いて、球団に早速連絡をとって、めでたく後日サインをいただけることになり、あっ〜良かった。

ちょこっとだけPhotoネタをば・・・。
■まずは、7月に「時を超えるカメラ」を出版された当サイトのゲストでもあるプロフォトグラファーのMazKenさん、いよいよペンFTを使った秋の作品展の予定が決まったようです。 場所は、本家本元オリンパスギャラリー。 行けそうな方は、是非予定を入れておいてください。
http://www.olympus.co.jp/jp/gallery/opg/2005/opg050929.cfm

■オリンパスさんのHPに、ペンFTやOMなどのなかなかにGoodな壁紙ライブラリーがあります。 お好きな方はいかがでしょ?
http://www.olympus.co.jp/jp/fun/wallpaper/camera/

2005.8.14
今年のお盆休みは、有給休暇を組み合わせて4日連休。 巷では、10連休を越える企業も有るとか無いとか。羨ましいような気もするけど、今の時代、そうそう贅沢も言ってはいられないのでヨシとしよう。 それに今年は、帰省している息子が自動車学校に通っていて、その学校の休みがほんの1〜2日間しかないこともあって、事前に遠出の予定も立ててなかったし・・・と、そんな事情で、基本的には家でゆっくり過ごすお休みになっている。 もっとも、息子が免許を取得した暁には、一泊程度の「恐怖の新免ドライブ」にでも行こうかとも思っているが、これは9月に入ってからのことになりそうだ。
さて、先週からアップした「ペンすなっぷめい作展 作品集2」、出品者の顔ぶれの中にはお馴染みの名前もたくさんあるんじゃないかと思います。 画像をスキャンする手間と、折角のネタを長持ちさせたいという管理人のケチな根性から、全てを一度にお見せすることができませんが、出品者の方々とペンの時代を感じさせる楽しい作品達をボチボチとご紹介していきますので、今後ともお楽しみに!

2005.7.31
今年の例年に比べて気温はどうなんでしょうか?  暑いのか、涼しいのか、よく分かんないですが、今年の我が家はいまだエアコンを使わず頑張っています。(といっても、扇風機は使ってますが・・・)
こちらのこの時期の最高気温は、晴れの日で30度〜35度、最低気温も21度〜26度、おまけに夕方になるとピタリと風が止まってしまう夕凪(ゆうなぎ)という瀬戸内海独特の気候もあってなかなかの暑さです。 私はといえば、日中は内勤なので、省エネで設定温度が抑えられているとはいっても、エアコンのなかで暮らしているのですこぶる快適です。
ただし、こんな環境の中でばかりで暮らしていると汗腺が退化して、手や足から汗が出ない「部分汗」という状態になったり、体に必要なミネラル分が多く含まれた「ドロドロ汗」が出るようになる…なんて気味悪い話を、どっかしらのテレビ番組でやっていました。(本来の汗っていうのはサラサラしたものらしいですね。)
ちなみに、500円玉を額につけて5秒以上ついている人はドロドロ汗の状態に既になっていて、体にも悪影響が出ているそうです。
じっとしていても汗ばむような気候ではありますが、汗をかいたら適度な水分補充をするというのを基本に、この夏はとことん粘ってみようかと思ってます。

2005.7.3

さて、今回のさま菌は辛口コメントでおなじみ(笑)ゲストのMazKenさんの著書がいよいよ発売されますので、ちょっと告知ってことで。

タイトル:時を超えるカメラ
出版社:えい出版社
ISBNコード:4777903664
定価:714円(税込)
発売予定日:7月8日

「中学時代の初恋カメラに30数年ぶりに出会い、再び恋に落ちました。・・・そんな愛しいカメラのお話です。」・・・こんなコメントが表紙に添えられています。 この気持ちが、本の中では文章や作例に表現されてるんでしょうね、きっと。 私は書店に予約しちゃいました。 発売日が待ち遠しい〜!

それともう1つ関連のお知らせがあります。
出版される本と同じタイトルの展覧会「時を超えるカメラ OriginalPrint Collection」が開催されるようです。
こちらのほうも、機会があれば是非行ってみてください。

期間:7月19日(火)〜24日(日)
時間:11時〜19時(最終日は17時まで)
場所:東京都港区南青山2-7-9 ギャラリー・スペースキッズ
電話:03-3423-2092

2005.6.26

突然に降ってわいたパソコンの買い替え騒動の影響で、随分と長い間、サイトの更新が出来なかったが、やっとこさで先週やっと久々の更新が果たせた。
先日まで使用していたパソコンは、このサイトを開設する少し前から使用していたもので、OSはWindows98、ホームページ作成ソフトもその当時のものをずっと使用していた。 ところがだ、今回パソコンを買い替えてWindowsXPになったのはいいけれど、ホームページ作成ソフトをこれまで通りインストールして使おうとすると・・・どうも調子が悪いのだ。 まあ全く使えないとか動かないとかではないけれど、今まで出来ていたころが出来なかったり、コマンドが文字化けして何が書いてあるやらさっぱり分からなかったりで、不便なことこの上ない。 「今、使っているソフトのXP対応ヴァージョンを買えばいいじゃん」なんて声が聞こえてきそうだが、残念!、私の使っているソフトはマイナーで、とうの昔に滅んでいるんですよ。 今さら、新しいホームページ作成ソフトを習得するのは正直嫌だけど、ぼちぼち対策考えておく必要がありそうだ。

さてさて、話は変わってわれらが広島カープの野村選手、6月23日にめでたく2000本安打達成です。パチパチパチ!
前日の22日の試合終了時点で2000本安打まであと1本に迫っていたので、翌23日は記録達成の大本命日だったわけだが、ちょうどその日は所用で半日休みを以前から申請していた私は、用件を3時過ぎ終えたのを幸いに、チケットを購入して広島市民球場にすっ飛んで行った。 球場に着いた時には既に試合が始まっていたこともあって、ライトスタンドを中心に外野席は大入り状態。 球場全体も何かしら浮ついているような落ち着きのない感じだったが、4回の第2打席で野村選手が2000本目のヒットを打つと、球場全体が揺れるような騒ぎになった。
記録が達成されると、球場の雰囲気も少し落ち着いたが、こうなると今度気になるのはその日の勝負の行方。 せっかくの大記録が負け試合では格好がつかないってもんでしょ! この日の先発は大竹。 このピッチャー、球はすこぶる速くて抜群なのだが、思ったほどに結果がでない困ったちゃんだけど、この日は一味違った。 やっぱり、先輩の大記録にけちを付けてはいけないと頑張ったんだろう、8回を4安打1失点の大好投、この日のMVPは大竹選手にあげてもいいと思った。 試合終了後のセレモニーでは、場内を一周する野村選手と、ご本人以上に大喜びのカープの選手の姿にまたまた大感激してしまった。
家に帰ったら帰ったで、スポーツニュースのチェックに忙しかったが、どうにも眠くてしょうがない。 よくよく考えてみると、23日は朝3時過ぎから20時間以上も起きっぱなしだったんだ・・・コンフェデ杯、日本VSブラジルをしっかり見てたんだ〜!!! ちょっとは歳を考えなくっちゃ、とほんの少し反省。

左上画像:記録達成した23日の試合後、来場者に配布された「観戦記念メッセージカード」
右下画像:記録達成まで広島市民球場でのみ配布された「球場を真っ赤に染めよう!応援シート」

2005.5.15
もう随分と前のことだが、京セラの「SAMURAI(サムライ)」というハーフサイズカメラを使っていた時期があった。 いわゆる初代のサムライで、フラッシュ内蔵、オートフォーカス、自動露出のフルオート機で、発売まもなく購入して、子供の写真をたくさん撮った。 しかし、休日に遊びに行った河川敷に置き忘れて、すぐに気付いて取りに戻ったが見つからず、警察にも届けたが結局戻っては来なかったという、ほんの少し悲しい記憶のあるハーフだ。 そんなサムライであるが、その後私がサムライを再び入手することはなかったが、小型化・高機能化したZ、Zの機能を少し削った廉価版Z2、その他にもサウスポー向けヴァージョン等の進化していたようだ。
ところが、少し前にネットサーフィン中にちょっと興味を引かれる書き込みを見掛け、再びサムライが欲しくなってしまったのだ。 その内容っていうのが、最も高機能なZと廉価版のZ2が実は中味は全く同じで、比較的簡単な改造でZ2をZに出来るっていうのだ。 Z2とZの中古価格はかなり差があるので、もし簡単に出来るのなら、これはほんとお得な話なのだ。
私もよく勉強にうかがうSaito labさんのサイトに、この件が紹介してあるということで行ってみると・・・あるある!
早速Z2入手に向けて動き、入手したその日のうちに約2時間ほどかけて改造をやってみた。(改造作業については後日紹介するかもデス)
改造をやってみたくて暫くぶりに手に入れたサムライ、サイズこそ自分が使っていたものより一回り小さいZ2だが、独特のポジションが妙に懐かしくて、ナン倍も楽しめそうな気がしている。

2005.4.17
この春、娘が大学に進学して、これで我が家もやっと「受験」と言う厄介ごとから解放された。
受験する本人が辛いのは当然だけど、親もどうしてなかなか辛いものがあって、自分では何もしてやれないし、結果が気になってもそっと見守ってやらなければならないし、そんなもどかしさや心配には息子の時に慣れているはずなのに、やっぱり参ってしまった。 とはいっても、ピカピカの大学生になって元気に出掛けていく娘の姿を見ると、つい数ヶ月前のそんな思いも消え失せてしまう。

さて、その娘が先日、帰ってくるなり「そうそう、カメラがいるんじゃけど。」などと突拍子もないことを言い出した。 話を聞いてみると、授業で使うらしく、現行機種ではニコンのFM3Aあたりを勧められたらしいが、要するに、マニュアルの一眼レフであれば良いということのようだ。
我が家にあるマニュアル一眼は、TOMY師に手掛けてもらって、べっぴんさんに大変身したOMベースの改造機のみ。 これを娘に奪われてしまうと、ものの数ヶ月で歴戦のつわものボロボロ状態になることは、これまでの彼女のモノの使いっぷりから判断するとほぼ間違いない。
一難去ってまた一難?、新品FM3Aを買ってやる余裕はないし、さぁ〜て、ほんとに困ったぞ〜。

2005.4.3
何年か前から、私がお昼休みに20〜30分のお散歩をしていることは、以前もこのさま菌でも書いたことがあると思うが、そのスタイルが昔と今ではちょっと変わっている。

歩き始めた頃は、歩くことが目的というよりも、お昼休みのわずかな時間に、ペンをポケットに忍ばせて「何か面白いモノはないか」と被写体探しをするのが目的のお散歩だった。(推定時速3km)
それが、1年ほど前から少し体重が増えてきたこともあって、被写体を探すことよりも体重を落とすことに興味が移ってしまい、今のお昼のお散歩にペンを持ち出すことはなく、手ぶらで歩くことに専念している。 30分で3km程度歩くので、推定速度は毎時6km、結構な早足なのだ。

おかげさまで、体重のほうはそれなりに成果が出てきてHappyだし、ただ純粋に歩くという行為自体は私にとって楽しいことなのでそれはそれで良いのだが、川沿いの道の桜の蕾(つぼみ)が、先っぽのほうから毎日ほんの少しづつ赤みを帯びてくる様子とか、そんな小さな自然の変化とか兆候に気付いたりした時には、ペンを持っていないことが無性に残念に思われる。 「それじゃあ、軽くて薄いデジカメでもポケットに忍ばせておけばいいじゃない」と言われるかもしれないが、銀塩ハーフカメラ愛好家の自分としては、「そうだよねえ〜」と思いつつも、その方向に安易に行っちゃうのはナンだか堕落したようで気に入らない。 心の中は、なかなか複雑なのですよ。

2005.3.13
今月のはじめ、太陽がサンサンと降り注ぐ春の陽気の球場に、帰省している息子と二人でプロ野球のオープン戦を観戦に行ってきました。 いつもだとペンを持っていくんですが、この日はのんびりしたくて、ペンはお留守番です。
このオープン戦の観戦で、ちょっと楽しいことがありました。 それは何かというと、ちょうど二人が座っている間に飛び込んできたホームランボールを、運よく手に入れることができたったことです。
ボールが飛んでくる途中まではしっかり確認してたんですが、どうもこやつ真っ直ぐ自分達に向かって飛んできている?と鈍い脳が判断した瞬間、私も息子も情けないことに「ヒャ〜!」と逃げ惑い、ボールがその後どうなったのかをよく見てなかったんですが、気がつくと何故か二人の間にボールが・・・。 普通であれば、周りの観客と争奪戦が繰り広げられるんですが、不思議なことがあるものです。 ただ、二人の間に置いていたお茶のペットボトルに、斜め上方から何かが激突したと思われる変形が見られたので、ホームランボールはペットボトルにぶつかって勢いをなくし、バウンドすることもなく二人の間にポトリと転がったんだと思います。 それとも、憎っくき敵チームのバッターの打球がヘナチョコだっただけ?なのかもしれません。
帰宅して、ニュースでそのシーンが放送されるたびに、私と息子のどっちがより大袈裟に逃げているのか、臆病なのか、と家族で存分に盛り上がらせていただきました。  何れにしても、ペンを持っていたら打球の直撃を受けていたかも、野球観戦における正しいペン携帯方法を考えておかなくちゃ・・・と、無理やりカメラネタに持って行って終了。

2005.2.20
「そろそろさま菌に何か書かなくては。」、と思い色々と考えを巡らせてみるが、ほんとうに話題がない。 我家に受験生がいることもあって、家族でどこかに出掛けるということもここ暫くないし、そもそも 受験準備を頑張っている子供のことを考えると、自分ひとりで遊び呆ける訳にもいかない。
それではと、せっせと励んでいるのが読書。
いろいろ興味があって買ってはみたものの、全く開いていなかったり、途中で中断して、いわゆる積ん読(ツンドク)になっている結構たくさんの本、これらをこの際片付けちゃいましょう!ってことで、こたつに潜り込んは夜な夜な読書にいそしんでいます。
そんなたくさんのツンドク本のなかで、写真好きの方向けの個人的お勧め本をこの機会にご紹介したいと思います。 それは、「犬の記憶」、「犬の記憶終章」、いづれも著者は森山大道氏、河出文庫、各740円也。
森山大道氏は、多くの人に支持される私も大好きな写真家で、この2冊のエッセイは彼のファンであれば絶対お勧めと言われている著書です。 彼の写真集はなかなかに高価なものが多く、おいそれと買うことも難しいのですが、この文庫本には作品も多く掲載されているので、読んでも見ても楽しめるお得な本だと思いますよ。

2005.2.6
娘が、最近になって、再び写真に興味を持ち始めた。
再びと書いたのは、以前(と言っても5年近く前になるが)彼女は同じように写真に興味を持ち、自分のお小遣いでペンEESを購入し、しばらくは写真を撮ってはネットにアップしたりしていたからだ。  親によく似て熱しやすく冷めやすいせいなのか、他に興味が向いたのか、暫くしてすっかり写真とは縁遠くなっていた彼女だが、ここにきて興味が再燃してきたようだ。 それも今後は、自分のEESではなく私のペンFTを持ち出し、その上、モノクロ写真を撮りたいなどと面白いことを言う。
実は、昨年の秋、彼女の携帯電話が壊れたので機種変更をしたのだが、その時に購入したのが高画素カメラを売りにする機種で、それでいろいろを撮っているうちに銀塩写真のことを思い出した・・・とまあ、そんな経過だと思う。  本当のところは、携帯のカメラ機能では満足できなくて、自分用のちゃんとしたデジカメが欲しいのかもしれないが、父親(私)が大事にしているカメラであることを分かった上でペンを使ってくれるというのだから、本当に可愛い奴だ。
このレンズは高いから持って出ちゃダメ!とか、傷をつけるな!などとケチなことは(なるべく)言わないから、このところ撮影ペースが低下気味の親父に代わって存分に楽しんで使って欲しいと思う。

2005.1.16
年も明けてはや半月、「年末年始って、本当に休みが有ったっけ?」というように、既にどっぷり日常生活に浸かっている。  そんないつもの毎日にまたもやひと騒動。  昨年末に日清食品の懸賞で「おウチで出前セット」が当ったことは既にさま菌で報告したところだが、新年早々またもや!!!
今度は地元の懸賞で、大好きな広島カープの某選手のサイン入りグッズに当選だ。  それも、色紙とかボールではなく大物のバット〜!、仕様から判断するにサイン用バットではなく選手が実使用しているバットと同じもののようだ。
私は決して懸賞マニアではなく、本当にたまたま気が向いて応募したものに、本当にたまたま当選したのであって、これは結構凄いことじゃないかと思っている。  そう言えば、年末の有馬記念もほんの少しだが当ったし、つい数日前には出勤途上では私のスクーターに若い女性のスクーターが追突してきたし(これは違うか?)、とにかくナンだかよく当る。  こんなことなら宝クジでも買っておけば良かったなどと悔やんだりもしているが、とんでもなく良いことはなくてもいいから、ささやかな幸せが続く1年であれば良いなぁと願っている。

2005.1.2
は〜い、みなさん新年明けましておめでとうございます。
今年のお正月は全国的にも寒かったようで、これまで雪が降っていなかった地元でも、朝目覚めて外を見ると屋根の上にうっすらと雪が積もっていました。 
さて、近頃は、お正月と言っても風情がないと言われますが、我家では、年末には玄関にしめ飾りを飾り、大晦日には年越しソバを食べて、新年0時になった瞬間には家族で挨拶をし合い、明けて元旦には「まあなんだあ、今年もみんな元気で 
モニョモニョ  ブツブツ」などと、全く締りのないことを言いながらお雑煮をパクパク食べる・・・とまあ、多くの家庭と同じであろう日本の家庭のお正月をやってます。
確かに、おせち料理は余り食べなくなったり、1日早々から初売りバーゲンに走ったり等々、一昔前と比較すると我家におけるお正月も「らしさ」の点では薄れてしまっていると思いますが、子供たちには最低限の良き風習は伝えていきたいと思っています。 みなさんのお宅のお正月は如何でしょうか?
とにもかくにも、今年もよろしくお願いします。

2004.12.26
クリスマスも終わっていよいよ今年もあとわずか。 ひょっとすると、既に年末年始の休暇に入っている方もおられるかもしれないが、私同様、大多数の方はあと何日か残ってると思うので、もうちょっと頑張りましょうね。
そうそう、そんな年の終わりに近づいた先週の火曜日、ちょっと、いえいえ、かなりうれしいことがありました。
夜帰宅すると、居間の片隅にちょっと大き目のダンボール箱が。 何だろうと近づいて「!!(絶句)」とばかりに驚きましたね。 そのダンボール箱の正体は、日清食品さんの出前一丁「おウチで出前セットプレゼント」キャンペーンの当選景品である「おウチで出前セット」だったんです。
http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release.html?nid=783
第1回目応募分の当選者1000名に対してたった1口の応募をしただけだったので、期待もせずなかば忘れかけていたなかでの思わぬクリスマス・プレゼントで、家族みんなで大喜びです。
テレビCMでは、タレントの清水圭さん・香坂みゆきさんご夫妻+2人の子供の出演で、注文を受けたご主人の清水圭さんが出前一丁を作っておかもちに入れて家族に配達する、そんな「出前ごっこ」が描かれています。
子供も大きくなった我が家ではちょっと出来そうもない「出前ごっこ」だけど、こういうグッズってあるだけで楽しいですよね。
さて、今年の更新は今日で一応最終。 今年一年、当サイトを可愛がって下さった皆さん、ありがとうございます。 皆さんの益々のご多幸をお祈りしています。 では、良いお年を!


2004.12.12
今年もあっという間に12月になっちゃいました。 いつも言い飽きた言葉ですが、1年って早いですね〜!
さて、私はいつもこの時期になると、1年間の締めくくりにとか理由をつけて、何か1つ自分のものを買うことが多いのです。 そこで、今年の狙いはデジタル・オーディオ・プレーヤー。 MP3プレーヤーとか色々な呼び名があるけど、アップル・コンピューターから出ているiPOD(アイポッド)が巷では大人気ですね。
お気に入りの音楽を外で聴こうとする場合、つい最近までの方法はCDに入っている曲をMDに録音してっていうのが通常だったけど、このデジタル・オーディオ・プレーヤーなる物はMDをはるかに凌ぐ能力で人気が出ている。 いろいろなメーカーから様々なタイプの商品が発売されているが、注目は小型のハードディスクを内蔵したタイプ。(オリンパスからも出てますよ!)  主流は容量4GB〜5GBのタイプで1000曲とか2500曲とかを入れることができるので、私の大好きなビートルズのアルバムを全〜部入れたって、懐かしのアイドル達の曲をたらふく入れたって、もう全然余裕なのだ。
名刺サイズでジュークボックスを持ち歩けるっていうんだから「こりゃあ買うしかねえ!」と意気込んではいるのですが、毎日バイクで通勤する私には使う時間がないんじゃないの??・・・確かに、ウウッ、でも欲しい。
Apple IPOD mini ・ Creative ZEN MICRO ・ Olympus m:robe MR-100  ・ RIO CARBON

2004.11.21
今、私の地元広島はフツフツと盛り上がっています。 ニュースでご覧になった方もおられるかもしれませんが、そう、地元のプロ野球チーム「広島東洋カープ」の本拠地である「広島市民球場」の新球場建設に向けた動きがグッと活発になってきています。
ここ数年来、この話はずっと出てはいるのですが、経済低迷の状況下での巨額な建設資金の問題、野球人気のかげり等、いろいろなマイナス要因があって具体的な進展が見られませんでした。  しかし、球団合併、球団売却の動き等から受けた我らがカープの存続に対する危機感、楽天の参入による宮城球場の改修にも触発され、多くのファンが足を運んでくれるような新球場を作ろう!という機運が盛り上がってきたという訳です。
10月には、広島出身のミュージッシャン、奥田民生さんのワンマンライブ「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」が公演され、広島だけではなく全国の注目を浴びました。 そして、昨日(11月20日)、テレビ・新聞・ラジオといった地元マスコミ13社推進者となって「広島新球場建設たる募金共同キャンペーン」が始まり、官民による新球場構想を後押しする試みがスタートしました。
このキャンペーンは、カープ草創期の1951年、身売りか解散かという瀬戸際に追い込まれたカープを救うおうと、当時の広島総合球場の入り口に置かれた2つの四斗だるに由来しています。 募金だけではなく、カープと市民を結ぶ象徴的な活動ともなった「たる募金」を復活させることで、当時の活動の盛り上がりを再現しようということです。
昨日は、広島市民球場に隣接する場所でスタートイベントも催され、なんと3千人の人々が集まりました。(私も行って、募金と写真も撮ってきました。募金の際にいただいたステッカーを携帯電話用オリジナル壁紙に加工して、家族みんなでさっそく使っています。)
全国のカープファン、広島出身者、カープは別に好きじゃないけど野球は好きっていうみなさん、振込による募金も受けつけているようなので、ご協力を!

2004.11.14
ここ1年で3kg近く体重が増えてしまい、パッと見の体型は中肉中背で余り変わりがないが、どうも顔とおなかに丸みが増したように自分では感じており、これはイカン!ということで、少し頑張っている最中なのだ。
自分なりに原因として思うのは、食べ過ぎ、これに違いないと思っている。
特に大好きな麺類、ラーメンとかうどんとか、こういったものを食べる時には、W(ダブル)すなわち麺2玉を食べないと気がすまないし、夕食などは満腹になるまで食べちゃうし、要するに1日あたりの摂取カロリーが消費量を超えているのだと自己分析している。
聞くところによると、基礎代謝量は筋肉の衰えにより年齢とともにどうしても低下するものらしく、「それじゃあ食べただけ消費(運動)すれば」などと言われても、そんなに運動できるものでもないので、手っ取り早く出来そうな対策としては食事量を減らすのが効果がありそうだ。
ということで 、腹8分目の厳守!をメインに、あとは、野菜ジュースを毎日飲むこと、そして運動量を少しでも増やすこと、以上の3点を重点実施項目として始めている。 とにかく、健康を害さないように、焦らずゆっくりダイエットしたいと思っている。
さてさて、どうなることやら。

2004.10.31
少し前の19日火曜日は、Blackmore's Nightのライブに行ってきた。
Blackmore's Nightなんて聞いたことないというひともいるかもしれないが、ロックのメジャーバンドDeep Purpleの元ギタリストのRitchie Blackmore(リッチー・ブラックモア)が、Candice Night(キャンディス・ナイト:Vocal)と結成したバンドだと言えば分かってもらえるかもしれない。(分からなくても何の問題もないのでご心配なく)
どんな音楽か?、これがなかなか難しくて、リッチー本人の表現によると「400年前のヨーロッパで、焚き火の周りで演奏されていたような、ロマンチックな音楽」とか「基本的にはジプシー音楽、これをモダンなエレクトリックのフィーリングで捉えようとしたもの」などと益々分かりにくい! (まっ、興味のある方は実際にお聴きになってください)
数年前に来広した時は、大きな会場だったが、今回はライブハウスのスタンディング(席なし)ということで、
ミュージシャンとの距離はグッと近づいて感じられてGood!、ただトータル3時間立ちっぱなしは、中年の我Bodyには少々きつかったが、リッチー自身が60才直前なのにいまだガンガンなことを考えると泣き言を言っている場合ではないのだ。
さて、彼のギターテクニックが天才的なことは、ロック好きなら誰もが認めるところだが、そういう人物に有りがちな気難しさもこれまた有名。 ところが、今回のライブでは彼のそんな側面は見えず、時折笑顔で話をしながら演奏したり、実に穏やか。「きっと今やっているのが、彼のやりたかった音楽なんだろうなあ。メンバーともうまくやってんだろうなあ」、などと思いながら聴いていると、嬉しくて嬉しくてねえ・・・。
あっという間の2時間、久々にトリップしちゃって、超気持ち良かったッス!

2004.10.17
前回のさま菌から早くも2週間経過、その後の妻の撮影訓練状況だが、実はこれがほとんど出来ていない。
たった1度だけ、ペンFVと150mmの組み合わせで、フィルム装填から露出計による計測に始まって、 数カットの写真撮影までの実習をやってもらったが、多分間違いなく忘れられているような気がしている。 それと、望遠レンズでの撮影で最もありがちな失敗が手ブレ。 そこらへんも含めて、京都行きの直前にもう1度やっとかないとまずいことになりそうだ。
妻のほうは、滅多にない1人旅なので、新幹線で行くか、はたまた安価な高速バスで行こうかとか、 どこに遊びに行こうかとか、色々と思い巡らせて楽しんでいるようだ。 ただ、またまた発生の台風23号(アジア名:TOKAGEトカゲ)の動きもちょっと気になるようだ。今はまだ遠いところにいるが、今年の進路パターンだと途中で直角にスライスして、ちょうど22日あたりに京都なんて・・・ブルブル〜、そんな想像はやめとくとしよう。
ともかく、行く人も行かない人も、それぞれに旅を楽しんでいるのは間違いないようだ。

2004.10.5
写真掲示板に、岡山在住のTOKUさんよりハーフサイズカメラ写真展のお知らせをいただきました。
なかなか楽しそうな試みです。ご都合のあう方、是非足を運んでみられたら。

タイトル:HALF SIZE CAMERA PHOTO EXHIBITION <endless 72 cuts>
(以下は、TOKUさんの書き込みを転載しています)

岡山のハーフサイズカメラを愛する仲間十数名が愛用のハーフサイズカメラで楽しんで撮影しました。展示作品はキャビネ版以下の小さな写真展です。プロのカメラマン、ナース、飲食業、、、、ふつうの女の子からおっちゃんまで、様々な業種の様々な年代のメンバーが会しています。
◆日程:2004年10/9(sat)---10/17(sun)
◆場所:岡山市丸の内1-1-15 岡山禁酒會館
   1F:ラヴィアンカフェ(11:00--21:00 木曜定休)&フェリシテ クラス(11:00--19:00 木曜定休)
   2F:akizu(14:00--20:00 月・火曜定休)
各店鋪にてさりげなく展示 。(お問い合わせ:086-227-2237 ラヴィアンカフェ)
展示会場各店鋪の開店時間及び定休日が異なりますので、御注意下さい。

2004.10.3
いよいよ写真撮影のベストシーズン到来ってことで、遠征!、そう今年は遠征の計画があるんですが、残念ながら、 今回遠征するのは私ではなく、わがwife。
遠征先は、京都3大祭りの1つである「時代祭り」です。
この時代祭りは、明治28年に始まり、京都の誕生日10月22日に「一目で京の都の歴史と文化が理解できる行事」として、 長年にわたって開催されていて、呼び物は「時代祭行列」といわれるものです。
明治維新時代〜延暦時代の7つの時代を、総勢で約2000名もの人々が、綿密な時代考証で再現された12000点にもおよぶ調度・衣裳・祭具で着飾って京都御所から平安神宮を行列する・・・、そんな超豪華な時代絵巻だそうで見応えありそうですね。
私としては、ちゃ〜んと写真撮ってきてくれるのか??、そのあたりが心配なのですが、妻の主目的は、同じく京都に下宿している息子のところに泊まって宿代を浮かして、その分、息子と美味しいものでも食べようということのようです。
ペンFと望遠を託す予定なので、取り敢えず、毎週末は即席の撮影教室で彼女のレベルアップを目指したいと思っていますが、果たしてどんな結果になることやら。

2004.9.5
以前にもお話したことがあるかもしれないけど、ここ数年来、週末になるとフリーマーケットに熱心に通っている。 スクーターもしくは車で30分圏内で開催されるものを含めるとほぼ毎週末にどこかしらで開催されているので、私もほぼ毎週覗くようにしている。 因みに、自分では出品したことはなく、もっぱらお客さんとして参加しています。
主な出品としては日用品・不用品が中心。 そんでもって、私がよく買ってくるのはバッグや衣類といったもので、ちょっとしたブランド品でなかなか新品では購入できないものも運が良ければ安価で入手できるので、毎週せっせと出掛けています。 それと、意外にちょくちょく買ってくるのが「石鹸」。 1個が30〜50円程度で売ってることが多く、いろんなメーカーのいろんな石鹸を気軽に楽しめるのでオススメです。
(カメラはたまに見ますが、程度もあまり良くなく売主も知識不足の方が多いようで買ったことはありません。)
大満足のお買い物もこれまで幾つかあるし、行かないとお買得品を買い逃した気持ちにもなるので、フリマ中毒とでも言うのでしょうか、ともかくこれまたやめられましぇ〜ん。

2004.8.22
オリンピック、日本選手団はなかなか調子が良いでね。 私も人並みに寝不足気味でちょっと困ってます(笑) 
ただ、お盆も過ぎ、ちょっとばかり暑さが緩んできたような気がして、寝不足の体にはちょっと助かっています。 実際には、まだまだ最高気温30度超え連発なので、決して涼しいわけではないのですが、慣れ?鈍化(老化)?なんでしょうか。 ともかく、朝夕は随分と過ごしやすくなってきてるのは、やはり秋が近づいているからだと思います。
ところで、この夏、本当に写真を撮っていないのですヨ、私。せいぜいフィルム2本ってところです。 こんなに写真を撮らなかった夏ってのは、近年に覚えがありません。 家族に受験生がいることもあり、お出かけが少ないせいもあるのですが、本当のところは猛暑による気力・体力低下でしょうね。
サイト巡回をしていると、南国の島で300枚位撮ったとか、ガンガンに活動されてる方もお見受けしますが、それに較べて私めのなんとも情けないこと! 開催中のアテネオリンピックに目を向けてみると、アーチェリーで銀メダルを獲得した41歳の山本博選手なんぞは、5大会連続のオリンピック出場の上、ロス五輪の銅メダル以来20年越しの銀メダル獲得だとか。素晴らしじゃないですか! まさに“中年の星・鑑”です。(あんたなんかと一緒にされたくない・・って言われそうですが)
これから秋のシーズンに向けて、ナンとか巻き返しをするぞぉ〜!、と大きな声で言う自信もないので、小さく決意をしておきます。

2004.8.8
今日は「Spyware(スパイウェア)」なるもののお話しを少し。
コンピューター・ウイルスについてはよく話題なるが、スパイウェアとは、パソコン内にある個人情報(ネットの閲覧履歴やメールアドレス等)などを収集して、インターネット経由で流すソフトやプログラムのことです。
企業サイトの無料ソフト等にも含まれていることもあるので、使用者が知らないうちに、ダウンロードの際に個人のパソコンに同時にインストールされてしまうことがあります。
企業側としては、開発したソフトをユーザーに無償で提供する訳ですから、その見返り?に個人情報を収集しているということのようです。 また、ダウンロードの許諾条件にも、個人情報収集の可能性について、ちゃ〜んと記載されている場合もあるとのこと。 結果として、企業は収集情報に基づいて各ユーザーの嗜好を把握し、それにあった商品をメール等の手段で紹介したりするわけですね。
まあ、この程度であれば「まあ、しかたないか〜」とも思えなくもないですが、スパイウエアの中には非常に感じの悪い奴もいます。 例えば、ユーザーが設定しているホームページを海外のサイトに勝手に変更して元に戻せなくしたり、そんな害を及ぼすものもいます。 収集されてしまうデータ内容によっては問題もありそうで、最近はこれを問題視する向きもあるようです。
パソコンは楽しいけど、次々といろんなことがあるもんで、ユーザー側もいろいろ勉強しなくちゃいけませんね…フウ〜

2004.7.24
毎日々、暑っいですね。ニュースなどでは、40度超えのニュースもちらほら聞こえてきますが、こちらも結構暑い日々が続いています。
地元広島には、夕方になると風がピタっとばかりに止まって、湿気を含んだようなモワっとした空気が停滞する、そんな「夕凪(ゆうなぎ)」という、瀬戸内海独特の現象があ ります。 ともかく、この時間帯は全く空気が動かない感じで、木陰に居ようが打ち水をしようが効果はありません。 この現象は、海風と陸風が交代するまでの小一時間続きますが、この時間は、瀬戸内海に面した町に住んでいるみんなの不快指数が一斉に跳ね上がっていると思われます。 まっ、この現象は、昔から存在する自然現象なのでしょうがないですね。
さて、先日、東京の猛暑についてテレビで取り上げていましたが、発表は 最高気温39.5度とかであっても、実際の気温はもっと凄いようですね。 番組のなかでも、レポーターの方が裏通りなら日陰もあって涼しいだろうと取材をされていましたが、涼しいどころか、46度?だったか、とにかく凄まじい気温でした。 原因は、エアコンの室外機が裏通りに面してズラリと設置してあり、これが一斉にフル運転するためのようです。
地球の温暖化はよく取り上げられる問題ですが、暑いからエアコンをつける、エアコンをつけるから気温があがる、気温が上がるからエアコンの設定温度を更に下げる・・・な〜んていう悪循環にはまってるような気がしてしかたありません。 でも、エアコンつけてないと家の中でも熱中症になりそう、今年の夏はそんな感じです。(歳のせいかも?)

2004.7.3
指先をよく動かすようにしていると、脳に刺激が与えられるので良い、と一般に言われている。 それでってことではないが、ここ最近、少しばかり熱心にやっていることがある。 それは、何とエレキギターの練習なのです。
その昔、友人達とバンドの真似っこのようなことをしたこともありましたが、社会に出たころから完全に遠ざかり、その後ひょっこりと中古のギブソンを購入したのが既に10年近く前。 つい最近、このギブソンを息子に渡してしまったものの、なんだか淋しくて、とうとうフェンダー(ただし、安価な日本製)のストラトキャスターを購入してしまいました。
私がシャカシャカやってると、娘も何故か興味を持ったようなので、昔のエレキ小僧の練習曲としては定番中の定番、ベンチャーズのバンドスコア(楽譜)とCDなども買い揃え、デンデケデケデケとやってます。
あまりまとまった時間での練習はできないけど、ライバル?もいることだし、結構楽しんでます。

2004.6.10
カメラネタも特にないので、またまたご贔屓(ひいき)の広島カープネタですみません。 それも、一度さま菌でも取り上げた背番号55番・赤ゴジラこと嶋選手関連のお話。(アンチ・カープの方は無視してください)
さてこの嶋選手、シーズン当初の5割を超える打率はさすがに維持できてはいませんが、6月8日時点で打率3割5分1厘、ホームラン11本という堂々の成績で、最下位のチームのなかで頑張っています。 好調を支えているものということで、折に触れ紹介されるのが彼の持っている御守り、その名も「勝守り」です。 なんでも、嶋選手の奥様のご実家が広島に程近い呉にあって、そこの氏神様の御守りということでお渡しになったとか。
去る某日、我家も嶋選手にあやかりたくて、雨の中車を運転してお参りに行ってきました。
社務所に御守りを買い求めに行くと、ありましたありました、テレビで見た通りの赤い勝守り! もう1種、緑色の勝守りもありますが、やはり赤ヘル・カープということで、嶋選手とお揃いの赤を1つ500円で、子供達用も含め複数購入。お代を払うと、「それでは1500円のお供えとなります」と巫女さんに言われ、なるほどねえ〜と妙に納得してしまいました。
さぁ〜て、我家でのご利益のほどは?とも思いますが、兎にも角にもこの御守りを見るたびに新たな気持ちで頑張れるとイイなあと思いますね。

2004.6.2
■いよいよ出ますね〜。って、何のことかというと、320万画素のデジカメラ機能を搭載した携帯(au:A5406CA)のお話です。
発売開始予定は6月中旬、メーカーはカシオで、1/1.8型CCD+4枚非球面レンズ(ガラス1枚)を組み合わせ、
オートフォーカス機構も備えている。 以前、300万画素対応の携帯用ガラスレンズが開発されたという話題をここでも取り上げたことがありますが、このレンズを使ったモデルなのかもしれません。 また、9種類の撮影モードや最大32段階の12.8倍デジタルズーム等、本家のデジカメに匹敵するスペックを持っている。
■その他にも、現行の200万画素タイプのレンズ枚数を3枚から4枚に増やし、高画質化を狙った5407CA(同じくカシオ)も6月下旬に予定されているようだ。
さて、我家にあるデジカメは随分昔に購入したコダックの100万画素で、かなりの大型ボディの上、最近は電源の接触不良まで発生。 そろそろ買い替え時期だが・・・どっしよっかなあ、機種変更だと高いんだろうなあ。

■それともう1つ。 掲示板にもラバァさんが書き込んでくださったが(情報ありがとう!)、写真工業6月号に「思い出のハーフ判カメラ」という特集記事が掲載されている。
私は最近少々財政難なので、ここはひとつ我慢を決め込んで本屋さんで立ち読みをさせていただいた。 オリンパス、リコー、キヤノン、ニコン、コニカそしてライカのハーフまで紹介と、オリンパスペンS・D2・F、リコーオートハーフ、ミノルタレポ、キヤノンデミ、フジカハーフ、コニカレコーダーDD、SAMURAIといった国産各種、さらにはコレレK、アンスコメモ、デュカティ、マーキュリーII、ペンティ、チャイカといった海外物の紹介まで、かなりのページがさかれている。 定価870円はちとお高いかもしれませんが、内容は結構いいですよ。

2004.5.16
こんな記事を新聞で見掛けました。 漢字検定のような個人の自己啓発の結果確認的な意味にとどまらず、公的資格認定制度に近いものを目指しているようにも思われますが、これってどうなんでしょ? 個人的には今のところは興味ないのですが・・・
■全国初 カメラの検定制度■
通信教育事業の財団法人国際文化カレッジ(東京)は13日、日本初の写真とカメラの実用知識検定制度「フォトマスター」を始める、と発表した。 同カレッジが運営と資金管理を行い、オリンパスや富士写真フイルムなどが協賛する。
全国で1000万人以上とされる写真愛好家を狙った新ビジネスで、第1回検定試験には1万5000人の参加を見込んでいる。
フォトマスターは3級と2級、準1級、1級と最上級の「EX(=エキスパート)」の5階級に分かれ、3級から1級はマークシート方式の筆記試験。 1級が受験資格となるEXは、コンクールなどの受賞歴や撮影した写真、小論文で合否を判定。 フィルムカメラとデジタルカメラの両方の知識が問われる。
1−3級の第1回検定は12月5日に全国約200カ所で行われ、出願は6月1日から9月30日。 検定料は3500円〜6500円。 EXは「特別認定試験」として年内に2回実施し、検定料は8000〜1万円。 ホームページのアドレスはhttp://www.pm-kentei.com/

2004.5.6
ゴールデンウイークもアッという間に通り過ぎてしまいましたねえ。 「休みなんてないよ!仕事、仕事!!」って方もいらっしゃるとも思いますが、その他多くの方々にとってはやっぱり大型連休だったわけで、さてさて皆さんはどんなことをして過ごされましたか?
私の場合は、30日までは仕事があったものの、1日〜5日の5連休でした。イェイ〜! そもそも懐具合が芳しくない上に、息子も帰省してくることもあって、遠出はせず専ら近場でウロウロしてました。
5月1日:「映画の日」(鑑賞料1000円の日)、昔懐かしいロック音楽がいっぱい出てくる「School of Rock」を一家で鑑賞。
5月2日:フリマ会場を散々ブラブラして、Tシャツ、キーホルダー、土鍋他を総計600円ほどでゲット(安!)
5月3日:フラワーフェスティバル(GW中の地元の一大イベント)に1人で昼頃から出掛け、今年のフラワー歌手ソニンさん、華道家の假屋崎(かりやざき)省吾さんをペンSで激写。 その後は、熱狂的赤ヘルファンの息子のリクエストであるプロ野球広島・阪神戦を観戦すべく早くから並びをかけたが、開門前に雨による中止でがっかり。 しかたがないので、翌日の外野チケットを購入して帰宅した。
5月4日:午後から天候も回復して無事に阪神戦を観戦したが、ボコボコ状態の1対14で惨敗、今度は試合結果にがっかり。 しかしながら、カープと阪神双方への非難・悪口で盛り上がる。
5月5日:連休最終日は、息子が朝早い高速バスで帰っていくことになっており、バス乗り場まで送って行った後は、テレビでカープやらサンフレッチェの試合を観つつダラダラと過ごす。
・・・とまあ、わざわざアップするような内容もないGWでしたが、それなりに楽しかったですヨ。
それにつけても、成田空港を利用した今年のGWの海外旅行者数は、昨年と比べて約7割増の約81万人なんですってねえ。 家族で海外なんてとても考えられないんですが、これってどうなの?

2004.4.20
今年は広島カープの調子がいいですね。 地元ファンとしてはうれしい限りです。 野村・緒方・前田といったベテラン勢も元気で、若手の活躍もあって、本当に噛み合ってます。
それと、何と言っても、今年から背番号55をつけた「赤いゴジラ」嶋 重宜選手、彼の大活躍がこれまたスン晴らしい。 彼は、94年にピッチャーとしてドラフト2位入団したものの、怪我に泣かされプロ5年目の99年に打者に転向。 (もっとも、ドラフト時には高校通算28本塁打の実績を買われ、野手としての誘いもあったようだが)
トレード等のピンチもあったが、内田コーチ・三村ヘッドコーチをはじめとするまわりの人々に恵まれ、今年一気に開花しました。
さてさて、そんな嶋選手の初の個人グッズとなる、背番号「55」入りのホーム用レプリカユニホームが、去る17日の対巨人第2戦に本拠地・広島市民球場で緊急限定発売されました。 とりあえず、僅か100枚の発売。(追加販売の予定もあります) 当日は、これを求めて長蛇の列・・・とまでではないが、午後2時半の発売開始から約1時間で完売したようですね。 話題の赤いゴジラに関するトピックスということで、各テレビ局もグッズ売場に集まり、レプリカユニホームを買い求めるお客さんを撮影したりインタビューしたりで、なかなか賑やかだったようです。
・・・な〜んて、見たようなことを言ってますが、自称「鯉キチ」の我家としてもこれを逃すわけもなく、わたくしめもしっかり買ってまいりましたヨ。 イェイ!!

2004.4.7
4月に入って早くも1週間、地元の桜もピークを過ぎようとしている。 巷では、新入学・入社そして始業式など、実にたくさんの新たなスタートがきられている。 我家では、先日のさま菌でも触れたように、息子が進学のため家を離れ1人暮らしを始めている。
そんななか、最近、頭の中を頻繁に流れるメロディーがある。 それは、都会にいった弟を想う兄の心情を綴った、さだまさしの「案山子(かかし)」。 この曲、昔はよく聴いていたものだが、ここ最近は全く忘れていた・・・そんな曲だ。 
♪♪元気でいるか。町には慣れたか。友達できたか。淋しかないか。お金はあるか。今度いつ会える。♪♪
私自身、学生時代に親元を離れて暮らした経験が無いこともあって、息子の1人暮らしの様子が気にかかってしまい、その度にこの曲が頭の中を巡ってしまう。 でも、「子離れしていない父親」なんて情けないレッテルを貼られるのも癪なので、平気な顔をしていようと思う。 まあ、じきに慣れると思います。
そう言えば、息子が出発する日、朝早い列車に乗る彼を駅の改札で見送りながら、ペンでその姿を数枚スナップした。 あの写真はうまく撮れてるかな?

2004.3.23
依然として多忙、っていうか気忙しいこのごろです。
例年であれば仕事的には一段落という時期で、「桜の時期はどこに撮りに行こうか」などと、計画を練りながらレンズのお手入れに勤しんでいるはずなのですが、今年はちょっとばかり忙しいのです。
というのも、我が息子がこの春から地元から出て進学することになり、その準備等々がこれがなかなか結構大変なんですね。
妻も平日はちょっとしたパートをしてることもあって、なかなか時間が取れず、従って週末が準備・買出しにかなり費やされている状況です。
息子はというと、短期のアルバイトを探してきて、これまたせっせと稼いでる様子で、まあこれも社会勉強の1つだと思うと大目に見ざるを得ないんですね。
月末には引越しをしてしまうので、今のバタバタから開放はされるのだが、これまで一緒に過ごしてきた家族が1人家の中にいなくなると思うと、既にさびしい気持ちになってしまいます。

2004.3.10
特にカメラ・写真ネタもないので、今日は、ここ最近、マイ・ブームともいえるほどよく聴いている「Mi−Ke(ミケ)」について・・・
分かる人には分かるけど、知らない人は全く知らない、そんなグループ。宇徳敬子さん(この人なら知ってるかな?) 渡邊真美さん 村上遙さん の女性3名のボーカルグループで、1990年当初にはヒット曲もいくつか出してなかなか活躍してましたね。
シングル曲はオリジナル主体で、アルバムはカバー曲を収録したものが主体だという点が特徴的。 オリジナルのシングル曲は少し変わっていて、古いフォークソングのタイトルを繋いで歌詞が作られた「白い2サンゴ礁」や、ロカビリーのタイトルを繋いだ「涙のヴァケーション」があると思えば、変わったところではアニメ・おぼっちゃまくんの主題歌「む〜んな気持ちはおセンチ」など、計11枚のシングルでは様々な音楽が楽しめます。 アルバムのほうは、ある1枚はサーフィン・サウンドのカバー(それも歌詞は日本語)であったり、またある1枚は古い歌謡曲のカバーであったりと、これまた聴く側の年代を超えて楽しめますよ。
そうそう、実は私はDVDのビデオクリップ集も持っているんですが、先日映像のなかにペンEE?を発見しまして、楽しくなっちゃいました。→
彼女達のCDは、中古屋さんにもしあればかなりお安く購入可能だと思います。おすすめなんだけどなあ〜、興味のある方はいかが?

2004.2.23
思い起こせば、1月末に突然パソコンが起動しないというトラブルに見舞われてしまい、随分とひさしぶりの更新となってしまいました(^^ゞ
少し前から同様の不調は発生していましたが、今回は何をやってもだめでした。 ちょうど公私にわたってバタバタとしていたこともあって修理もせずほったらかしにしてましたが、少し落ち着いてきたこともあって、先日やっとこさで復旧しました。
マザーボードに挿してあるカードを1つずつ外して確認してみると、原因はどうやらサウンドボードのようで、これを外している限りはすこぶる快調に動いてくれてるようです。 しかしながら、数年前に自作した我がPC、一昨年にはやがり故障してしまったCD−Rを取っぱらっちゃったし、今回はサウンドボードでしょ、もうケースばかり大きくて、なかはスッカラカンですよ。
というわけで、現状の我がPCは、ある意味ではクラシックカメラとシンプルさではあい通じる所がある・・・まっそんな感じです。 ウッ、ウッ、まともなパソコン欲しいなあ〜。

2004.1.15
お正月休みも終わって、早くも1月も半ば。 今回の年末年始のお休みは、急な仕事の影響で休みのスタートが遅く、年末例年に比べると短めの連休だったので、ちょっと休み足りない感じ。
ただ、小学校時代の同窓会というメインイベントが1月3日にあったので、短いながらもそこそこ有意義に過ごすことができた。 当日は、幹事を仰せつかっていたこともあって役割分担もあったが、幸いにも宴会の最中はフリーだったので、自発的に(というよりも、ただ自分の楽しみのため?)に写真担当をかってでた。
機種選定にあたっては、屋内主体プラス酒気帯び撮影という悪条件を考えて、フラッシュ内蔵のパンフォーカス機ペンEF(通称 夜ペン)」を久々に持ち出した。
イイ気持ちでパシャパシャとシャッターを切っても、そこはハーフの良いところで、残枚数を気にする必要もなく、無事に48ショットを終了。
後日あがってきたプリントには、すっかり優しい顔になったかつての先生方と、これまたすっかり子供の顔に戻った同窓生達の楽しそうな顔がいっぱいだった。 あ〜あ、楽しかったなあ!

2004.1.2
新年明けましておめでとうございます!
年末のご挨拶をどうしよう、なんてトロトロと考えている内に、あっという間に新年2004年を迎えてしまいました。 昨年は、みなさんにとってどのような1年でしたか?
私にとっては、良いことも良くないこともいろいろで、まあトータルではまずまずでしょうか。
カメラ・写真関係では、年初にペンF用60mm、10月に同じく70mmを入手しましたが、それ以外はこれといった機材は購入しませんでした。
そうそう、昨年は例の「買うてえやおじさん」のお店が閉店するってことで、とにかく足繁く通って、面白そうなものも幾つかゲットできたのが良かったですね。 ペンのディスプレイ用行灯(あんどん)とか、同じくペン用の赤いソフトケースとか、宝探しみたいでなかなか楽しかったです。
写真撮影に関しては、年初から中旬にかけてはよく撮ったのですが、年末にかけてすっかりご無沙汰になってしまい反省してます。 気分が向かない時はどうしてもあるので、しょうがないですが、やっぱり私のような素人は数打ちゃ当る作戦で、どんどん撮らないといけませんね。
さてさて、ハーフカメラを通して、今年はどんな方に巡り会い、どんな風景を17mm×24mmのフレームに切り取ることができるのか、今から楽しみでしかたがないのです。 今年もよろしくお願いします。

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